在京民放キー局5社の2026年4〜6月期連結決算が発表され、フジテレビ親会社のフジ・メディア・ホールディングス(HD)を除く日本テレビHD、TBSHD、テレビ朝日HD、テレビ東京HDの4社は、営業利益が前年同期から減少した。
広告収入減少の影響
中東情勢の緊迫化による景気の先行き不透明感から、各社は広告収入の減少などの影響を受けたとしている。
フジHDは黒字転換
一方、元タレントの性加害問題が発覚し、前年同期は127億円の営業赤字だったフジHDは、広告収入の回復などにより160億円の黒字に転換した。



