財務省が10日発表した6月の国際収支統計(速報)によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す「経常収支」は923億円の赤字となり、2025年1月以来17か月ぶりに赤字に転落した。
黒字縮小が影響
海外投資の利子や配当金などの「第1次所得収支」が黒字幅を縮小したことが響いた。
財務省が10日発表した6月の国際収支統計(速報)で、経常収支が923億円の赤字となり、2025年1月以来17か月ぶりに赤字へ転落。海外投資の利子・配当などの第1次所得収支の黒字縮小が影響した。
財務省が10日発表した6月の国際収支統計(速報)によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す「経常収支」は923億円の赤字となり、2025年1月以来17か月ぶりに赤字に転落した。
海外投資の利子や配当金などの「第1次所得収支」が黒字幅を縮小したことが響いた。