憲法改正の焦点「緊急事態条項」原案が判明

緊急時の国会議員任期延長などを規定する憲法改正の焦点「緊急事態条項」の原案が衆院事務局によりまとめられ、14日の衆院憲法審査会で与野党が討議する。原案は大規模災害や感染症蔓延などを例示し、選挙困難事態の認定手続きを明記。

春闘賃上げ率5.05%、連合が5回目集計

連合は12日、今春闘の賃上げ要求に対する企業回答の5回目集計結果を公表。平均月額1万6733円、賃上げ率5.05%で高水準を維持。中小組合も4.81%と健闘。

新潟知事選14日告示 現新3氏、原発再稼働手法争点

任期満了に伴う新潟県知事選が14日に告示されます。3選を目指す現職の花角英世氏、新人の元市議安中聡氏、立憲民主党県連所属県議の土田竜吾氏の3人が立候補予定で、柏崎刈羽原発の再稼働容認を巡る手法などが争点です。投開票は31日に行われます。

自公維3党が政治改革案で合意 国会審議へ

自民、公明、日本維新の会の3党は12日、政治資金規正法改正案について実務者協議で合意した。政策活動費の廃止や第三者機関の設置などが柱で、今国会での成立を目指す。

小泉防衛相、NZへの護衛艦輸出に意欲

小泉進次郎防衛相は12日、ニュージーランドが導入を検討する最新鋭護衛艦FFM能力向上型の輸出に意欲を示し、日豪NZ3カ国の防衛協力深化に期待を表明した。

福島県沖地震14年、復興と教訓を未来へ

東日本大震災から14年。福島県沖地震の被災地では復興が進む一方、防災教育や地域コミュニティの強化など、教訓を未来につなぐ取り組みが続いています。

調布市長・長友貴樹氏、7選不出馬を表明

東京都調布市の長友貴樹市長(73)が、6月の市長選に出馬せず、今期限りで退任する意向を表明しました。高齢と主要事業の完了を理由に「使命を果たせた」と語っています。

福島復興加速へ国が新たな支援策 産業再生後押し

政府は福島県の復興を加速するため、新たな支援策を発表しました。被災地の産業再生や雇用創出を重点的に支援し、地元企業の事業再開や新規参入を促進します。また、インフラ整備や観光振興も強化し、福島の持続的な発展を目指します。

川越に手軽なキャンプスペース、テントやBBQ用品レンタル可能

埼玉県川越市のグリーンツーリズム拠点施設に、宿泊可能なキャンプスペースが開設されました。テントや寝袋、バーベキューグリルなどを現地で借りられ、手軽にアウトドア体験を楽しめます。オーバーツーリズム緩和や夜間観光拡大も狙います。

高市首相、週刊誌報道否定「秘書を信じる」

高市早苗首相は11日の参院決算委で、昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を秘書が作成したとする週刊文春報道を否定。自身で秘書に確認し、「週刊誌より秘書を信じる」と述べた。

高校国語に科目再編案、論理的表現力育成へ

文部科学省は、次期学習指導要領に向け、高校国語の科目構成を再編する案を中教審の作業部会で示した。必修は維持し、選択科目を4から6に増やし、AI時代に必要な論理的表現力や感性を養う。

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