群馬の夏恒例祭り、草津温泉感謝祭が80回目 源泉お汲み合わせの儀 大間々祇園まつりも神輿と山車が練り歩く
草津町で草津温泉感謝祭が80回目を迎え、温泉女神の関衣織菜さんが4源泉の湯を一つに混ぜる源泉お汲み合わせの儀を行った。みどり市大間々町では約400年の歴史を持つ上州三大祇園の一つ大間々祇園まつりが3日まで開催中で、2日夜は神輿1基と山車7台が街を練り歩いた。最終日はちびっ子みこしパレードが行われる。
草津町で草津温泉感謝祭が80回目を迎え、温泉女神の関衣織菜さんが4源泉の湯を一つに混ぜる源泉お汲み合わせの儀を行った。みどり市大間々町では約400年の歴史を持つ上州三大祇園の一つ大間々祇園まつりが3日まで開催中で、2日夜は神輿1基と山車7台が街を練り歩いた。最終日はちびっ子みこしパレードが行われる。
馬上から網付きの棒で毬を放り、毬門に入れた数を競う「加賀美流騎馬打毬」が2日、八戸市の長者山新羅神社で行われた。江戸時代から続く県無形民俗文化財で、紅白の騎手たちが地面の毬を拾い上げて狙うと、観客から歓声が上がった。10年ぶりに観戦した八戸市の会社員は「馬も速くて迫力があった」と満足そうだった。
他者救済のため自らを犠牲にする修行「伊崎の棹飛び」が1日、滋賀県近江八幡市の天台宗・伊崎寺で行われた。高さ7メートルの棹の先から琵琶湖へ飛び込むもので、比叡山延暦寺の荒行「百日回峰行」を満行した修行僧12人が県内外から参加。白い浄衣姿で次々と飛び込み、熊本地震の復興と亡くなった方の冥福を願った。
長岡まつり大花火大会が2日夜、長岡市の信濃川河川敷で開幕し、色鮮やかな大輪が真夏の夜空を彩った。1945年の長岡空襲の犠牲者1489人への慰霊と平和の祈りを込めた白菊で開幕。ナイアガラは3年ぶりに復活し、正三尺玉と競演。3日夜も開催され、2日間の観覧チケット約36万席分が完売した。
能代市中心部で2日、「能代七夕 天空の不夜城」が開幕した。高さ24.1メートルの「愛季」と17.6メートルの「嘉六」の2基が夜の街を練り歩き、地元中学生の灯籠も運行。訪れた観客はスマートフォンで撮影するなどして楽しんだ。今年はロケットや風車の映像を投影するプロジェクションマッピングも実施。祭りは3日まで。
長岡まつり大花火大会が2日、新潟県長岡市の信濃川河川敷で開幕。81年前の長岡空襲を悼む白い「白菊」で幕を開け、名物「ナイアガラ」が3年ぶりに復活した。正三尺玉やフェニックスも打ち上がり、有料観覧席は完売。全国46カ所の映画館でもライブ中継された。転売目的とみられる高額出品も相次いだ。
MトーナメントFINAL STAGEの東4局1本場。女流雀王を5回獲得した永世女流雀王・逢川恵夢が、16名による勝ち上がり戦で見せた攻撃麻雀を紹介。ライバル内川の親リーチに無筋の2索や9筒、そして無筋3萬を撃ち抜く強気の判断。総合3着で敗退するも、次シーズンのMリーグでの活躍に期待がかかる。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2日、伊勢神宮で20年に1度の式年遷宮に向けた伝統行事「お木曳行事」を視察。市内外から参加者が集うにぎやかな行事で、白い法被をまとって綱を引いた。午前の参拝に続き、午後は五十鈴川の川曳も見学。その後、神宮徴古館も訪れ「貴重なものを拝見させていただきました」と語った。
青森県を代表する八戸市の夏祭り「八戸三社大祭」で、熊本の被災者に向けたメッセージボードが山車に掲げられた。メッセージボードは祭りの山車を飾り、被災地への思いを伝えている。東北総局の後藤嘉信氏が1日に撮影した写真で、八戸から熊本への応援の気持ちが込められている。「今日の写真は語る」の一枚として掲載された。
