宮崎県、知事選と県議選の電子投票導入見送り

宮崎県選挙管理委員会は、12月の県知事選と来年の統一地方選の県議選で電子投票の導入を見送る方針を明らかにした。紙と電子の投票方法の混在や不測の事態への対応など課題があるとしている。

仏極右ルペン氏、外国人より自国民優先と表明

フランス大統領選で首位を走る極右・国民連合のマリーヌ・ルペン前党首は13日、演説で「自国民優先主義」を強調し、外国人よりもフランス国民を優遇する方針を表明した。住宅政策や環境規制撤廃にも言及した。

石井参院幹事長が交代へ 首相主導の更迭劇か、党内に火種

自民党の石井準一参院幹事長が、役員人事に伴って交代する見通しとなった。参院のナンバー2として独自性を重んじる動きを活発化させていた石井氏に対し、高市早苗首相との折り合いの悪さが指摘され、党内では新たな火種になるとの見方が広がっている。

フィンランド国防次官「現実直視し民主国家は団結を」

フィンランドのヤンネ・クーセラ国防次官が東京都内でインタビューに応じ、NATO加盟の要因はロシアで、日本の防衛装備・先端技術分野での協力深化に期待を示した。ロシアのハイブリッド工作や中ロ連携への認識も語った。

島根県、国保保険料率を2033年度めどに県内統一へ

島根県は、市町村でばらつきのある国民健康保険の保険料率を2033年度めどに統一する案を県市長会と県町村会に示した。加入者減少や医療費増加に対応するためで、激変緩和措置として県の財政支援も行う。来年3月の正式決定を目指す。

茂木外相、イエメン外相と協議 フーシ攻撃非難

茂木敏充外相は14日、イエメン暫定政権のズーバ外相と電話協議し、親イラン武装組織フーシによる船舶や石油施設への攻撃を非難。「地域一帯の不安定化を引き起こし、海峡の自由で安全な航行にとって大きな脅威」と指摘した。

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