玉木氏「右か左かでなく内か外か」国富流出防止訴え

国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、野党系の新政治団体設立が相次ぐ中、旧来のイデオロギーを超え、勤労者の所得向上や国富の海外流出防止を競う必要性を強調。「右とか左ではなく、富が内にとどまるのか、外に出ていくのか、内か外かだ」と述べた。

立民、中道合流でジレンマ 都連支持3.8%のみ

立憲民主党が中道改革連合、公明党との合流を巡り、地方組織の反発と財政難というジレンマに直面。都連アンケートでは合流支持は3.8%にとどまり、単独存続にも限界がある。

高市首相、熊本地震支援「パッケージ速やかに」知事と面会

高市早苗首相は18日、首相官邸で熊本県の木村敬知事と面会し、熊本地震からの復旧・復興支援の要望を受けた。首相は「支援策のパッケージを速やかに取りまとめる」と述べ、中小企業や農林水産業への財政支援を含む早期の支援策取りまとめの考えを示した。

米高官が石破首相と会談、同盟強化確認

米国務省の高官が来日し、石破首相と会談した。日米同盟の強化と地域の安全保障協力について確認したとみられる。具体的な内容は明らかにされていない。

名古屋市営地下鉄、9月3日からタッチ決済導入

名古屋市交通局は17日、市営地下鉄で9月3日からクレジットカードのタッチ決済を開始すると発表した。主要ブランドに加え銀聯にも対応。開始時は73駅で利用可能で、全87駅への導入を順次進める。

戦争の記憶、語り継ぐ 俳優・加納桂さん(98)

岐阜市在住の加納桂さん(98)は、16歳で各務原空襲と岐阜空襲を経験。兄2人を戦争で失い、戦後は俳優やシャンソン歌手として活躍したが、心に暗い影を抱え続けた。終戦から81年、加納さんは「二度と戦争を起こしてはいけない」と訴える。

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