マラケシュのマジョレル庭園と伝統工芸の魅力
モロッコの古都マラケシュで、イヴ・サンローランゆかりのマジョレル庭園を中心に、鮮やかなマジョレル・ブルーの建築や手織り絨毯、歴史的な宮殿のモザイクタイルなど、街の妖艶で混とんとした魅力を写真で紹介します。
モロッコの古都マラケシュで、イヴ・サンローランゆかりのマジョレル庭園を中心に、鮮やかなマジョレル・ブルーの建築や手織り絨毯、歴史的な宮殿のモザイクタイルなど、街の妖艶で混とんとした魅力を写真で紹介します。
作家こだまが初のフィクション小説「けんちゃん」を刊行。特別支援学校に通うダウン症の少年けんちゃんと周囲の人々の交流を通じ、障害にとらわれず心のままに生きる姿を描く。自身の臨時職員経験も反映した多視点の物語が、読者に新たな気付きをもたらす。
大分県日田市の市議会議場で、日田杉を使ったバイオリンの演奏会が開催されました。強度不足とされる杉材を独自の乾燥技術で加工し、ベートーベンの名曲などが披露され、参加者を魅了しました。
関門海峡で約1800年前から続く伝統行事「和布刈神事」が17日未明、北九州市門司区で行われた。神職3人がたいまつの明かりを頼りにワカメを刈り取り、航海安全や豊漁を祈願した。
作家・司馬遼太郎の没後30年を記念する「長崎菜の花忌」が長崎市で開催されました。坂本龍馬を描いた「竜馬がゆく」の文学碑に菜の花を手向け、参加者が作品の舞台となった長崎への思いを深めました。
東京デフリンピック文化プログラムとして上演された舞台「黙るな動け呼吸しろ」は、ろう者と聴者の演者が共演し、通訳なしで音声と手話のせりふが飛び交う異色作。演出家の牧原依里さんは「現実社会をそのまま投影したい」と語り、異なる世界観の衝突と理解を描く。
閉館が決まった大阪松竹座で、OSK日本歌劇団のOGたちが公演を開催。現役時代を彷彿させるエネルギッシュなパフォーマンスで観客に愛をぶつけ、劇場への惜別の思いを熱く伝えました。
春の彼岸を前に、福島県会津美里町の山浦工房では仏壇に供える造花作りが最盛期を迎えている。95歳の山浦軍兵さんが営む工房では、丁寧な手作業で伝統の造花が仕上げられ、地域の春の風物詩となっている。
福島県二本松市の大七酒造で、酒蔵に春を告げる伝統行事「甑倒し」が行われ、情感豊かな酒造り唄が7年ぶりに奉納されました。地域の文化継承に光る一コマです。
ほのかな甘さと塩気、パルメザンチーズの豊かなうまみが特徴の塩ココアクッキー。全粒粉入りでザクッとした食感を楽しめ、ワインのお供に最適です。冷蔵で1週間日持ちし、1人分59kcalのヘルシーなレシピを紹介します。
江南市の写真家・竹腰隼人さん(38)の写真展「寂として2」が18日から名古屋で開催。後天性てんかんを経て見出したネガポジ反転技法で、生命の印象を抽出した作品16点を展示。水墨画のような趣きが海外でも評価されています。
水戸市の偕楽園で開催された梅まつりが130回を迎え、歴代の梅大使と梅むすめ計101人が記念集いを開いた。第2代の四宮勝子さん(81)が現役大使に「人生の糧になる」と激励し、伝統の継承と観光PRへの熱意が語られた。
桃の節句を前に、東京都内のホテルで展示される豪華な雛人形やつるし雛を紹介。ギネス記録の作品や創業者寄贈の段飾り、約5千個の細工物など、無料で観賞できる春の風物詩を一足早く楽しめる。
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展。エウシェーン・ヤーンソンが描いた《首都の郊外》は、急速な近代化の中での孤独感と静寂を青い色調で表現した象徴主義の傑作です。
