全仏テニス女子ダブルス、青山修子&梁恩碩組が準々決勝進出
全仏テニス、青山組が女子ダブルス準々決勝進出

テニスの全仏オープン第9日が1日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス3回戦で青山修子(安藤証券)と梁恩碩(台湾)のペアが、香港とスロベニアの組に6-1、6-3のストレートで勝利し、準々決勝進出を果たした。

試合の詳細

青山・梁組は第1セットを圧倒的な強さで奪取。第2セットも安定したプレーでリードを守り、1時間余りで勝利を収めた。2人は昨年の全米オープンでも準々決勝に進出しており、グランドスラムでの活躍が光る。

シングルス4回戦の見どころ

女子シングルス4回戦では、第22シードのアンナ・カリンスカヤ(ロシア出身)と第28シードのアナスタシア・ポタポワ(オーストリア)が激突。両者ともに好調で、注目の一戦となった。男子シングルス4回戦では、第10シードのフラビオ・コボリ(イタリア)がザカリー・スファイダ(米国)と対戦した。

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大会は今後も熱戦が続き、日本のファンは青山・梁組のさらなる躍進に期待を寄せている。

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