「しずおか恐竜王国2026」開幕、ティラノサウルス骨格など約80点展示
「しずおか恐竜王国2026」開幕、約80点展示

静岡市駿河区のツインメッセ静岡南館で17日、恐竜の多様性を体感できる展覧会「しずおか恐竜王国2026」(読売新聞社、テレビ静岡主催)が開幕した。会期は8月16日まで。

迫力の展示約80点

会場には、魚を素早く捕食するために細長い頭部を持つスピノサウルスの模型(全長約17メートル)や、2005年に米国で発見されたティラノサウルスの全身骨格(同約12メートル)など、約80点が並ぶ。頭部が動くティラノサウルスのロボット(同約5.5メートル)も来場者を楽しませている。

また、ティラノサウルスの噛む力がライオンの18倍に達することを紹介する映像も上映。恐竜の生態や進化の過程を学べる内容となっている。

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来場者の反応

静岡市駿河区から訪れた男児(3)は「恐竜が好きで、かっこよかった」と満足そうに話した。

入場料金と問い合わせ

入場料は高校生以上2000円、小中学生1200円、未就学児(3歳以上)800円。前売り券は各200円引き。問い合わせはテレビ静岡(054-261-7011)へ。

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