江沢民氏生誕100年記念大会、人民大会堂で開催
中国共産党は17日、江沢民元総書記の生誕100年を記念する大会を北京の人民大会堂で開いた。習近平国家主席は演説で改革開放やWTO加盟などの功績を称え、約6千人が出席した。
中国共産党は17日、江沢民元総書記の生誕100年を記念する大会を北京の人民大会堂で開いた。習近平国家主席は演説で改革開放やWTO加盟などの功績を称え、約6千人が出席した。
韓国の与党・共に民主党の代表に17日、前首相の金民錫氏(62)が選ばれた。李在明大統領に近い金氏が勝利し、政権運営への後押しとなりそうだ。党内の対立をどうまとめ、支持率低下が続く政権を支えるかが課題となる。
コンゴ民主共和国で続くエボラ出血熱の流行で、政府は16日、国内の死者が2325人に達し過去最多となったと発表した。承認済みワクチンがない種類のウイルスが流行し、国境を越えた感染拡大が懸念される。
米ハワイ州ホノルルの「長崎の鐘」で9日、長崎原爆の日に合わせ有志らが花を供えて祈った。鐘は旧浦上天主堂の鐘の複製で、今年は周辺工事のため鳴らされなかった。
新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン亜系統XEC」が国内で初めて確認された。既存のオミクロン株から派生したとみられ、感染力や重症化リスクなどの特徴が注目される。
オーストラリアのバーク内相は16日、就労目的のワーキングホリデービザの発給抑制を始めたと明らかにした。住宅価格高騰を背景に移民受け入れ見直しが進み、日本人への影響も懸念される。
エジプト、サウジアラビア、UAE、トルコなど中東8カ国の外相は16日、ガザ和平に向けた米側工程表をイスラエルが拒否したことを非難する共同声明を出した。2国家共存を唯一の解決策とし、拒否の結果責任はイスラエルにあると主張している。
2026年上半期の訪日外国人観光客数が過去最多を更新したことが、日本政府観光局の発表で明らかになった。円安やビザ緩和が追い風となり、インバウンド需要が拡大している。
米ニュースサイトのアクシオスは16日、トランプ政権がイラン革命防衛隊との意思疎通のため、クルド自治政府のバルザニ議長に仲介を依頼していたと報じた。秘密会談は実現しなかったという。
インドネシア・フロレス島沖のM7.7地震で、死者53人、負傷者135人に。住宅1300戸以上が損傷し、5000人以上が避難。救助活動は難航し、死傷者はさらに増える恐れ。
インドネシア東部フローレス島付近で15日に発生したM7・7の地震で、地元防災当局は16日、死者が53人に上ったと発表した。負傷者は135人で、救助活動が続いている。
韓国政府は16日、輸出管理戦略会議を開催し、先端技術の保護と輸出管理の強化に向けた方針を確認した。会議では、半導体や人工知能などの戦略技術を巡る国際的な規律強化に対応するため、関係省庁が連携して対応を進めることを確認した。
2024年の政変でインドに逃亡したバングラデシュのハシナ前首相が今月5日、オンライン演説で政変を非難。政府は反発し、両国の微妙な関係に影響を与えている。
ジャカルタ北部の95%が50年までに水没するとの予測がある。港町ムアラ・バルでは「沈むモスク」が海面からわずかに屋根を出し、住宅地だった一帯は海に変わった。政府は首都移転を進める。
米民主党は2028年大統領選の予備選をサウスカロライナ州から始める方針を決定した。黒人有権者が多く穏健派に有利とされ、急進左派候補の勢いをそぐ狙いがあるとみられる。
米野党民主党の全国委員会は15日、2028年大統領選の党候補者選びの最初の予備選を28年1月22日にサウスカロライナ州で実施すると決定した。初戦後はネバダ州などで順次実施する。
イスラエル軍の攻撃が続くガザで、著者が現地の人々の暮らしや思いを詳細に綴った『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』。15歳で家族を殺害された男性のその後や、過酷な現実を象徴する言葉を紹介する。
韓国・ソウルで反中デモが急増し、2025年は前年の5倍の65件に達した。中国人と間違われた台湾人が暴行を受ける事件も発生。現地ガイドによると、台湾人観光客の約20人に1人が「台湾出身です」と示すバッジを携帯している。
リヒテンシュタイン公国は15日、国家元首となる公爵位の継承を男子限定から性別を問わない第1子優先とする法改正を採択した。欧州の世襲制立憲君主国では全て女性に継承権が認められることになる。
インドネシア・フロレス島沖で15日に発生したM7.7の地震で、国家災害対策庁は死者が47人になったと発表。数十人が負傷し、土砂崩れや道路寸断で救助活動が難航、被害拡大の恐れも。
ベネズエラの首都カラカスで2026年1月3日未明、米軍の特殊部隊がティウナ軍事基地を急襲し、マドゥロ大統領夫妻を拘束した。隣接するアパートの住民は爆発音とヘリの機銃掃射を目撃し、恐怖に震えた。現場の状況を証言と動画で伝える。
トランプ米政権の国土安全保障省は、移民・税関捜査局(ICE)の捜査官に電気ショックを与えられるグローブを装備させる計画を示した。予算は最大2000万ドル(約32億円)で、来年3月末までに導入予定。野党民主党や人権団体は批判を強めている。
1980年代の中国鉄道は撮影が制限されていたが、成昆線や南京長江大橋などで特別に撮影が実現。昆河線では日本から渡ったキューロク機関車を発見。鉄道写真家・南正時氏が当時の貴重な記録を語る。
外務省の調査でシンガポール人の95%が日本に好感を持つなど、世界屈指の親日国となったシンガポール。しかし、日本軍占領時代の深い傷跡も抱える。国交樹立60周年を迎える今、その歴史と友好関係の背景を探る。
ニュージーランドの情報当局は年次報告書で、中国が大規模なスパイ活動を展開し、紫金山天文台が宇宙・衛星情報収集設備の設置を計画したが、当局が阻止したと明らかにした。中国大使館は「事実無根」と反発。
中国外務省報道官は15日、高市首相の玉串料奉納や小泉防衛相らの靖国神社参拝を受け、日本側に「強烈な抗議」を行ったと発表した。韓国外交省も批判する論評を出した。