福岡銀行の入行式で頭取がドラム演奏、クイーンメドレーで新入行員を歓迎
福岡銀行入行式、頭取がドラム演奏で新入行員を歓迎

福岡銀行の入行式で頭取がドラム演奏、クイーンのメドレーで新入行員を歓迎

新年度がスタートした4月1日、九州地方の多くの企業では入社式が開催され、新入社員を迎えるための創意工夫を凝らした取り組みが目立った。特に福岡銀行では、ユニークな歓迎イベントが実施され、新入行員たちを驚かせた。

五島久頭取がドラム演奏で新入行員を出迎え

福岡銀行は福岡市の本店ビル地下にあるホールで入行式を開き、新入行員244人が参加した。式では、九州交響楽団の理事長も兼任する五島久頭取が、新入行員一人一人と握手で出迎えると、ステージに上がり、同楽団の奏者と共にドラム演奏を披露した。演奏は英ロックバンド「クイーン」の楽曲をメドレー形式で奏でるもので、会場からは大きな拍手が沸き起こり、温かい雰囲気に包まれた。

新入行員の意気込みと福岡国際空港のユニークな辞令交付

新入行員を代表してあいさつした石田稜弥さん(23)は、「頭取の演奏が格好良く、感動しました。社会人としての基本をしっかり身につけ、九州地域の発展に貢献できるよう努力したい」と意気込みを語った。一方、福岡国際空港の運営会社「福岡国際空港」では、国内線ターミナルビル内で入社式を開催し、新入社員22人が出席した。田川真司社長は、搭乗券に見立てた辞令を交付し、「更なる飛躍に向けた大事な年に皆さんを迎えることができ、非常に喜ばしい。これからの活躍を大いに期待している」と激励の言葉を述べた。

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これらの取り組みは、新入社員の士気を高め、地域経済の活性化を目指す九州企業の姿勢を反映しており、新年度のスタートを華やかに飾る一幕となった。

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