カテゴリー : 関西


金蘭千里、高2ガイドの学校紹介動画を公開

金蘭千里中学校・高等学校(大阪府吹田市)は2026年度の学校紹介動画を公開。高校2年生4人が出演し、自然豊かな環境や30人クラス、20分テスト、部活との両立などを紹介している。

秋篠宮ご夫妻が全国高校総体の総合開会式に出席するため滋賀県入り、重量挙げを観戦し選手たちに拍手

秋篠宮ご夫妻は2日、全国高校総体(インターハイ)の総合開会式に出席するため滋賀県入り。県立安曇川高校で重量挙げを観戦し、力強くバーベルを挙げる選手たちに拍手を送られた。女子63キロ級の山内樹さんは「緊張したが、かっこいい姿を見せたいと思い、目の前で成功させることができた」と笑顔。3日は大津市で開会式に出席される。

奈良特産豚「大和ポーク」の新メニュー 学生が4品考案 香芝SAで限定提供

このほど奈良県広陵町の畿央大で、県特産の大和ポークを使った新メニューを学生が考案するコンテストが開催された。同大健康栄養学科の学生3グループ9人が参加した。グランプリは「味噌がらめ大和ポーク定食」、準グランプリは「奈良あえ風にゅうめんセット」。2品は香芝サービスエリアのフードコートで期間限定提供される。

決済代行「全東信」破産手続き開始で飲食店に影響、西日本豪雨8年・祇園祭・副首都法成立…7月の関西ニュース

クレジットカード決済代行会社「全東信」(大阪市)が7月6日に破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人によると売上金の未入金は少なくとも約2万件、計約53億円。取引のあった全国の飲食店に影響が広がり、「全東信ショック」による連鎖倒産の懸念も。西日本豪雨8年、祇園祭、副首都関連法成立など7月の関西ニュースを振り返る。

兵庫県淡路市のあわじ花さじきでクレオメが見頃 淡いパステル調の花10万本が来月中旬まで楽しめる

兵庫県淡路市の県立公園「あわじ花さじき」で、淡いパステル調の花をつけたクレオメが見頃を迎えた。約10万本が植えられ、来月中旬まで楽しめる。花びらが風に揺れる様子がチョウに似ていることから「西洋風蝶草」とも呼ばれ、長崎からの観光客は「周りにチョウが舞い、暑い中でも癒やされた」と話した。

小豆島で「諸病きうり加持」 約1500本のキュウリに無病息災願う

香川県小豆島町の保安寺で、弘法大師が中国から伝えたとされる真言密教の秘法「諸病きうり加持」が行われ、約1500本のキュウリに願いが込められた。土用の丑の日の恒例行事で、キュウリが腐る頃に願いがかなうという。保安寺では140年以上前から続く行事で、今年も郵送を含め約1500本のキュウリに願いが託された。

はやぶさ2が実証した天体衝突防衛技術の課題

JAXAの探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ離れた小惑星を秒速5キロで通過し、精密誘導技術を実証。プラネタリー・ディフェンスへの応用が期待される一方、国際ルール整備の必要性が高まっている。

観光客急増で深刻化するごみ問題、京都嵐山の地域協働

訪日外国人客の急増で観光地のごみ問題が深刻化する中、京都・嵐山では商店街や大学、鉄道会社、ボランティア団体が連携し「嵐山ごみ課題サミット」を立ち上げ、食べられるスプーンの配布など独自の取り組みを進めている。

祇園祭前祭、23基が巡行 猛暑の中19万人

祇園祭の前祭山鉾巡行が17日、京都市内で行われ、23基の山鉾が都大路を進んだ。猛暑の中、約19万人の見物客が詰めかけ、豪快な辻回しなどに歓声を上げた。

フィルム映写機が現役、早稲田松竹のレトロな魅力

東京都新宿区の老舗映画館「早稲田松竹」は1951年開館。現役の35ミリフィルム映写機2台を擁し、映写技師は色味の深さを魅力に挙げる。コロナ禍で指定席導入、2024年には値上げ。学生の復活運動も支えた名画座の今。

近鉄宇治山田駅長が語る駅舎の秘密と神都の玄関口

近鉄宇治山田駅の山本一史駅長が、国登録有形文化財の駅舎に残る「火の見櫓」や普段入れない塔の内部、皇室利用の実態を語る。式年遷宮関連行事で注目される神都・伊勢の玄関口の知られざる一面。

橋下徹氏、北陸新幹線「桂川案」に私見

橋下徹氏が北陸新幹線敦賀―新大阪間のルート「桂川案」決定を受け、Xで「こんな案に何兆円も投じることに国民は納得するのか」と私見を述べた。与党整備委員会が同日、小浜京都ルートの採用と桂川駅付近への新駅設置を決定。

宇治川の鵜飼い開幕、復活100周年

京都府宇治市の夏の風物詩「宇治川の鵜飼い」が11日夜に開幕し、復活から100周年を迎えました。平安時代から続く伝統で、女性鵜匠や人工孵化の鵜も活躍しています。

山梨「天空のマチュピチュ」35年美しい理由

山梨県上野原市の高台に位置する「コモアしおつ」は、開発から35年が経過しても美しい景観を保ち続けている。その秘密は、巨匠建築家によるデザインと住民の取り組みにある。

近鉄社員「この先の桜がきれい」発言にみる人間味と強さ

近鉄社員が口にする「この先の桜がきれい」という言葉に、日本最大私鉄の人間味と強さが凝縮されている。戦時中の資材不足や統制下で誕生した近畿日本鉄道は、単なる地域鉄道を超える覚悟で拡大。吉野線など多様な路線が価値観の幅を広げた。

ベスパ80周年、ローマに2万5000台集結

イタリアのスクーター「ベスパ」が誕生80周年を迎え、ローマで約2万5000台がパレード。世界中から愛好家が集まり、熱波の中でも熱気あふれるイベントとなった。

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