自民維新国民、和平調停議連設立 茂木外相が会長就任、連立拡大の臆測
自民維新国民、和平調停議連設立 茂木外相が会長

自民維新国民、和平調停議連を設立

自民党、日本維新の会、国民民主党の3党の有志議員が19日、「和平調停議員連盟」の設立総会を国会内で開催した。会長には茂木敏充外相、顧問には自民党の麻生太郎副総裁が就任。副会長に維新の藤田文武共同代表、幹事に国民民主党の榛葉賀津也幹事長が名を連ねた。自民党内では国民民主党の連立政権入りを期待する声が相次いでおり、今回の議連設立は連立枠組みの拡大も視野に入れた動きとの臆測を呼びそうだ。

議連の目的と今後の活動

議連は、政府による紛争国の仲介や調停に向けた取り組みを支援するために設立された。総会には約30人が参加し、茂木会長は「和平調停は一朝一夕にはできない。活発な議論や提言をお願いしたい」と述べ、今後の活動に期待を寄せた。議連は今後、国際的な紛争解決に向けた調査研究や政策提言を行う方針で、与野党の枠を超えた協力体制が注目される。

今回の議連設立は、自民党と国民民主党の連携強化の象徴とも受け止められており、今後の政局に影響を与える可能性がある。特に、来年予定される通常国会での法案審議や、次期衆院選に向けた連立拡大の動きが加速するかどうかが焦点となる。

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