ポプラ事件50年、北朝鮮の意図めぐる謎
1976年のポプラ事件で米軍将校2人が殺害された際、米韓両国は北朝鮮の意図に頭を悩ませた。CIAは計画的な挑発と分析し、在韓米軍撤退の意図も指摘されたが、指示した人物は今も不明。
1976年のポプラ事件で米軍将校2人が殺害された際、米韓両国は北朝鮮の意図に頭を悩ませた。CIAは計画的な挑発と分析し、在韓米軍撤退の意図も指摘されたが、指示した人物は今も不明。
秋篠宮ご夫妻はパラグアイ訪問中の22日、ラ・コルメナ市の観光情報センター「IKOI(憩い)」を訪れる。横浜国立大学が中心となった支援で現地女性の自立が進み、ご夫妻も関心を寄せてきた。
関西経済連合会など関西財界が10月に予定していた訪中団を延期し、12月に送る方向で調整していることがわかった。中国側がこの時期の受け入れに難色を示したためで、11月のAPEC首脳会議後の12月に延期する。
北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」を批判し、「我々の自衛的権利の行使はより明白な行動で表現されるだろう」と警告した。トランプ米大統領の演習縮小発言には言及していない。
昭和学院秀英中学校・高等学校の中学生・高校生35人が7月25日から8月3日まで、マレーシアのスウィンバーン工科大サラワク校で国際研修に参加。多民族国家の歴史や文化を学び、多様な社会課題に向き合いました。
米国務省高官は、北朝鮮がウクライナ侵攻を続けるロシアに派兵したとの情報について「重大な懸念」を表明した。高官は、北朝鮮兵士がロシア側に加われば、ウクライナ戦線で「正当な標的」になると警告した。
茂木敏充外相は18日、サウジアラビアのリヤドでイエメン大統領評議会のアリーミ議長を表敬し、「引き続きイエメン政府を支援する」と伝えた。両氏は地域の平和と安定に向け連携することで一致した。日本の閣僚による表敬は初めて。
ミャンマー伝統の日焼け止め「タナカ」が継承の危機に。2021年のクーデター後の武力衝突と経済悪化で需要も供給も落ち込み、農家は出荷を停止。千年続く文化の存続が危ぶまれている。
世界保健機関(WHO)は18日、コンゴのエボラ出血熱で北部バ・ズエレ州の感染を確認し、流行が計6州に拡大したと発表。感染者は4945人、死者は2325人で、致死率は47%に上る。
プーチン大統領は18日、モスクワでミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領と会談し、西側制裁に共同で対抗する宣言を採択した。決済やエネルギー協力も確認。
韓国政府は、北朝鮮が韓国側にゴミを詰めた風船を再び飛ばしたことに対し、金正恩氏に「深い遺憾」の意を表明した。南北関係はさらに悪化している。
秋篠宮ご夫妻は18日夜、日本人移住90周年を迎えたパラグアイを公式訪問するため、政府専用機で羽田を出発された。秋篠宮さまは20年ぶり、紀子さまは初めての訪問。
フィリピン南部ミンダナオ島サンボアンガの学校で18日、男子高校生が銃で撃たれて死亡し、複数人が負傷した。容疑者の男子生徒は自殺し、犯行の様子をライブ配信していた可能性がある。
日本人のパラグアイ移住90周年を記念し、秋篠宮ご夫妻は18日、政府専用機でパラグアイへ出発した。ご夫妻は現地の日系人と交流し、高齢化する1世たちは対面を心待ちにしている。
在留外国人が初めて400万人を超え、税・社会保険料の未納問題などから厳格化が進む一方、受け入れ人数の上限を設ける量的マネジメントは進んでいない。その背景には深刻な労働力不足への懸念がある。
アジア競技大会の聖火採火式が18日、国立競技場で行われ、桐生祥秀選手が1958年東京大会の炬火台から採火した。広島と名古屋でも採火し、22日に愛知県内で聖火リレーが始まる。
韓国政府は18日、日本が竹島(韓国名・独島)周辺の排他的経済水域で実施した海洋調査に対し、抗議の意を表明した。韓国外交部は「日本側の主張は受け入れられない」と反発している。
米ポリティコ報道によると、中国の習近平国家主席は9月22日開幕の国連総会一般討論演説を見送り、トランプ米大統領との会談のため短期訪米する見通し。
米国防総省報道担当者は17日、米韓合同演習「乙支フリーダムシールド」の大幅縮小を求めたトランプ大統領の指示を実行するため「積極的に取り組んでいる」と述べた。日本政府などからは北朝鮮への抑止力低下を懸念する声が出ている。
1976年に板門店で起きたポプラ事件から50年。米軍将校2人が北朝鮮軍に殺害された事件を巡り、当時の米韓両国の対応の違いを、関係書類と元当局者の証言から検証する。
トランプ米大統領は17日、北朝鮮の金正恩総書記が対話の呼びかけに応じたと主張した。詳細には触れず「金氏は常に私に大きな敬意を払っている」と述べた。16日には米韓合同演習の規模縮小を指示しており、対話再開を狙う動きとみられる。
米連邦最高裁は17日、性的暴行と名誉毀損を認めた下級審判決の見直しを求めたトランプ氏の申し立てを再び退けた。賠償金500万ドルは既に支払われているが、トランプ氏は「でっち上げ」と主張し続けている。
カナダのカーニー首相は17日、米政権が表明したカナダの一部品目への50%追加関税を巡り、19日の発動前にトランプ大統領と協議する意向を示した。包括的な合意を目指し、両国閣僚が交渉中。
政府は17日、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけを、現在の「2類相当」から「5類」に引き下げる方針を固めた。専門家会議の了承を得た上で、今週中にも正式決定する。
中国外務省の林剣報道官は17日の記者会見で、高市早苗首相の全国戦没者追悼式での式辞を「教訓の反省を避け、侵略の罪責を曖昧にして歴史を大きく逆行させた」と非難した。
中国の故江沢民元国家主席の生誕100年記念大会が北京で開かれ、習近平国家主席が演説し、天安門事件当時の江氏の対応を評価した。党内の安定を図る狙いがあるとみられる。
中国・重慶の日本総領事館トップに今月、西海茂洋氏が着任した。昨年12月から空席が続いていたが、中国政府の同意は得られず、「総領事代行」の肩書となっている。