日銀が追加利上げ決定、政策金利0.5%に

日銀は18日の金融政策決定会合で、政策金利を0.25%から0.5%に引き上げる追加利上げを決定した。賃金上昇を背景に経済・物価見通しが改善したためで、市場の予想通り。

経産省、半導体・蓄電池の国内生産補助金を拡充へ

経済産業省は2027年度予算要求で、半導体や蓄電池などの重要物資の国内生産を支援する補助金を拡充する方針を固めた。先端半導体の量産や蓄電池のサプライチェーン強化が狙いで、経済安全保障の観点から国内生産基盤の強化を急ぐ。

ホンダ三部社長、北米8拠点目の生産拠点に意欲

ホンダの三部敏宏社長が読売新聞の単独インタビューで、北米に8か所目の生産拠点を設置する意欲を示した。EV開発中止後はHVを強化し、中国勢に対抗するため日産や三菱との協業も有効と述べた。

豊田通商、ベナンで蓄電設備工事受注 90億円

豊田通商は西アフリカ・ベナンで太陽光発電所向け蓄電設備工事を受注。出力50MW、容量160MWh、総事業費4860万ユーロ(約90億円)。2027年9月完成予定で、ドイツ企業と協業。再エネ事業を積極展開。

名古屋3百貨店6月売上高9.5%増、407億円

名古屋市内の主要3百貨店が発表した6月の売上高(速報値)は合計で前年同月比9.5%増の407億円。食品や夏物衣料品が好調で、JR名古屋高島屋と松坂屋名古屋店が増収、名古屋三越は改装影響で減収。

東洋経済の新戦略と業界再編の行方

東洋経済が発表した新たなビジネス戦略の詳細を解説。業界再編が加速する中、同社の成長戦略と市場への影響を専門家の見解を交えて分析する。

EVシフト加速、部品大手に生き残り策

EVシフトの加速で自動車部品大手は電動化対応を迫られている。デンソーは部品点数削減と収益性向上を図り、アイシンはEV向け駆動ユニットで生き残りを狙う。業界再編も視野に。

累積赤字8000万円のLaQ、奈良の山奥から世界28カ国へ

7種類のパーツで平面から立体まで作れるパズルブロック「LaQ」。おもちゃ屋で売れず書店で即完売、累積赤字8000万円を経て、今や世界28カ国に広がった。集中力や空間認知能力を育むと保育園や学校で導入が進む。

累積赤字8000万円のLaQが世界28カ国に広がった真相

奈良県山奥の玩具メーカーが開発したパズルブロックLaQ。発売から約5年はおもちゃ屋で売れず累積赤字8000万円だったが、書店で1週間完売。現在は世界28カ国で販売され、米国の玩具賞も受賞した。

東洋経済写真記事:経済トレンド解説

東洋経済の写真記事(951450)を基に、最新の経済トレンドや市場動向を詳しく解説。専門家の見解や具体的なデータを交え、ビジネスパーソン必見の内容。

Page 64 of 223
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン