ポアロの部屋はなぜモダン?クリスティで読み解く20世紀デザイン史
アガサ・クリスティの作品と生涯をデザイン史の視点から読み解く新刊『ポアロの部屋はなぜモダン?』。モダニズム芸術や最新機器への好奇心が作品に与えた影響を、デザイン史研究の第一人者が解説。ファン必読の一冊。
アガサ・クリスティの作品と生涯をデザイン史の視点から読み解く新刊『ポアロの部屋はなぜモダン?』。モダニズム芸術や最新機器への好奇心が作品に与えた影響を、デザイン史研究の第一人者が解説。ファン必読の一冊。
写真家大石芳野が半世紀にわたり戦禍を撮り続けた『あすへの記憶』。戦後も続く苦しみや記憶の風化に抗う写真と言葉の記録。読売新聞編集委員・鵜飼哲夫が評す。
生物心理学者・岡ノ谷一夫さんが選んだ3冊。ドリトル先生の新訳から読み解く「do little」の真意、南硫黄島での鳥類調査記、イスラム天文学の知られざる貢献。沈黙や無駄話に潜む世界の楽しさを探る。
大阪の山本能楽堂が、欧州3大演劇祭の一つシビウ国際演劇祭の「ウォーク・オブ・フェーム」を受賞。劇場として初の快挙で、能の魅力が国際的に認められた。授賞式は6月27日。
新潟県佐渡島を拠点とする太鼓芸能集団「鼓童」が東京都台東区浅草一帯で演奏しながら行進。創立45周年を記念し、6月の浅草公会堂公演を前に子どもたちや観光客を魅了した。
東京都福生市で31日、恒例の「福生ほたる祭」が開催。ほたる公園でゲンジボタルの観賞が楽しめるほか、近隣会場で縁日や中高生による演奏など多彩な催しが予定されている。今年で61回目。
緑あふれる夏の日、森のホテルにサングラスの軍人と鳥の巣の男が現れる。彼らは鳥の巣の体験を本にするため滞在を希望。金ボタンと砂糖煮の娘が応対する中、鳥の巣の過去が垣間見える。
岡田温司著『シン・モディリアーニ』は、モディリアーニの肖像画における瞳のない目や、ヌード画のスキャンダルを新たな視点で解き明かす。美術史家・金沢百枝が絶賛。
76歳の女性が最近増えた「なんだっけ」という言葉の回数に悩む。桜の開花前に見た白い花の名前や、おいしかったパスタの味付けが思い出せない。夫との会話でも重要人物の名前が出てこず、加齢による記憶力低下を実感。スマホに頼らず思考力を鍛えるため、エッセー執筆を脳トレにしている。
西伊豆町の宇久須神社で30日から始まる「風鈴神社」イベントに、地元ガラス作家グループが制作した青色の風鈴240個が奉納されました。風が吹くたびに重なる音色が涼を誘います。
同志社中学校・高等学校の生徒たちが京都市の老舗紙加工メーカー「西川紙業」を訪れ、和とじノート製作を体験。職人の手作業を見学し、組みひもを通してノートを完成させました。
AI技術を活用した伝統工芸品のプロモーションが若者の間で注目を集めている。伝統的な技術と最新のデジタル技術を融合させることで、新たな魅力を引き出す試みが各地で行われている。
小山市観光協会は、国指定史跡の摩利支天塚古墳と琵琶塚古墳を訪れた記念となる「御墳印」の発行・販売を開始した。寺社の御朱印や城の御城印の古墳版で、県内では初めて。
山形県寒河江市の地域おこし協力隊に春に着任した芸術家3人による合同展「さがえに住む。展」が23日、同市本町の寒河江百貨店で始まった。立体、インスタレーション、日本画の作品が並ぶ。
京都国立博物館は28日、狩野派の絵師による桃山時代の屏風「東山遊楽図屏風」が新たに見つかったと発表。狩野孝信かその周辺の作品とみられ、来春の「大狩野派」展で展示される。
練馬大根は長さ1メートル近く、中太り形状が特徴。収穫に手間がかかり、生産農家は20人余り。江戸時代から栽培され、一度は市場から姿を消したが、区の復活事業で再び注目を集めている。
福島県会津坂下町で6月14日、発酵文化の魅力を発信する「発酵祭」が開催されます。しょうゆ作り体験や講演会、シールラリーなど多彩な企画が用意され、事前予約も受け付け中です。
英国推理作家協会は28日、ダガー賞翻訳部門の最終候補に雨穴さんの「変な絵」など6作品を選出。7月2日に受賞作発表。雨穴さんは覆面作家でユーチューバーとしても活動。
福島県の伝統工芸品「赤べこ」が注目を集めています。若手職人たちが伝統を守りながら、現代的なデザインを取り入れた新商品を開発。SNSでの発信も積極的に行い、国内外からの注文が増加しています。
神奈川県藤沢市の江島神社が、国重要文化財の八臂弁財天像と妙音弁財天像の3Dデータ化に着手。デジタル保存により後世に伝え、複製制作も可能に。県内寺社彫刻で初の試み。
東京手仕事プロジェクトの発表会が千代田区で開催され、現代風にアレンジした伝統工芸の新商品20点が披露されました。東京都知事賞には多摩織のブランケットが選ばれました。
3年前に白血病で亡くなった若きチェリストの演奏を、リアル・サウンド・ビューイングで再現したメモリアルコンサートに参加。同じ病気で闘病した筆者が感じた、音色に宿る命の輝きを綴る。