名探偵コナンのふるさと鳥取県北栄町で記念イベント開催、非売品グッズやアート体験を提供
コナンふるさと北栄町で記念イベント、非売品グッズやアート体験

名探偵コナンのふるさと鳥取県北栄町で、記念イベントが盛大に開催

人気アニメ「名探偵コナン」の原作者・青山剛昌さんの出身地である鳥取県北栄町では、3月18日を中心に、コナンの世界を体感できる記念イベントが開催されます。このイベントは、コナンの住む米花町を再現した「コナンの家 米花商店街」が9周年を迎え、同時に青山剛昌ふるさと館が19周年を祝う節目の機会を記念したものです。町関係者は「北栄町はコナンに会える町として、町全体を楽しんでもらいたい」と意気込んでいます。

米花商店街の9周年記念:非売品キーホルダーを先着配布

米花商店街では、9周年を記念して、オリジナルキーホルダーを先着3,000人にプレゼントします。このキーホルダーは直径約4センチで、今年上映予定の映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」にちなみ、主要キャラクターの萩原千速とコナンが描かれています。非売品として特別に用意されたもので、グッズ店「コナン百貨店」や飲食店「喫茶ポアロ」などで、1会計1,000円(税込み)以上の購入者に配布されます。配布期間は3月29日までです。

北栄町商工会の小椋秀一事務長は「ここでしか買えないオリジナルの新商品も入荷しているので、春休みにはぜひ遊びに来てください」と来場を呼びかけています。

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青山剛昌ふるさと館の19周年記念:ポストカード全員プレゼントとアート体験

青山剛昌ふるさと館は、来春に新築移転するため、現施設で迎える最後の周年イベントとして、3月31日まで入館者全員に少年探偵団が描かれたポストカードをプレゼントします。このポストカードは、週刊少年サンデーの表紙から選んだイラストをあしらったもので、毎年担当者が厳選しています。

さらに、3月18日にはガラポン抽選会が開催され、参加者全員がコナングッズをもらえるチャンスがあります。また、3月27日には、コナンや青山さんのアイコンマークを「19」の数字の中に描き込むアート体験も実施されます。同館の河崎積館長は「今回の記念イベントは、感謝を込めたさよならイベントの第1弾です。新しい館が建つ期待とともに、今の施設を楽しんでもらえたら嬉しいです」と語っています。

新オブジェのお披露目式:コナン通りに34か所目が登場

「コナン駅」の愛称で親しまれるJR由良駅と、ふるさと館をつなぐコナン通りでは、3月15日から新しいオブジェが登場します。このオブジェは1999年に設置が始まり、今回で34か所目となります。同日の午前10時からは、北栄町の手嶋俊樹町長も参加するお披露目式が開かれ、来場者にはコナンのイラストが入った同町オリジナルのクリアファイルが配布されます。

このイベントを通じて、北栄町はコナンファンだけでなく、地域全体の活性化を図り、観光客の増加を期待しています。町全体がコナンの世界に包まれるこの機会に、多くの人々が訪れることを歓迎しています。

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