村上宗隆、右脚にPRP注射で治療専念 遠征非参加
村上宗隆、右脚にPRP注射で治療専念

ホワイトソックスの村上宗隆内野手(25)が、右太もも裏の張りにより負傷者リスト(IL)入りしている中、患部に自身から採取した血小板を注入する「PRP注射」を受けたことが分かった。ベナブル監督が1日、ミネアポリスでのツインズ戦前に明らかにした。

治療と休養に専念

村上はシカゴで治療を受けており、1日からの遠征にはチームに同行していない。監督によると、数日間は治療と休養に専念するという。PRP注射は組織の修復を促進する治療法で、早期復帰を目指す。

今後の見通し

村上は今季、打率2割5分、5本塁打、18打点と苦戦していた。今回の負傷で離脱が長引く可能性もあるが、球団は慎重に回復を見守る方針。ファンからは早期の復活を願う声が上がっている。

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