カテゴリー : サイバーセキュリティ


GMO系サービスで不正アクセス、パスワード閲覧の可能性

GMOインターネットは22日、FX自動売買などに使われる「お名前.comデスクトップクラウド」が不正アクセスを受け、取引口座のパスワードが第三者に閲覧され不正利用された可能性があると発表した。被害は2万6739件のサーバーに及ぶ可能性がある。

鉄道や銀行でサイト停止続出、PHP脆弱性問題を解説

鉄道、銀行、百貨店などでアプリやサイトが相次いで休止し、大学の合格発表にも影響が出ている。原因となったプログラミング言語「PHP」の脆弱性問題について、エンジニアが分かりやすく解説する。

AI攻撃ツール「ARTEX」、日本企業約20社を標的に

GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、日本企業を狙う不正アクセスの攻撃元にAI自律型ペネトレーションツール「ARTEX」の使用を確認。約20社が標的となり、うち9社は同業種。新たに6台の攻撃インフラも発見された。

攻撃者AIは人間超えでも最優先脅威ではない理由

生成AIの登場でサイバー攻撃の量と速度は増し、質も向上した。日本語の壁も崩れ、企業規模を問わず狙われる環境になっている。では、企業が今最初に手を打つべき脅威はどこにあるのか。セキュリティを手掛ける企業の経営者に聞いた。

PHP脆弱性で欧米政府サイト停止、FBIも注意喚起

ウェブサイト制作言語「PHP」に重大な脆弱性が見つかり、欧米の政府機関サイトが停止する事態となった。NSAは全組織に対処を勧告、FBIもXで注意を呼びかけている。修正プログラムは配布済みだが、一部でサイト閉鎖が続く。

PHPに認証不要のRCE脆弱性、緊急更新を呼びかけ

PHP開発チームは10月21日、認証不要でリモートコード実行(RCE)につながる可能性がある重大な脆弱性2件を修正したセキュリティリリースを公開。PHP 8.5.12など4バージョンが対象で、全利用者に即時更新を強く推奨している。

PHPに重大な脆弱性、CVSS9.2で「緊急」分類

PHPに極めて重大な脆弱性が二つ見つかり、国際指標CVSSでいずれも9.2と評価された。修正プログラムは日本時間21日午後11時に公表。国内ではウェブサイトやサービスが一時休止している。

岩井コスモ証券にサイバー攻撃、不正な売買注文が成立

岩井コスモ証券は20日、売買管理システムがサイバー攻撃を受け、顧客の意図しない売買注文が発注されたと発表した。7口座で発注、うち5口座で約定。個人情報の漏洩も確認され、4975人分の氏名やメールアドレスが流出した。

ふるさとチョイスで個人情報445万件超流出

ふるさと納税仲介サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは20日、外部からの不正アクセスにより、会員の個人情報445万4097件が流出したと発表した。氏名や住所、メールアドレスなどが含まれるが、決済情報は含まれていない。

ALSI、外部IT資産のリスク可視化サービスを11月2日開始

アルプス システム インテグレーション(ALSI)は10月20日、クラウド型ASMサービス「InterSafe Cybersecurity Rating」を11月2日から提供開始すると発表した。外部公開IT資産を可視化し、設定不備や脆弱性などのリスクを継続的に評価する。基本プランは月額4万円(税別)から。

AI活用の脆弱性診断サービス「SHIELD SCANNER AI」提供開始

日本サイバーセキュリティは10月20日、AIとエージェント基盤を活用した脆弱性診断サービス「SHIELD SCANNER AI」の提供を開始した。有資格エンジニアがAIを操作し、ツール診断や手動診断と組み合わせて攻撃者の視点で弱点を発見する。

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