「赤城山らんたん祭り」が1日、前橋市の赤城大沼周辺で開かれた。会場には約600個のランタンが飾られ、夕闇に浮かび上がるように輝く様子を多くの人が見入っていた。
ランタンは地元の前橋市や台湾・台南市の子供らが絵付けした。夕暮れとともに点灯されると、周囲は幻想的な明かりに包まれた。
台湾グルメの屋台も
会場には台湾の定番料理「ルーロー飯」や大きな鶏肉の唐揚げ「ダージーパイ」など台湾グルメも並び、観光客が長蛇の列を作った。
前橋市南町の男性会社員は毎年のように訪れているといい、「他の祭りと違って台湾の文化が学べるのが楽しい。ランタンも風情があってきれい」と笑顔だった。



