カテゴリー : アジア


イラン外相クウェート批判 湾岸諸国との対立鮮明

イランのアラグチ外相は13日、クウェートがペルシャ湾内でイランの船舶を違法に攻撃し4人を拘束したと批判、即時解放を要求した。湾岸諸国ではUAEとサウジアラビアがイランへの報復攻撃を実施したと報じられ、対立が激化している。

ネタニヤフ首相が対イラン戦闘中にUAE秘密訪問

イスラエルのネタニヤフ首相が対イラン戦闘中にアラブ首長国連邦(UAE)を秘密裏に訪問し、ムハンマド大統領と会談した。首相府は「歴史的な突破口」と発表。異例の訪問でイランをけん制する狙いか。

インドネシアで児童買春示唆投稿、大使館警告

在インドネシア日本大使館は、SNS上で児童買春を示唆する日本語投稿を受け、渡航者や滞在者に法令遵守を警告。インドネシア法に加え、日本の児童買春・ポルノ禁止法でも処罰対象となる可能性を指摘。

ネタニヤフ首相、対イラン戦闘中にUAEを極秘訪問

イスラエルのネタニヤフ首相が、対イラン戦闘中にアラブ首長国連邦(UAE)を秘密裏に訪問し、ムハンマド大統領と会談した。両国関係の歴史的突破口とされ、イラン牽制の狙いがあるとみられる。

英保健相が近く辞任か、首相に対抗し党首選準備

英紙タイムズは13日、ストリーティング保健・社会福祉相が早ければ14日にも辞任し、スターマー首相に対抗して党首選に立候補する準備を進めていると報じた。労働党は統一地方選で大敗し、首相辞任要求が高まっている。

イラン、ホルムズ海峡沿いでミサイル能力の大半維持

米紙NYTが12日、イランがホルムズ海峡沿いでミサイル発射能力の大半を維持していると報じた。33カ所の拠点のうち30カ所が運用可能で、米軍艦船やタンカーの通航を脅かす可能性がある。トランプ大統領の主張に反し、相当な戦力が残存か。

米FDA長官マキャリー氏辞任、保守層批判で

米食品医薬品局(FDA)のマキャリー長官が12日辞任した。タバコ業界や中絶反対派の保守層から批判が集中し、トランプ大統領が不満を募らせていた。中間選挙を控えた政権に打撃。

西岸市民、占領終結訴え ナクバ78年

1948年のイスラエル建国に伴うナクバ(大惨事)から78年を前に、ヨルダン川西岸ラマラで市民が帰還権を求め行進。イスラエル軍占領や入植者暴力の終結を訴えた。ガザ戦闘や米イスラエルとイランの交戦の陰で暴力激化、国連報告も深刻化。

サウジが3月にイラン攻撃か、UAEも4月に報復

ロイター通信が報じたところによると、サウジアラビアが3月下旬にイランへの報復攻撃を実施した可能性がある。また、UAEも4月上旬に秘密裏に攻撃。湾岸諸国が戦闘に巻き込まれる実態が浮き彫りに。

中国、トランプ氏を再び厚遇へ 天壇公園貸し切り

中国の習近平国家主席は14日の米中首脳会談後、世界遺産の天壇公園にトランプ大統領を同行し、夕食会を開催する予定。2017年の故宮貸し切りに続く異例の歓待で、米国と肩を並べる大国としてのイメージを国内外に示す狙いとみられる。

ルビオ長官、トランプ氏と初訪中 制裁対象も首脳会談で受入れ

トランプ米大統領の訪中に、中国から制裁対象となっているルビオ国務長官が同行。就任後初の訪中で、中国側は首脳会談を優先し受入れを決定。ルビオ氏は上院議員時代に対中強硬派として知られ、人権問題で中国を批判してきたが、長官就任後はトーンが抑制的との見方も。

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