世界遺産・東寺で開催中の竹細工あかりのライトアップ「東寺月回廊」が、開始数日で入場者1万人を突破。五重塔を背景にした光の回廊や瓢簞池に映る竹まりの幻想的な風景が多くの来場者を魅了している。
能登半島地震や豪雨の影響で中止が続いていた輪島塗のイベント「輪島塗ありがとう市」が、3年ぶりに金沢市で開催されます。福袋を用意し、伝統工芸の復興を後押しします。
函館で恒例の市民歌舞伎「初春巴港賑」が開催され、大泉潤市長や向山淳衆院議員ら各界の名士28人が出演。約1000人の観客が集まり、伝統芸能に熱い拍手を送りました。
人工知能(AI)が執筆したとされる小説が、国内の主要な文学賞の候補作品として選出された。審査員は「人間の作品と区別がつかない」と評価し、AIと文学の境界線が揺らぐ事態となっている。
第29回岡本太郎現代芸術賞で最高賞を受賞した高田哲男氏の作品「FUKUSHIMA5000」は、福島第一原発事故後の現地の光景を5千枚以上の写真で記録。除染廃棄物の山積みに衝撃を受け、報道されない現場を歩き続けた制作背景が注目を集めています。
福島県田村市のふねひきパークで、手芸愛好家グループ「はなもも会」によるつるし雛飾り展が開催中です。馬の人形や動物、野菜など色鮮やかな手作り作品が展示され、3月8日まで一般公開されています。
国内で邦訳書が相次ぐアフリカ文学。実験的な語りや歴史大作が並び、多言語社会から生まれた豊かな作品群が想像力の広がりを伝える。国書刊行会のシリーズなどで注目が高まる。
ジョン・ストレルキー著『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』が、世界中で500万部を売り上げる大ヒット。主人公の旅を通じて、放電と充電を繰り返すだけの人生から抜け出すための自己啓発的メッセージを探る。
福岡県大野城市に、戦前から戦後にかけて村長を務めた山上高太郎さんの日記が寄贈されました。戦死の報を遺族に伝える苦悩や福岡大空襲の様子が克明に記されており、戦中・戦後の混乱期の貴重な記録となっています。
静岡県東伊豆町の素盞鳴神社で、118段の石段を利用したひな人形の展示が始まりました。約600体の人形と14対のつるし飾りが並び、展示段数は日本一を誇ります。訪れた観光客からは圧倒的な美しさに感動の声が上がっています。
山口県萩市の松陰神社で紅白の梅が開花し、甘い香りが漂っています。約40本の梅がほぼ満開で、松下村塾そばの古木には傘みくじが飾られ、一足早い春の訪れを告げています。拝観は無料で、20日頃まで楽しめそうです。
岐阜県関市の伝統的な郷土食「玉みそ」の製造が最盛期を迎えている。蒸した大豆をわら縄に通して乾燥させ、しょうゆなどに漬け込む保存食で、たんぱく質と塩分がとれる携行食として伝わる。現在は数軒のみが製造しており、古民家カフェで提供する中田誠志さんは「甘い香りとまろやかな後味が格別」と話す。
日本の食卓にソーセージ文化を根付かせたドイツ人ヘルマン・ウォルシュケ。その功績を後世に伝えようと、狛江市の有志団体が制作した紙芝居が注目を集めています。地域の歴史を子どもたちに楽しく学ばせる試みです。
長崎ランタンフェスティバルで、江戸時代の中国貿易船の乗組員による「媽祖行列」が再現されました。約80人が華やかな衣装で市内を練り歩き、航海の安全を祈る伝統的な儀式を現代に蘇らせました。
三重県伊勢市の郷土資料館が「伊勢市歴史博物館」として4月25日に開館。式年遷宮の「お木曳車」実物展示やVR映像、食文化・伝統工芸エリアを設け、観覧料は一般300円。地域の歴史文化を学ぶ新たな拠点となる。