婚活の現実と未来:婚姻件数減少、価値観の変化が影響
2023年の婚姻件数は47万4,717組に減少し、平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.7歳に。未婚者の結婚意欲も低下傾向が続く中、婚活の現場にある感情や社会背景を、漫画家・青木ぼんろさんの漫画とともに考察します。
2023年の婚姻件数は47万4,717組に減少し、平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.7歳に。未婚者の結婚意欲も低下傾向が続く中、婚活の現場にある感情や社会背景を、漫画家・青木ぼんろさんの漫画とともに考察します。
中国外務省は26日、習近平国家主席が30日から9月3日の日程でキルギスとエジプトを訪問すると発表した。キルギスではSCO首脳会議に出席し、中東情勢などが議論される見通し。
パラグアイを公式訪問していた秋篠宮ご夫妻が26日に帰国し、18日からの訪問の印象を宮内庁を通じて公表した。「有意義な旅。大変思い出深い地となった」と振り返り、移住90周年の節目を両国の友好関係の深化への祈念とともに締めくくった。
イスラエルの治安部隊は25日、東エルサレム北部のカランディアにある国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の職業訓練校に侵入し、施設を接収した。国連は「国連施設は国際法で保護されている」と非難している。
ニュージーランドの航空路火山灰情報センターは25日、衛星画像に基づき、南太平洋バヌアツのアンバエ火山で噴火を確認したと発表した。日本の気象庁によると、日本への津波の影響はないという。
11月の米中間選挙に向け、サウスカロライナ州の連邦上院選共和党特別予備選の決選投票で、7月に急死したリンゼー・グラム上院議員の妹ダーリン氏が勝利した。同州は共和党が優勢で、本選でも優位とみられる。
中国の王毅外相とインドのドバル国家安全保障補佐官は25日、北京で国境問題協議を行い、王氏は「前進を堅持すべきだ」と述べた。次回協議は来年インドで開催。習近平国家主席の約7年ぶり訪印も調整された可能性がある。
トランプ米政権は24日、サウジアラビアに民生用原子力技術を提供する協定を議会に通知した。ウラン濃縮への道を開く項目が含まれ、核拡散リスクへの懸念も出ている。有効期間は30年で、今後議会の審査に移る。
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は25日、ミャンマーの人権状況が一段と悪化しているとの報告書を発表した。国軍による空爆や放火で民間人が苦境に直面していると指摘している。
カナダ政府は25日、トランプ米政権の追加関税に対抗し、9月8日から最大50%の報復関税を米国からの一部輸入品に課すと発表した。対象は約700品目で、276億カナダドル相当。鉄鋼やアルミには50%、チーズや家電には25%を適用する。
シリア北東部を実効支配するクルド人勢力主体の民兵組織シリア民主軍(SDF)は25日、シリア軍への統合が完了したとして解散を発表した。シャラア暫定大統領との合意に基づく措置で、国営通信が伝えた。
ベストセラー作家の東野圭吾さんが死去した後、ソウルの大型書店・教保文庫に特設コーナーが設置され、「名前そのものが一つのジャンルとなった作家」と追悼された。東野作品は同店で過去10年、ハン・ガンさんに次ぐ売れ行きだった。
イスラエル当局は25日、東エルサレムのUNRWA職業訓練センターを占拠した。ネタニヤフ首相は退去を命令。UNRWAは国際法違反と批判し、各国の反発が強まる見通し。
米東部ペンシルベニア州は25日、はしかに感染した2人が死亡したと発表した。米国では今年初の死者で、いずれもワクチン未接種。CDCによると感染者は2777人で過去35年で最多。
米南部サウスカロライナ州で25日、中間選挙に向けた連邦上院選の共和党特別予備選決選投票が実施された。トランプ大統領が推薦するダーリン氏とノーマン氏が争い、大統領の党内での求心力が試される。
アジア・アジアパラ競技大会を前に、大会組織委員会の職員らが海津市役所を訪れ、大江雅彦副市長と懇談した。栗原三佳さんは「日本全体で盛り上がる雰囲気になれば」と期待を語り、市は中学生を会場に招待する。
ゼレンスキー大統領は25日、高市早苗首相の対ロシア制裁強化とウクライナ支援拡大の訴えを高く評価し、日本とウクライナの防衛強化に取り組むとXに投稿した。ロ朝軍事協力への警戒も示した。
インドはインド太平洋の安全保障で日本との連携を重視している。背景には2007年の安倍晋三元首相のインド国会演説があり、その後も中国との軍事対立で一線を画しつつ自律的な外交を進めている。
中国外務省の林剣報道官は25日、米財務省によるイラン制裁拡大を批判し、「経済戦争や極限の圧力は問題解決に役立たない」と述べた。また、中国は必要な措置を講じ、自国の権利と利益を守ると強調した。
安倍元首相が提唱したFOIPは27日で10年。第2次トランプ政権は名目上踏襲するが、「法の支配」「航行の自由」など基本原則からの逸脱が目立つ。高市首相との会談やルビオ国務長官の声明ではFOIPを強調している。
ヒマラヤの小国ブータンでマツタケが旬を迎えている。地元ではあまり食べられず「眠る宝」とされるが、味も香りも日本産と遜色なく、比較的安価なことから日本に輸入され、老舗料亭が料理に取り入れるなど商機が広がっている。
中国河北省で白菜をホルムアルデヒド溶液に浸して出荷していた問題が発覚。地元当局が事実を認め、中国政府も特別検査を指示した。北京市の卸売市場には流入していないと発表。
ロシアによるウクライナ侵略から4年半。大阪府八尾市の市民団体「日本ウクライナ文化交流協会」が今月ウクライナを訪問し、中部のチェルカーシ市と文化・ビジネス交流の覚書を締結。小野元裕会長は「顔の見える支援を」と語る。
神奈川県茅ヶ崎市のアレセイア湘南中学高等学校に夏休み前の7月、台湾・台北近郊の淡江高級中学の生徒18人と教員が来校し、2泊3日のホームステイを体験しました。
ロシアによるウクライナ侵略が始まって4年半。八尾市の市民団体「日本ウクライナ文化交流協会」が今月、ウクライナ中部のチェルカーシ市と文化・ビジネス交流の覚書を締結した。訪問は侵略開始以降5回目で、現地の厳しい状況を確認した。