トラック迷惑駐車の理由、ドライバー不満第1位は荷待ち時間
トラックドライバーの人手不足が深刻化する中、元ドライバーで物流ジャーナリストの坂田良平氏へのインタビューから、ドライバーの最大の不満は低賃金や長時間労働ではなく、平均1時間半にも及ぶ荷待ち時間や駐車違反の取り締まりである実態が明らかになった。
トラックドライバーの人手不足が深刻化する中、元ドライバーで物流ジャーナリストの坂田良平氏へのインタビューから、ドライバーの最大の不満は低賃金や長時間労働ではなく、平均1時間半にも及ぶ荷待ち時間や駐車違反の取り締まりである実態が明らかになった。
石油連盟の木藤俊一会長は15日、ホルムズ海峡の緊迫を受け「脱中東」ではなく「脱ホルムズ」を重視する方針を示した。日本の精製設備が中東原油に適しているため、代替ルートで中東原油を確保する考え。
東京・八重洲で建設中だった大規模複合ビル「TOFROM YAESU」が完成し、開発元の東京建物が9月の先行開業と商業施設の詳細を発表。地下街で東京駅に直結し、オフィスや商業施設のほか、多目的ホールやバスターミナル、医療施設などが入る。
企業のCO2排出量をAIで自動算出・可視化する新サービス「GreenScope」が登場。サプライチェーン全体の排出量も把握可能で、脱炭素経営を強力に支援する。
データサイエンティストの中村一也氏は、『すぐ決められる人がうまくいく』で、Amazon創業者ジェフ・ベゾスの「ほとんどの意思決定は欲しい情報の9割まで待つと遅い」という指摘を紹介。コリン・パウエル元国務長官の「40-70ルール」を基に、情報は70%以上集めない方が良いと説く。
電通は2025年7月14日、製造業の工場従業員のエンゲージメント向上を目的とした企業文化変革支援プログラムの提供を開始した。現場の課題構造化から行動設計、KPI設定、自走化、他拠点展開までを一貫支援する。
15日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比406円高の5万3028円と2日連続で上昇。構成銘柄の6割超が値上がりし、半導体関連株がけん引した。
イギリス宝石市場の約4分の1を占めたラトナーズグループCEOジェラルド・ラトナーは、6000人の聴衆の前でブラックジョークを放ち大ウケしたが、株価急落で5億ポンド(約2000億円)を失い、会社を追放された。
松本潤、松岡昌宏、二宮和也ら旧ジャニーズ事務所所属タレントが新会社「株式会社STARTO ENTERTAINMENT」を設立。4月10日付で代表取締役社長に福田淳氏が就任する。
サントリーHDの鳥井信宏社長とアサヒGHの勝木敦志社長が朝日新聞のインタビューで、政府が検討する食料品の消費減税に反対。財源問題や2年後の税率復元の難しさを指摘し、外食産業への悪影響も懸念している。
東京駅八重洲口で高さ約250メートルの「TOFROM YAESU TOWER」が完成し、9月に約70店舗の飲食店街が開業。地元住民は路地裏の雰囲気保存に期待と不安を抱く。
京都市中心部のホテルでコロナ禍で塩漬けになった物件の再生や大規模改装が増加。建設費高騰の中、建て替えより負担が少ない改装でインバウンド需要を取り込む動きが広がっている。
銀座の客単価5万円の高級鮨をキャンセルし、一貫99円の回転寿司でVIP接待を行った経営者がいる。富裕層マーケティングの専門家・西田理一郎氏は、接待成功の鍵は高級店ではなく「夜の編集権」にあると指摘する。
15日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1008円高の6万8751円と2日連続で上昇。米CPIの伸び鈍化でFRBの早期利上げ観測が後退し、半導体関連を中心に幅広い銘柄が買われた。東証プライムの7割超が値上がり。
2025年度の過重労働やストレスが原因の労災支給件数が1310件と4年連続で過去最多を更新。精神障害が1086件で増加し、原因別ではパワハラが最多の222件。過労死・自殺は145件。
国産漆需要が高まる中、茨城県常陸大宮市の奥久慈漆生産組合が植栽から漆器制作まで一貫して取り組み、品種改良により生産量増加を目指す。組合員は17人で、県外出身者も多い。
ドイツ銀行リサーチ・インスティテュートが発表した「Mapping the World's Prices 2026」で、世界で最も物価が高い都市はチューリッヒとジュネーブ。東京の物価の安さが際立ち、iPhone価格は最安。生活の質1位はルクセンブルク。
福井県の石田嵩人知事は14日、関西電力が計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、着工に必要な県の「事前了解」の判断を先送りすると表明した。搬出先の再処理工場(青森県六ヶ所村)の完成目標が不透明になったためで、6月県議会では判断を示さない方針。
第3セクター「ハピラインふくい」の2025年度利用者総数が前年度比19万1000人増の780万9000人に。1日あたり2万1585人で目標を上回り、ダイヤ改正や新駅「しきぶ駅」の効果が顕著。
ティラノサウルス・レックスの骨格標本「ガス」が5010万ドル(約81億円)で落札され、恐竜化石の過去最高額を更新。サザビーズ競売で10分間の競り合いの末に決着。
資源エネルギー庁が15日発表した全国のレギュラーガソリン平均価格(13日時点)は前週から横ばいの169円90銭。政府補助金により目標の170円程度が続く。
暗号資産が金融商品に位置づけられたが、麗沢大の中島真志名誉教授は「当局が投資にお墨付きを与えたわけではない」と指摘。投機性の強い商品であることを理解した上で投資する必要性を強調した。
暗号資産が金融商品として認められる法改正を受け、日本ブロックチェーン協会の加納裕三代表理事は「業界の大きな転換点」と評価。一方で「怪しいイメージを変えないと」と述べ、利用者保護や規制強化への対応の必要性を強調した。