資源エネルギー庁が19日発表した全国のレギュラーガソリン平均価格(8月17日時点、1リットルあたり)は、前週から30銭安い169円80銭だった。政府による補助金の効果で、170円程度の水準が続いている。
補助金効果で価格安定
今回の発表は、8月17日時点の価格を集計したもので、前週の170円10銭からわずかに下落した。補助金が価格上昇を抑えており、依然として170円前後で推移している。
今後の見通し
政府の補助金は継続されており、当分は現在の水準が維持される見通しだ。市場では、原油価格の動向次第で変動する可能性もあるが、補助金の効果で急激な値上がりは抑えられるとみられる。



