カテゴリー : 経済
ボーナス投資の落とし穴 成功体験が招くリスクとは
夏のボーナスを機に個別株投資を始める人が増えているが、FP鳥海翔氏は「有名企業だから安心」という思い込みが損失を招くと警告。インデックス投資で成功した人が陥りやすい勘違いや、長期保有の危険性について解説。
関西大学、万博大屋根リング木材活用の新誠之館計画
関西大学は、大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」で使用された木材を活用した新誠之館の建設計画を発表。2029年3月竣工予定で、学生交流の場を提供する。
家電製品協会、第6回家電産業交流会を開催
一般財団法人家電製品協会は2026年6月15日、第6回家電産業交流会を東京で開催。新理事長に就任した大隅英貴氏が、家電リサイクル法の推進やZEHコーディネーター試験開始などを表明した。
ENEOSと日本精工、九州でバーチャルPPA契約
ENEOSリニューアブル・エナジーは日本精工と、九州の大型蓄電池併設型太陽光発電所を活用したバーチャルPPAを締結。約15年間、年間約6500万kWhの環境価値を提供し、CO2約2万7000トン削減へ。
FRBウォーシュ議長初会合、利上げ示唆にトランプ氏反発
FRBのウォーシュ議長が初のFOMCを主導し、政策金利を据え置く一方、インフレ高進を理由に年内利上げを示唆。トランプ大統領は理解に苦しむと述べた。
女子小学生の憧れ、高学年で「お母さん」1位
小学館「JS研究所」が発表した調査で、女子小学生のトレンド変化が明らかに。低学年はアイドルやパティシエに憧れる一方、高学年では漫画家やイラストレーターなどクリエイター志向が強まり、憧れの人の1位は「お母さん」に。
二世帯住宅満足度8割超、理想は完全分離型
LIXIL住宅研究所の調査で、二世帯同居者の満足度は8割超。別居者の34%は別居継続希望。理想の間取りは完全分離型が56.8%。不安は生活リズムの違いが最多。
EU、Appleに39億ユーロ追徴課税 アイルランドの税制優遇是正
欧州司法裁判所は、アイルランド政府がAppleに不当な税制優遇措置を提供したとして、同社に約39億ユーロの追徴課税を命じた。EUの競争法違反を認める判断で、Appleは上訴する方針。
関西テレビ、在阪局初の太陽光コーポレートPPA締結
関西テレビは関西電力と在阪放送局初のコーポレートPPAを締結。太陽光発電で年間約399トンのCO2削減を見込み、サステナビリティ方針に基づく具体策として位置づける。
退職金変更なし72.5%、増額導入が減額廃止を上回る
東京商工リサーチの調査で、2023年以降退職金制度を変更していない企業が72.5%に上る一方、増額・導入が減額・廃止を上回った。産業別では建設業の増額・導入が最多。
レバテック、行田市にITフリーランス人材支援開始
レバテックは6月17日、埼玉県行田市に対し、ITフリーランス人材の参画支援を開始した。自治体のシステム運用管理体制構築を目的に、外部の専門人材を活用する。
デトックス・ジャーナリングで本音と向き合う 自己肯定感を育む方法
「いい人」をやめられない、SNSで嫉妬する自分が嫌…そんなモヤモヤをノートに書き出し、心と体の声を聞く「デトックス・ジャーナリング」が注目。精神科医が解説する、本音と向き合い自己肯定感を高める方法。
日本製鉄、USスチール買収で海外事業拡大 5000億円目標
日本製鉄がUS Steel買収後を見据え、海外事業戦略を発表。100人の技術者派遣や日本流の品質管理導入で、2030年度に海外事業利益5000億円以上を目指す。米国・欧州・インド・タイを重点地域にグローバル展開を加速。
都心の中古マンション市場、価格上昇局面終了か
東京都心の中古マンション市場が価格上昇一辺倒の局面を終えつつある。港区など高価格帯物件で在庫増加が進行し、日銀の金利政策解除や中国経済減速が影響。市場全体の暴落ではなく、価格調整が進む可能性が高い。
北海道電力、26年度経営計画 安定供給とGX推進
北海道電力は2026年度経営計画を発表。半導体集積などで増加する電力需要に対応し、泊原発再稼働や再エネ拡大、脱炭素燃料への転換などを推進。同時に非エネルギー分野での事業共創や人材投資も強化する。
電通、クリエイター150人超の新サービス本格提供
電通がクリエイターとプロデューサー150人超の体制で、未来を描くリーダーや企業を支援するオーダーメード型クリエイティブサービス「FUTURE CREATIVE LEAD」の本格提供を開始。混沌、探索、発見、運動の4ステップで伴走する。
新NISAで注目の日本株投資、少額から始める個別株の魅力
新NISA普及で投資が身近に。日本株は日経平均が史上最高値を更新し、オルカンを上回るパフォーマンス。SBI証券が少額から始める個別株投資の魅力を解説。
三井住友信託、夏の定期預金で最大年2.20%
三井住友信託銀行が2026年7月1日から8月31日まで、円貨定期預金「グッドセレクト」の夏キャンペーンを実施。500万円以上の新規預入で最大年2.20%の特別金利を適用。預入期間や金額に応じて金利が変動し、5年ものでは高金利が魅力。
SHEIN、DHLとSAF導入契約で航空貨物脱炭素化加速
SHEINはDHLと「GoGreen Plus」契約を締結し、持続可能な航空燃料(SAF)の導入を拡大。ルフトハンザ・カーゴやアトラス航空との連携も進め、航空輸送の環境負荷低減を目指す。
SpaceX、Cursorを600億円で買収 上場直後の大型投資
SpaceXは上場から4日後、AIコード作成ツール「Cursor」を開発するAnysphereを約600億円で買収した。イーロン・マスクCEOのAI分野への進出を加速させる動き。
首都高渋滞、AI料金で半減へ 新システム導入
首都高速道路の慢性的な渋滞を解消するため、AIを活用した新たな料金システムの導入が検討されている。需要に応じて料金を変動させることで、渋滞を最大50%削減できる見通しだ。
2025年注目スタートアップ10社を東洋経済が選出
東洋経済が2025年に注目すべきスタートアップ10社を発表。AI、ヘルステック、クリーンエネルギーなど多岐にわたる分野から選出された企業の特徴と将来性を解説します。


