KADOKAWA出版事業が大幅減益 異世界系偏重が原因
KADOKAWAの2026年3月期決算で、連結営業利益が前年比ほぼ半減の40億円に。出版事業は32億円の黒字から10億円の赤字に転落。特定ジャンルへの過度な依存やヒット作品不足が要因と分析している。
KADOKAWAの2026年3月期決算で、連結営業利益が前年比ほぼ半減の40億円に。出版事業は32億円の黒字から10億円の赤字に転落。特定ジャンルへの過度な依存やヒット作品不足が要因と分析している。
ユニバーサルミュージックは、ECサイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」などから約310万人の顧客情報が流出したと発表。不正アクセスによるもので、クレジットカード情報などは含まれていない。
ワコムは5月13日、英投資ファンドAVIが社長らの解任を求めた株主提案に対し、取締役会が反対を決議した。オフィスの私物化や買収案件などについても反論している。
イーロン・マスク氏がOpenAIとサム・アルトマンCEOを提訴した訴訟で、カリフォルニア州連邦地裁は5月18日、マスク氏の申し立てを時効を理由に却下する全員一致の評決を下した。裁判所は反トラスト法違反などの主張も棄却した。
STARTO ENTERTAINMENTは5月18日、人気グループ「潤」のラストライブ配信を無断で上映する店舗やイベントを確認し、著作権侵害など違法行為にあたるとして警告した。悪質な場合は法的対応も検討する。
厚生労働省は5月18日、6月から始まる予防接種事務のデジタル化に関する公式ページを開設した。接種記録の管理や申請手続きの効率化を目指し、全国の市区町村で順次開始される。
ワコムは5月20日、株主提案に対する反対声明の内容を一部変更し、オフィス一角の賃貸停止や役員家族の関連イベント参加禁止を表明。CIVとの関係を根本的に見直す方針を示した。
スマホの充電が切れたからと、他人に代わりにレンタルモバイルバッテリーを借りさせ、そのまま持ち逃げする詐欺がSNSで報告されています。ユーザーが取るべき対策を専門家に聞きました。
KADOKAWAの大株主OASYSが、6月24日の定時株主総会で角川CEOの取締役解任決議に賛成するよう株主に要請。業績悪化やELDEN RINGの利益流出などを問題視している。
Googleが約100億円で買収した日本の送金アプリpringが、2026年12月1日に全サービスを終了すると発表。Google Payへの統合は実現しないまま幕を閉じる。
KADOKAWAの2026年3月期決算は大幅減益。出版事業の不振が響くが、N高・N中やニコニコなど川上氏が立ち上げた事業は好調。株主からは経営責任を問う声も。
ヒューマノイドAIロボットを開発するスタートアップのアトムが、シードラウンドで総額30億円を調達した。調達資金はAIエンジニアの採用や開発基盤の強化に充てる。同社は「日本のGDPを1%上げる」目標を掲げている。
富士通は5月27日、米Anthropicと戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表。最新AIモデルへの早期アクセス権を得るほか、グループ全体約10万人に生成AI「Claude」を展開し、業務やセキュリティ強化に活用する。
京都大学などの研究チームは、バラの香りを日常的に嗅ぐことで脳の構造が変化し、特に記憶に関わる領域の灰白質が増加することを発見。アルツハイマー型認知症の初期に萎縮する部位のボリューム増加が確認され、認知症予防への応用が期待される。
NASAは5月26日、月の南極付近に人類の拠点を築く「Moon Base」計画を発表。3段階で進め、最終段階では飛行士が交代で常駐し、継続的に活動する。JAXAも参画する。
MIXIは5月29日、創業者で取締役の轟真一氏が保有する同社の普通株式約18億円分を、同社と完全子会社の正社員・役員など約1700人に無償で譲渡すると発表した。譲渡株式数は約68万株で、1人当たり約106万円相当。