2025年に入り、米国のIT大手各社が相次いで人員削減を発表している。その合計は14万7000人を超えた。
大規模な削減を発表した企業
Amazonは最大で1万人の削減を計画していると報じられた。また、Metaは数千人規模の削減を実施すると発表した。
このほか、Googleを傘下に持つAlphabetやMicrosoftも、それぞれ数千人規模の人員削減を発表している。
業界全体で進む雇用調整
IT業界では、新型コロナウイルス禍でのデジタル需要の拡大を受けて採用を急拡大したが、その後の景気減速や金利上昇により、コスト削減を迫られる企業が増えている。
こうした動きは、IT業界全体に広がっており、今後も削減が続く可能性がある。



