保護10年目の猫が初めて膝に!SNSで13万いいね
保護から10年目にして初めて自分から飼い主の膝に乗ってきた猫の写真がXで話題に。13万いいねを集め、その背景には先住猫の死があった。飼い主に詳しい話を聞いた。
保護から10年目にして初めて自分から飼い主の膝に乗ってきた猫の写真がXで話題に。13万いいねを集め、その背景には先住猫の死があった。飼い主に詳しい話を聞いた。
高知県室戸市で7月23日、約300年前から伝わる「シットロト踊り」が奉納された。旧暦6月10日の早朝から夕方まで、市内の神社仏閣など27か所を巡り、大漁祈願と魚の供養を願う。県の無形民俗文化財に指定されている。
三重県御浜町の石材店経営者と映像作家が、旧入鹿村にある英国兵墓地の映像を制作し公開。太平洋戦争中に捕虜として亡くなった英国兵16人が埋葬され、住民が守り続けてきた歴史を伝える。
H3ロケット9号機が11日午前4時23分、種子島宇宙センターから打ち上げられた。準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載し、約29分後に分離予定。成功すれば運用は6基に拡充、将来は7基体制を目指す。
サンマ漁の主力・棒受け網漁が10日解禁され、北海道根室市の花咲港から漁船が一斉に出港した。水産庁によると、来遊量は昨年を下回り、大きさも小ぶりの見通し。燃料高の中、船員たちは豊漁を願い出漁した。
九州新幹線西九州ルートをめぐり、国と佐賀県が環境影響評価の実施で合意した。ルートは特定せず最大幅12kmで実施し、2027年度から着手、2030~2032年度に終了見通し。着工にはさらなる合意が必要。
北海道・占冠村の星野リゾート トマム「雲海テラス」が累計来場者数200万人を突破し、現地で記念セレモニーが開催された。達成は営業開始から21年目となる7月29日。都心との気温差が最大15度前後になる日もある涼しさと、雲海の絶景を目当てに、1日1000〜1500人が道内外から訪れる人気スポットだ。
札幌市南区の閉園した「ノースサファリサッポロ」の敷地で、運営会社サクセス観光が「ピクニックフィールド」をオープンし、イベント事業を再開した。市から今年3月に除却命令を受けていたが、市保健所や開発指導課の事前点検で問題がないことを確認。動物展示はなく、残る221匹はビーチキャピタルが支援する。営業は11月末まで。
道内最強の小中学生棋士を決める第3回北海道ジュニア竜王戦の本大会が札幌市で開かれ、道内10地区の予選を勝ち抜いた32人によるトーナメントを制した比布町立比布中央学校9年の梅沢満喜君が挑戦者・芦田寛仁君を破って初の王座防衛を達成。北陸ジュニア竜王・須長篤司君との特別対局「北北戦」も制した。
世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した子ども向け図書施設「こども本の森 札幌・北大」が1日、北海道大学構内に開館。全国6か所目で大学構内は初。北海道、食、科学など14テーマで約1万5000冊をそろえ、大人も利用できる。入館無料で事前予約が必要。休館日は第2・第4水曜日など。式典では漫画家のヤマザキマリさんらが祝った。
釧路沖の商業捕鯨で今季初のミンククジラが8月1日、釧路港に水揚げされた。体長4.6メートル、重さ1.1トンの雄で、クレーンでつり上げて陸揚げされた。7月27日に始まった操業で、日本小型捕鯨協会所属の第7勝丸が捕獲した。今年の太平洋海域の捕獲枠は112頭で、残りは100頭。3日に釧路市内などの店頭に並ぶ。
札幌特産のサッポロスイカの初競りが7月30日に行われ、過去最高となる2玉3万円で落札されました。手稲区の砂地で栽培される甘くて割れにくいスイカで、出荷は8月末まで続きます。落札したのは上野商店で、田川社長は「無事に競り落とせて良かった」と喜びました。前回の記録は2025年の2万円でした。
ニセコ町の開拓史を高円宮妃久子さまの高祖父・曾我祐準の農場を通じてひもといた「ニセコ誕生物語」が反響。田中町長は「公平・公正の精神に胸を打たれる」と評価。本書は読売連載に加筆、久子さまの特別インタビューも収録。
小樽市の小樽貴賓館(旧青山別邸)で庭園のアジサイが見頃を迎え、青や白、赤紫など600株の花々が咲き誇っている。来園者からは「グラデーションがかわいい」と評判で、オーナーも例年より大ぶりとPR。見頃は8月上旬まで。
応仁の乱以前からあった鷹山が禁門の変で焼失後、2014年に囃子方が結成。独自の囃子を追求し、2022年に196年ぶりに復活。現在は70人近くに成長し、100年後の継承へ基礎を築く。
東急グループは2027年国際園芸博覧会に向け、ラッピング電車「GREEN LIFESTYLE TRAIN」の運行を開始。1編成目は7月14日から東横線・東急新横浜線で運行中。