6日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比464.02ドル安の5万3885.10ドルとなった。6営業日ぶりの値下がりだ。
ホルムズ海峡の開放を巡る関係国の協議で、イラン側が厳しい条件を突きつけていると伝わり、原油先物価格が上昇した。インフレ(物価上昇)再燃に対する警戒などから、金融や製造業関連の銘柄が売られた。
ナスダックも小幅安
IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は15.09ポイント安の2万6348.35だった。
6日のNY株式市場でダウ平均は464ドル安の5万3885ドルと6営業日ぶりに下落。イラン問題で原油高、インフレ再燃警戒から金融・製造業に売り。
6日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比464.02ドル安の5万3885.10ドルとなった。6営業日ぶりの値下がりだ。
ホルムズ海峡の開放を巡る関係国の協議で、イラン側が厳しい条件を突きつけていると伝わり、原油先物価格が上昇した。インフレ(物価上昇)再燃に対する警戒などから、金融や製造業関連の銘柄が売られた。
IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は15.09ポイント安の2万6348.35だった。