カテゴリー : サイバーセキュリティ


NewsPicks、不正アクセスで顧客情報流出の可能性

ユーザベースは10月8日、運営するニュースアプリ「NewsPicks」において、業務利用中の管理ツールが第三者による不正アクセスを受け、顧客の個人情報の一部が外部に流出した可能性があると発表した。

ランサム集団キリン中心メンバー、ドイツ当局が逮捕

ランサムウェア集団「Qilin(キリン)」の中心メンバーでロシア国籍の男(28)をドイツの捜査当局が逮捕した。男は5月に大阪市内で拘束され、10月にドイツへ引き渡されていた。国内では53の企業や学校、病院などで被害が確認されている。

ローソン不正アクセス215万件漏えい 第一興商も

コンビニ大手ローソンは8日、運営するアカウントサービスへの不正アクセスで、利用者の個人情報約215万件が漏えいしたと発表した。また、第一興商も顧客・従業員の約872万件が漏えいした可能性があると明らかにした。

茨城県と県警HP障害、サイバー攻撃が原因と判明

茨城県と県警のホームページが7日朝から閲覧できない状態が続いている。原因はソフトバンク子会社「IDCフロンティア」へのランサムウェアによるサイバー攻撃と判明。県は暫定の簡易HPを開設した。

JPCERT/CC、不正アクセス相次ぐとして注意喚起

JPCERT/CCは10月8日、国内の企業や組織で不正アクセスによる情報漏えい被害が相次いでいるとして注意喚起を公開。既知の脆弱性の悪用やAPI経由の不正操作、BIツールの脆弱性を狙った攻撃の3類型を紹介し、システム点検やアクセス制御の強化を呼びかけている。

デル、DSUとCSMの脆弱性を修正 CVSS最大値10.0も

Dell Technologiesは10月1日、企業向けソフトウェア「Dell System Update」と「Dell Container Storage Modules」の脆弱性を修正したと発表。DSUではroot権限でコード実行の恐れ、CSMではCVSSスコア最大値10.0の脆弱性が確認されている。

企業の情報漏洩、AI悪用への対策を徹底せよ

不正アクセスによる企業の顧客情報漏洩が相次ぐ。タイムズカーでは免許証などの画像も流出し、集団訴訟の動きも。今年の被害数は既に昨年を上回り、AI悪用の可能性も指摘される。企業には新たな対策が求められる。

HISタイ法人に不正アクセス、最大627人分の情報流出

旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)は7日、タイの現地法人のサーバーが不正アクセスを受け、最大627人分のパスポート情報などが流出したと発表した。昨年12月に不正アクセスを検知し、ネットワークを切断していた。

伊藤忠テクノ、OTセキュリティ提供開始

伊藤忠テクノソリューションズは、台湾TXOne NetworksのOT向けサイバーセキュリティソリューションの提供を開始。不正コマンドのみを排除し生産ラインを止めずに防御。3年間で10億円の売上を目指す。

9月末から10月、不正アクセス公表相次ぐ 被害を整理

9月末から10月にかけて、ヤマトHDや佐川急便だけでなく、外食、小売、金融など幅広い業種で不正アクセスやサイバー攻撃の公表が相次いだ。焼肉きんぐでは約1079万件の漏えい、大阪公立大学ではサーバー停止などの被害が明らかになっている。

生成AIで変わるランサムウェア攻撃と対策の最前線

デル・テクノロジーズが開催した説明会で、ランサムウェア攻撃の最新動向が明らかに。2025年には攻撃件数が約23%増加し、データを暗号化しない「ノーランサムウェア」型の攻撃が急増。生成AIが攻撃の敷居を下げている現状を解説する。

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