JR東海は、豊川稲荷(愛知県豊川市)で72年ぶりに秘仏・豊川荼枳尼眞天の御開帳が行われるのに合わせ、ツアー限定の特別列車「豊川稲荷御開帳記念列車」を11月1・8・23日に運行すると発表した。静岡駅から豊川駅まで、定期列車では直通しない区間を乗り換えなしで結ぶ。豊橋駅での乗降はできない。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは8月1日と2日、伊勢神宮の式年遷宮の主要行事「御木曳(おきひき)行事」を視察するため三重県を訪問しました。山田工作場の視察や、鳥羽水族館でジュゴンやラッコの見学、外宮・内宮参拝、五十鈴川での御木曳行事、神宮徴古館での資料視察の様子を写真で紹介します。
天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは8月2日、三重県伊勢市の伊勢神宮で、20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮に使うヒノキ用材を運び込む伝統行事「お木曳」を視察。五十鈴川を遡る「川曳」を岸から見て拍手を送り、その後は法被姿で地元住民らと綱を引かれた。この日は約2年ぶりに参拝し、神前に玉串を捧げた。2日夜に帰京する。
青森ねぶた祭が開幕した。開幕前日の1日は安全祈願祭や開会式、前夜祭が開催され、日没後に大型ねぶたへ明かりがともった。50回目の出陣を最後に取りやめるパナソニックねぶた会をたたえる表彰もあり、佐藤健一実行委員長は「今年も力作ぞろい」と語った。全国から訪れた観光客がねぶたに見入る姿も見られた。
名古屋で開催中の「世界コスプレサミット2026」が、真夏の開催としては最後になる。最終日は予想最高気温40度、湿度60~70%の猛烈な暑さで、参加者からは「くそ暑い」の悲鳴も上がる。毎年25万人以上が集まる祭典は、主催者が命の危険を避けるため、来年から快適な秋の11月に開催時期を移す。
戦争や迫害で故郷を追われた難民の苦難を疑似体験する企画展が、福井県敦賀市の「人道の港 敦賀ムゼウム」で開かれている。来館者は架空の人物として約5キロのリュックを背負い、海路か陸路か、動けなくなった人を助けるか目をつぶって進むかなどの決断を迫られる。体験を通じ、難民問題を自分事として考えてほしいとしている。
フェルメール『真珠の耳飾りの少女』が14年ぶりに来日する展覧会が8月21日から大阪中之島美術館で開催される。特別協賛のMIKIMOTOが名画の象徴的な真珠に着想を得たパールピアス3点を記念製作。8月1日から展示され、価格は1210万円、1760万円、770万円。会期は9月27日まで。
第43回日向ひょっとこ夏祭りの本祭りが1日、宮崎県日向市中心部で開催され、ひょっとこやおかめ、きつねのお面を着けた約1200人がユーモラスな踊りを披露した。本祭りは午後6時にスタートした。沿道からは手拍子が送られた。メインのパレードには全国から57団体が参加し、「テンテコテン」のリズムに合わせて街中を練り歩いた。
岩合光昭さんの写真展「日本ねこ歩き」が愛知県東海市の市創造の杜交流館で開催中。コロナ禍後に撮影した全国15か所の猫写真約150点を四季ごとに展示。豊田・足助のひな壇で出会った「まる」など愛知県内の猫も紹介する。監督映画「ねことじいちゃん」の上映や限定グッズ販売も。入場料は大人1200円など、16日まで。
岐阜県下呂市で「下呂温泉まつり」が開幕し、初日の呼び物「龍神火まつり」が繰り広げられた。村人が龍から借りたおわんを壊した伝説に由来し、若者たちに担がれた長さ17メートルの張り子の龍5頭が温泉街を乱舞して見物客を魅了。まつりは4日までで、みこしのパレードや下呂おどり、打ち上げ花火などが予定されている。
