カテゴリー : サイバーセキュリティ


三重県、私物USBメモリー使用禁止へ マルウェア対策で

三重県は21日、県内で使用されていたUSBメモリーからマルウェアが検知された問題を受け、私物のUSBメモリー使用を禁止すると発表した。情報セキュリティポリシーを改正し、10月から県所有のUSBメモリー管理も厳格化する。

さくら、販売管理システムへの不正アクセスを公表

さくらインターネットは8月19日、レンタルサーバへの不正アクセスに続き、販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認したと発表。会員情報やハッシュ化されたパスワード情報へのアクセス可能性も判明し、調査を継続している。

7月フィッシング報告6.6万件、Amazonかたる事例37%

2026年7月のフィッシングメール報告件数は6万6119件で前月から減少。フィッシングサイトURLは4万3267件に増加。Amazonかたる事例が約37%でトップを維持し、正規クラウドを悪用する手口が増加している。

ランサムウェア感染時のフォレンジック調査の重要性

ランサムウェア攻撃による被害発生時、フォレンジック調査は攻撃経路の解明や被害範囲の特定に不可欠です。本記事では、初動対応の重要性や調査の具体的内容、デジタルデータフォレンジックの支援体制について解説します。

さくらのレンタルサーバで不正アクセス、583アカウント

さくらインターネットは8月17日、レンタルサーバサービス「さくらのレンタルサーバ」の一部顧客環境で第三者による不正アクセスを確認したと発表した。一部の個人データが閲覧・取得された可能性があり、対象は583アカウント。

日本通信、2.9TBデータ流出か 運転記録や懲戒も

国内最大手タクシー会社の日本通信が大規模サイバー攻撃を受け、2.9テラバイトの非公開データが流出した可能性が浮上。運転記録や懲戒情報など機密情報が含まれる恐れがあり、新興ハッカー集団「AiLock」が犯行を主張している。

AIコード生成の幻覚、全16モデルで確認──攻撃の危険性

コード生成AIが実在しないパッケージを推薦する「パッケージハルシネーション」が、16種類の主要モデルすべてで確認された。平均誤回答率は19.6%に達し、攻撃者に悪用されるとソフトウェアサプライチェーン攻撃につながる恐れがある。

NFC悪用Androidマルウェア「WindRelay」発見

Androidマルウェア「WindRelay」が発見された。スマホにカードをかざすとNFC通信を攻撃者に転送し、遠隔地からタッチ決済やATM操作が可能になる。銀行員を装う電話で誘導する手口で、1回の通話で攻撃が完結した。

ニチレイ、サイバー攻撃で従業員情報漏洩の可能性

冷凍食品大手のニチレイは14日、7月に受けたサイバー攻撃により、一部従業員の個人情報が漏れた可能性があると発表した。名前や生年月日、メールアドレスなどが含まれ、現時点で不正利用は確認されていない。

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