ソフトバンクは1日、山川穂高内野手(33)の出場選手登録を今季初めて抹消した。開幕から46試合に出場し、9本塁打、25打点を記録する一方、打率は1割7分5厘と低迷が続いていた。
打撃不振の要因
山川は「圧倒的な成績を目指していきたい」と意気込み、移籍3年目のシーズンを迎えた。しかし、5月以降はベンチスタートが増加。8試合ぶりにスタメン出場した同29日の広島戦でも無安打に終わり、小久保監督は「あまりいい形では打てていなかった」と振り返った。
昨季との類似点
山川は昨季も6月に調子を落とし、二軍降格を経験している。今回の抹消で再び再調整を余儀なくされた。チームとしては、山川の復調が後半戦の鍵を握るとみられる。
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