白血病16タイプ分類、エピゲノムで治療法選択へ
京都大学などの研究チームが、白血病の一種・急性骨髄性白血病をエピゲノムのタイプに基づき16種類に分類。タイプごとに効果的な薬が異なることを発見し、個別化医療の進展が期待される。
京都大学などの研究チームが、白血病の一種・急性骨髄性白血病をエピゲノムのタイプに基づき16種類に分類。タイプごとに効果的な薬が異なることを発見し、個別化医療の進展が期待される。
ノーベル経済学賞受賞者16人を含む経済学者200人余りが声明を発表。AIが産業革命を超える変革を短期間で起こし、雇用喪失リスクがあると警告し、政策・制度の早期整備を求めた。
ノーベル経済学賞受賞者16人を含む200人超の経済学者らが声明を発表。AIによる産業革命超えの変革と雇用喪失リスクに備え、政策・制度整備を急ぐよう政策担当者や技術業界に促した。
ジオパークに認定されている佐渡島の見所を紹介する市民講座が11日、佐渡市両津地区で開かれた。参加者はガイドの案内で岩場を散策し、地形や歴史への理解を深めた。
神奈川大学附属中・高等学校の高校2年生、平沢由埜さんが第20回アジア太平洋情報オリンピックで金メダルを獲得。8月にはウズベキスタンで開催される第38回国際情報オリンピックに出場する。
茶道裏千家の十一代家元・玄々斎の150回忌法要が11日、京都市北区の大徳寺塔頭・聚光院で営まれた。約120人が出席し、千宗室家元が濃茶を供えた。
家業の借金や進学と無縁の環境で育った高井宏章氏。名古屋大学進学、日本経済新聞記者、ベストセラー『おカネの教室』著者に。自身の歩みを「運がよかった」と振り返る。
特別展「竜脚類」が開催中の福井県立恐竜博物館で、スペインの古生物学者アルベルト・コボス博士が講演。欧州最大級の竜脚類トゥリアサウルスの発掘秘話と、地元テルエル県での観光振興への貢献を語った。
英大衆紙サンが、独自に購入したキラキラ光る宇宙関連グッズを配布するキャンペーンを開始。読者獲得と販売部数増加を狙い、宇宙開発ブームに乗ったマーケティング戦略を展開する。
唾液を送るだけで500項目の遺伝的傾向が分かる遺伝子検査「chatGENE Pro」を体験。検査の結果、日本人に多い2型糖尿病と脂質異常症の遺伝的リスクが高いことが判明。検査の流れや結果の見方を詳しくレポートする。
英イングランドとウェールズでは5月と6月に発生した熱波の影響で、少なくとも2700人が死亡したとする研究結果が13日、発表された。専門家らは気候変動が原因と指摘している。
脳科学者・黒川伊保子氏が連載「AIのトリセツ」で、小学生の息子との会話からAIを超える人間の思考について考察。息子の一言が示す感情の本質とは。
関西医科大と昭和医科大の研究チームがiPS細胞から腹膜細胞を作製し、損傷した腹膜を修復するマウス実験に成功。腹膜透析の長期化に貢献する再生医療への期待が高まる。
アフガニスタンで人道支援に尽力した医師・中村哲の評伝『炎と水』が刊行。作家・山岡淳一郎氏が100人以上を取材し、苦悩する青年時代から緑の大地を築くまでの生身の人間像に迫る。
福井県立恐竜博物館で特別展「竜脚類」が開催中。スペインの古生物学者アルベルト・コボス博士が講演し、ヨーロッパ最大級の竜脚類トゥリアサウルスの研究成果や地域貢献について語った。
政府は帯広市など十勝地方19市町村を対象とした「AI農業特区」創設の検討を開始。大樹町など道内を想定した「宇宙特区」も検討し、今秋から来年にかけて順次実現見通し。
慶応大のチームが来年、脊髄損傷から長期間経過した慢性期患者を対象に、iPS細胞から作製した神経のもとになる細胞を移植する医師主導治験を開始。回復困難とされてきた患者に治療の道が開けるか注目。
九州大学の長寿幹細胞医学研究室(通称デバ研)が、寿命約30年で老化の兆候がほとんど見られず、がん発症率も低いハダカデバネズミの生態を研究。ヒトの健康応用を目指す。
ノーベル賞受賞者の坂口志文・大阪大特任教授と北川進・京都大特別教授が東大で中高生約850人を前に講演。制御性T細胞やMOFの研究意義を語り、「納得するまで研究」「異分野への挑戦」を助言した。
楽天モバイルの2024年12月期決算で、契約数は前年比50%増の約800万件に達したが、最終赤字は約2000億円と依然として大きい。収益改善には設備投資と顧客獲得コストの抑制が課題。
イーロン・マスク氏がボーイングの宇宙事業を批判し、スペースXの低コスト戦略を強調。有人宇宙船の価格差や再使用ロケットの優位性を指摘し、宇宙産業の革新を訴えた。
映像メディアの規格争いはほぼ終結したが、オーディオではCD超えのハイレゾがアナログレコードの後継として残る。日本の家電メーカーが繰り広げた100年のメディア戦争の結末とは。
中国の月面探査機「嫦娥4号」のレーダー探査により、月の裏側の地下約40メートルまでの地層構造が明らかになった。過去の火山活動や衝突の痕跡を示す複数の層が確認された。
脳科学者・黒川伊保子氏によると、0~2歳児の脳細胞数は人生最多で、ミラーニューロンも最高レベル。この時期は英才教育よりも、赤ちゃんの感じるままに過ごさせ、母親の情緒安定が重要だと解説する。