赤城山らんたん祭りが1日、前橋市の赤城大沼周辺で開かれ、約600個のランタンが夕闇に浮かび上がるように輝いた。地元・前橋市と台湾・台南市の子供らが絵付けしたランタンで、会場は幻想的な明かりに包まれた。台湾の定番料理ルーロー飯や大きな唐揚げダージーパイなどのグルメも登場し、長蛇の列ができた。
「1955 東京ベイ by 星野リゾート」(千葉県浦安市)が、2026年9月16日~30日と10月16日~31日に、朝5時チェックイン・翌日14時チェックアウトの最大33時間客室を利用できるハロウィン宿泊プランを提供。料金は1名1万8000円~で、1日10組限定。仮装サポートアイテムやフォトスポットも楽しめる。
全国高校総体(インターハイ)は自転車男子ポイントレースで岐阜第一の伊藤隆聖選手が2位と1点差で優勝した。前日は熱中症に見舞われながらも終盤に一気に抜け出した。この日はソフトテニス女子、カヌー、弓道も開幕し計11競技が6府県で行われた。伊藤選手は「思い描いた通りのレースができた。最高です」と喜んだ。
戦争や迫害で故郷を追われた難民の苦難を疑似体験する企画展が、敦賀市の「人道の港 敦賀ムゼウム」で開かれている。架空の人物としてパスポートを持ち、約5キロの荷物を背負って安全な国への脱出を体験。世界の難民は約4160万人。企画展は12月20日まで、入館料は500円(小学生以下300円)。
第43回日向ひょっとこ夏祭りの本祭りが8月1日、日向市中心部で行われ、ひょっとこやおかめ、きつねのお面を着けた愛好家たちがユーモラスな踊りを披露した。メインイベントのパレードは午後6時にスタート。全国から集まった57団体、約1200人が「テンテコテン」のリズムに合わせて市街地を練り歩いた。
宇佐市の宇佐神宮で1日、小笠原流の射手が馬上から弓矢で的を射る流鏑馬神事が行われた。夏越祭りの恒例行事で、天下太平や五穀豊穣、悪疫退散を祈念する意味がある。大勢の観客が見守る中、5頭の馬で17回の流鏑馬が披露され、古式にのっとった作法で「陰陽」と叫びながら矢を放った。中には三つ全てに的中させる射手もいた。
青森ねぶた祭が2日、開幕する。前夜祭では青森市のねぶたの家ワ・ラッセで安全祈願祭と開会式が開かれ、西秀記市長が「皆さまと祭りを大いに盛り上げたい」と意気込みを語った。実行委員会の佐藤健一委員長は「きっといい祭りになる」と期待を述べた。青い海公園では完成したねぶたがお披露目された。
10月に三島市の三嶋大社で開かれる将棋の第39期竜王戦七番勝負第2局で、藤井聡太竜王らに提供する勝負めしを決めるコンテストの投票が3日始まる。市内事業者から勝負めし69品、おやつ45品、ドリンク27品がエントリー。採用は勝負めしとおやつ各18品、ドリンク9品。投票は1人1回で、特設サイトや市役所で31日まで受け付ける。
神奈川県茅ヶ崎市のサザンビーチちがさきで8月1日夜、恒例の花火大会が開催され、華やかな約2000発の花火が湘南の夜空を彩った。市と市観光協会が主催し、52回目。キリンビールが福島、群馬、兵庫、宮崎の4県で休止となった花火を打ち上げる企画も行われ、多くの観客が夏のひとときを楽しんだ。
戦争体験を次世代へ伝える「語り継ぐ戦争の記憶展」が山形市緑町の県生涯学習センター「遊学館」で始まった。県地域福祉推進課の主催で27日まで。旧満州からの引き揚げや食糧難、学童疎開などの体験を、写真やイラストを交えたパネルや手記で紹介している。開館は午前9時から午後8時で、3日、16日、17日は休館。
読売書法展の大賞に中村さんが選ばれた。2026年8月2日付の読売新聞オンラインの記事で明らかになった。記事は読者会員限定で、読売新聞購読者は無料登録すると全記事や紙面を利用できる。紙面ビューアーや注目記事、お得情報のメール配信もあり、家族は3人まで登録可能。新規登録は無料で、登録済みの会員はログインして閲覧する。