カテゴリー : アジア


浜松市が産官学とインド経営者で経済交流委員会設立

浜松市の産官学とインドの経営者らによる経済交流委員会「インディア・ハママツ・アドバイザリー・コミッティ」が設立されました。定期的な会合を通じて人材交流や企業進出、スタートアップ育成を目指します。

米国のイラン戦費、4.6兆円に 4月末から6300億円増

米国防総省会計責任者のハースト氏は12日、下院委員会で対イラン軍事作戦の戦費が約290億ドル(約4.6兆円)に上ると証言。4月末から約40億ドル増加し、装備修理や部隊運用費などが主因。停戦合意後も米軍部隊は中東に駐留し、船舶封鎖を継続。

アゼルバイジャン産原油、横浜到着 エネオス調達

石油元売り大手のエネオスHDは12日、アゼルバイジャン産原油を積んだタンカーが横浜市に到着したと発表。中東産に代わる調達の一環で、安定供給を目指す。経産省によると、イラン情勢悪化後、中央アジア産が日本に届くのは初めて。

米加州市長、中国工作員容疑で辞任 司法取引

米司法省は11日、カリフォルニア州アルケイディア市長のアイリーン・ワン容疑者が中国政府の工作員として活動した疑いで訴追されたと発表。市長就任前に新疆ウイグル自治区に関する親中記事を投稿したとされる。

内戦下ミャンマーへの汚染輸出、中国レアアース戦略の代償

中国南部の国境検問所からミャンマー北部へレアアース採掘用の薬品や物資が流れ、環境汚染が深刻化。内戦下の規制緩和が中国業者を引き寄せ、現地住民に健康被害が広がる。中国のレアアース覇権の裏で環境負荷が輸出される実態を報告。

比元警察長官デラロサ氏に逮捕状 ICC、麻薬戦争巡り

国際刑事裁判所(ICC)は、人道に対する罪の疑いでフィリピンのデラロサ上院議員に逮捕状を出した。デラロサ氏はドゥテルテ前大統領の下で国家警察長官を務め、強権的な薬物対策「麻薬戦争」を主導。逮捕状は昨年11月に発付され、今月11日に執行が試みられたが、デラロサ氏は逃走し上院の保護下に置かれた。

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