スマホで地域活性化 岐阜市の市民団体がメンバー募集
岐阜市の市民団体「ひとひとの会」が、スマートフォンを活用した地域活性化プロジェクト「スマホ de まちおこし」のメンバーを7月31日まで募集。岐阜大学の授業を引き継ぎ、学生や社会人が参加可能。
岐阜市の市民団体「ひとひとの会」が、スマートフォンを活用した地域活性化プロジェクト「スマホ de まちおこし」のメンバーを7月31日まで募集。岐阜大学の授業を引き継ぎ、学生や社会人が参加可能。
岐阜県と岐阜市は21日、高温多湿が続くとして食中毒警報を発表。今年2回目で、県内では20日現在15件の食中毒発生、有症者245人。警報は23日午前11時に自動解除。
岐阜薬科大学の法人化で加速する産学連携。本記事では、同大発スタートアップの事例を基に、事業成長を妨げる3つの壁を分析。資金調達、人材確保、事業会社との連携が鍵に。
岐阜市は、岐阜薬科大と岐阜市立女子短大を統合し、2029年4月に「岐阜市立大学(仮称)」を開設する方針を固めた。薬学部に加え、データサイエンスや建築・デザイン系の新学部を設置し、計2学部・総定員約1200人の理系大学を目指す。
岐阜市は、岐阜市立女子短期大学と岐阜薬科大学を統合し、2029年開学を目指す新大学「岐阜市立大学(仮称)」の基本計画改定方針を示した。理系大学として、薬学部とデータサイエンス・建築デザイン系の新学部を設置。運営経費約3.5億円削減を見込む。
水稲に被害を与える斑点米カメムシ類の発生が平年より多いとして、岐阜県は22日、県内全域に発生予察注意報を発表した。今月下旬から9月頃まで多く発生するとみられる。
岐阜県と岐阜市は21日、高温多湿が続くため食中毒警報を発表。今年2回目で、県内では20日現在15件の食中毒発生、有症者245人。予防3原則「清潔」「迅速」「加熱または冷却」を呼びかけ。
岐阜市の夏の風物詩「長良川鵜飼」で捕られたアユを弔う鮎供養が神明神社で行われ、鵜匠ら約20人が参列。川の安全と豊漁を祈願し、約150匹のアユを放流した。
岐阜県と岐阜市は14日、高温多湿が続き食中毒発生の恐れが高まっているとして、今年初の食中毒警報を発表。今年は既に14件の食中毒が発生し、有症者は171人に上る。
岐阜県は海のない内陸県8県中、水難事故件数がワースト1位で、全国でもワースト4位。2023~25年の3年間で172件発生し、2位の滋賀県(100件)を大きく上回った。死者も85人と最多。外国人被害が29%を占める。
岐阜県は、2026年アジア競技大会で県内開催のサッカー女子、ホッケー、ローイングの3競技について、県内在住の親子3000人を無料招待する。応募は8月21日まで。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は26日、準決勝2試合を実施。中京が関商工に7-0でコールド勝ち、大垣日大が県岐阜商を6-3で下し、28日の決勝に進出した。
第108回全国高校野球岐阜大会準決勝で中京が関商工に八回コールド勝ち、大垣日大が県岐阜商に逆転勝ちし決勝進出。中京は西岡海心投手が3安打無失点、橋本海翔選手の適時打で先制。大垣日大は竹岡大貴投手が完投、高田宗敬選手の二塁打などで逆転。決勝は28日午前9時半から長良川球場で中京対大垣日大。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は22日、準々決勝2試合が行われ、大垣日大と県岐阜商がベスト4進出を決めた。大垣日大は益田清風に7-1で快勝、県岐阜商は中津商に2-1で競り勝った。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、シード校の大垣日大と県岐阜商が順当に8強入り。ノーシードの益田清風や中津商もベスト8に進出した。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、大垣日大、県岐阜商など8強が決定。ノーシードの益田清風、中津商もベスト8入り。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会2回戦、市岐阜商対県岐阜商の「岐阜商」対決は、県岐阜商が2本塁打などで圧倒し5回コールド勝ち。麗沢瑞浪は古田選手の先制打で大垣北に勝利。
岐阜市のチーズテリーヌ専門店「h.u.g-flower」が、後継者不足で2023年に閉店した老舗和菓子店「亀屋長良店」のあんこを使用した和風チーズテリーヌを販売中。地域文化継承プロジェクト第1弾。玉井良享さんが手がけたあんこをきなこ入りのチーズテリーヌで包み、6個入り5000円。店舗とオンラインで販売。
岐阜市のチーズテリーヌ専門店「h.u.g-flower」が、後継者不足で閉店した老舗和菓子店「亀屋長良店」のあんこを使った和風チーズテリーヌを販売。地域文化継承プロジェクト第1弾。
岐阜市の夏の風物詩「長良川鵜飼」で捕られたアユを弔う鮎供養が神明神社で行われ、鵜匠ら約20人が参列。神事後には約150匹のアユを放流し、自然への感謝と川の安全を祈った。
読売書法会理事の吉澤有岐子さんが代表を務める「華ゆきの会」の初書展が岐阜市のメディアコスモスで開催。桜にちなんだ和歌や俳句を書いた約170点が並び、来場者を楽しませた。