10代アーティスト限定の音楽の甲子園『マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!』が6日に行われ、応援アンバサダーを務めた櫻坂46の山﨑天(20)が登場した。
「あなたが生きている証を」山﨑天が力強いメッセージ
オープニングステージに現れた山﨑は、参加者全員に向けて「みなさんは、やりたいこと、ありますか?『自分にはできない』って、諦めた夢はありますか? 今日、みなさんは、お客さんじゃありません。ここにいる、全員が主人公です」と力強く語りかけた。
さらに「あなたが生きている証を、この夏に刻み込む準備はできていますか?」と客席を煽ると、会場からは歓声が沸き起こった。そして「マイナビ閃光ライオット2026!スタートーーーーーーーー!!!!!」の宣言とともにギターをかき鳴らし、イベントが開会した。
ファイナリスト9組が熱演、グランプリは札幌某所
イベントには、ファイナル審査のスペシャルサポーターとして谷口鮪(KANA-BOON)、コレサワ、髙塚大夢(INI)、グランジ・遠山大輔(『SCHOOL OF LOCK!』元校長)らも登場。オープニングトークで山﨑は「年が近いので、(近くで応援できることが)すごくうれしいですし、いい緊張感も伝わってきて私もドキドキしています。皆さん熱いステージを繰り広げてくれると思うので、楽しみにしています」と心境を語った。
その後、全国各地のファイナリスト9組が熱いライブパフォーマンスを披露。グランプリには北海道・札幌を拠点に活動するバンド「札幌某所」が選ばれ、賞金100万円などが贈られた。
山﨑天、感謝の言葉で締めくくる
最後に山﨑は「応援アンバサダーという立場ではあったんですけど、私自身も応援されているような、背中を押されるようなライブで、同世代としてもっともっと頑張ろうという活力をいただけました。また今日から何かが変わるかもしれないという日に、ここに立てたことが幸せだなと思います。本当に、ありがとうございました!!」と笑顔で感謝を伝えた。



