カテゴリー : 5G
NTTとKDDIが6G標準化で連携、次世代通信規格の主導権へ
NTTとKDDIは6Gの国際標準化で協業を発表。2030年代の実用化を見据え、日本主導での規格策定を目指す。両社の技術統合で競争力強化を図る。
Sakana Fuguドル建て料金に批判、円建て要望に「受け止める」
Sakana AIが6月22日に公開したマルチエージェントAIシステム「Sakana Fugu」の料金がドル建てであることに、国内ユーザーから「国産AIなのにドル建てはおかしい」との声が上がった。同社は円建てプランへのニーズを「受け止める」とコメントした。
5Gが変える産業構造と日本の未来
5Gの普及により、日本は産業構造の変革期を迎えている。自動運転や遠隔医療など新たなサービスが実現し、経済成長への期待が高まる一方、セキュリティや投資負担などの課題も浮き彫りに。
トヨタとNTT、自動運転向け次世代通信基盤で協業
トヨタ自動車とNTTは、自動運転技術の実用化に向けて次世代通信基盤「IOWN」を活用した協業を発表。2025年までに実証実験を開始し、2030年以降の社会実装を目指す。
5G新技術でデータ転送速度が10倍に向上
新たな5G通信技術が開発され、データ転送速度が従来比で10倍に向上。2025年までの実用化を目指し、研究チームが発表した。この技術は、低遅延と高信頼性を両立し、自動運転や遠隔医療への応用が期待される。
5Gスマホ出荷台数が前年比50%増、過去最高を更新
2026年第1四半期の5G対応スマートフォン世界出荷台数が前年同期比50%増の3億2000万台に達し、過去最高を記録。市場調査会社の最新データで明らかになった。
NTTドコモ、6G向けAI制御の超高速無線通信技術を開発
NTTドコモは6G時代を見据え、AIが無線リソースを動的に制御する超高速通信技術を開発。実証実験で10Gbps超の伝送を達成、2030年代の実用化を目指す。
楽天モバイル、5Gエリア拡大で契約者数増加へ
楽天モバイルは5Gエリア拡大を加速し、2026年末までに全国人口カバー率90%を目指す。契約者数は前年比20%増の600万件に達し、収益改善に貢献する見込み。
ソフトバンク、自律型ネットワークで国内初レベル3認定
ソフトバンクはTM Forumが定めるAutonomous Networksにおいて、RAN Fault ManagementとCORE Fault Managementの各シナリオでレベル3認定を国内で初めて取得。AI活用の運用自動化が国際的に評価された。
5Gエリア拡大と料金競争の今後
日本の通信市場では5Gエリアの急速な拡大とともに、各社の料金競争が激化している。楽天モバイルの参入が既存3社の戦略を変え、2024年にはサブブランドの統廃合も進行。消費者にとっては選択肢が広がる一方、業界再編の可能性も指摘されている。
NTT・NEC・富士通が6Gで連携 官民で世界標準狙う
NTT、NEC、富士通が6Gの国際標準化に向けて連携。総務省も支援し、2030年代の実用化を目指す。日本勢は5Gで出遅れた反省を踏まえ、オープンな技術で巻き返しを図る。
トヨタとNTT、自動運転向けデータ基盤で協業へ
トヨタ自動車とNTTは、自動運転技術の開発を加速するため、5G通信とAIを活用したデータ基盤の共同構築で基本合意した。両社の技術を融合し、2025年までに実証実験を開始する計画。
JR東海、熊野大花火に臨時特急「熊野大花火号」
JR東海は8月17・18日、熊野大花火大会に合わせてHC85系の臨時特急「熊野大花火号」を名古屋~熊野市間で運転。往復7本の列車を設定し、復路は深夜帯に名古屋へ到着する。
JR西日本、500系とドクターイエローの引退時期を発表
JR西日本は22日、新幹線500系と「ドクターイエロー(T5編成)」の具体的な引退時期と関連企画を発表。500系は2027年1月に定期運行終了、7月に営業運転終了。ドクターイエローは2027年1月に検測運転終了。記念ロゴや特設サイト、体験乗車イベントなども予定。


