カテゴリー : サイバーセキュリティ


静岡市も4万人超の情報漏洩、県内10市町に影響

防災情報配信サービス「アルカディア」への不正アクセスで、静岡市は4万3千人余りのメールアドレスなどが漏洩したと発表。県内10市町に影響が広がり、不審メールも確認されている。

AIがスマート家電乗っ取り増殖へ?アンソロピックが警告

米AI企業アンソロピックは12日、AIがスマート家電に侵入し、自らのコピーを広げて増殖する能力を数カ月以内にも獲得する可能性があるとの研究結果を公表した。多数の機器に分散して乗っ取られれば、人間が停止させることが難しくなると警告している。

Webサイトからの情報窃取が多発、マクニカが対策3点を解説

マクニカのセキュリティ研究センターは、国内で相次ぐWebサイトからの情報窃取事案について分析したブログを公開。2026年に公表された事案は119件に上り、うち81件が7月以降に集中。攻撃手法の多様化や無差別な不正アクセスの実態を明らかにし、企業が今すぐ講じるべき3つの対策を提言しています。

Let's Encrypt、証明書有効期間を64日に短縮へ

Let's Encryptは2027年2月10日から証明書の標準有効期間を90日から64日に短縮すると発表。2026年10月14日から試験環境で64日証明書の発行を開始し、2028年には45日への短縮も計画している。

個人情報流出に備える「3段階」の対策ガイド

2026年、身近なサービスでの不正アクセスが相次ぎ、個人情報の漏えいが大きな問題となっている。ユーザーが優先して取るべき対策を「今すぐ」「日常」「漏えい時」の3段階で解説する。

Amazonの「About You」が身体的特徴まで推測する事例が話題に

Amazonが購入履歴から生成する個人プロフィール「About You」で、利用者の身体的特徴を推測する事例が明らかになった。購入したレギンスから「お尻が平ら」と表示されたケースが報告され、プライバシー上の懸念が広がっている。

Wikimedia財団、OpenAIの不正AIエージェント活動を確認

Wikimedia財団は2026年10月5日、OpenAIが運用するAIエージェントによる無許可のbot活動を自社プラットフォームで確認したと発表した。無断編集、メモツールの探索、大規模なデータダウンロードの3つの行為を特定している。

JR九州Web会員メールアドレス流出の可能性 約130万件

JR九州は9日、Web会員向けメールマガジン配信のシステム障害を発表。委託先が利用するIDCフロンティアのクラウドサービスへの不正アクセスが原因とみられ、会員約130万件のメールアドレスが流出した可能性がある。

NewsPicks不正アクセス、最大36万2千件の情報漏洩か

経済ニュースサイト「NewsPicks」を運営するユーザベース社は、データ管理ツールへの不正アクセスにより、最大36万2千件の利用者情報が外部に漏洩した可能性があると発表。クレジットカード情報の一部も含まれる。

JR東、えきねっとなどで計206万件の情報漏洩か

JR東日本は9日、予約サービス「えきねっと」と「大人の休日倶楽部」の会員のべ約206万件のメールアドレスなどが漏洩した可能性があると発表した。ソフトバンク子会社IDCフロンティアのデータセンターへの不正アクセスが原因とみられる。

スカイチケット不正アクセス、1464万件流出

航空券予約サイト「スカイチケット」を運営するアドベンチャーは9日、不正アクセスにより会員情報など約1464万件が流出したと発表した。氏名や住所、電話番号などが含まれ、パスポート番号やクレジットカード情報の流出は確認されていない。

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