カテゴリー : アジア


靖国参拝、中国が「再軍事化」と批判 韓国も非難

高市内閣の閣僚らが靖国神社を参拝した15日、中国と韓国は「正義への冒瀆」「時代錯誤的な行為」などと非難した。中国外務省はA級戦犯を「侵略戦争を起こした元凶」と表現し、「再軍事化」を加速させようとする意図を隠せないと批判した。

フィリピンで日本大使館主催の戦没者慰霊祭 約250人参列

8月15日、フィリピン・ラグナ州カリラヤで日本大使館主催の戦没者慰霊祭が行われ、在フィリピンの日本人や日系人、フィリピン政府関係者ら約250人が参列した。遠藤大使は国際情勢の緊張に触れ、平和の尊さを次世代に継承すると述べた。

インド首相、無料オンライン講座提供を発表

インドのモディ首相は15日、各種選考試験向けの無料オンライン講義を提供する方針を明らかにした。若者主導の抗議デモを受け、教育相が辞任してから数週間後の発表で、受験競争による経済的負担の軽減が目的。

中国、靖国参拝に強烈な抗議「国際秩序への挑戦」

中国外務省報道官は15日、高市早苗首相の靖国神社への玉串料奉納と閣僚参拝に対し、厳正な申し入れと強烈な抗議をしたと発表。戦後の国際秩序への挑戦だと強調し、日本に軍国主義との決別を促した。

聖地バラナシにロープウエー、完成近づく

インド北部バラナシで、鉄道駅と旧市街を結ぶロープウエーの建設が進み、完成が近づいている。移動時間はリキシャの50分から15~20分に短縮される一方、客を奪われるリキシャ運転手からは嘆きの声も漏れる。

高市首相の玉串料奉納と小泉防衛相らの参拝に中国が抗議

中国外務省の報道官は15日、高市首相による靖国神社への玉串料奉納や小泉防衛相らの参拝を受け、日本政府に強く抗議したと明かし、「歴史的正義に対するぼうとくであり、戦後の国際秩序に対する挑発だ」と反発する声明を出した。

サウジ石油施設また無人機攻撃か フーシ派が報復主張

イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、サウジアラビア南部ナジュラーンのサウジアラムコ施設を無人機で攻撃したと報じられた。サウジによる主権侵害への報復と主張。前日にはジザンの製油所も攻撃され、緊張が高まっている。

中露大使が共同文書、大戦勝利の成果擁護と軍国主義批判

在日中国大使館は13日、中国の呉江浩駐日大使とロシアのノズドレフ駐日大使による共同文書を発表した。中露両国の密接な関係を確認し、「第二次大戦の勝利の成果を守ることは極めて重要」と強調。日本を念頭に「軍国主義」への反対も示した。

『断裂・閉塞・逃避 データでみる中国社会』評 格差と逃避

中国社会の圧倒的な格差と閉塞感、そして人々の生き様を描く『断裂・閉塞・逃避 データでみる中国社会』を、国際政治学者の佐橋亮・東京大教授が評する。政府権力や財産に手が届かない大多数、勝ち組にも弱者意識、逃避する人々の姿。統治のあり方が問われている。

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