「令和6年能登半島地震の際にお世話になり、現在、熊本で活動されている[災害NGO結]@saigaingoyuiと連絡を取り合い、何かお力になれないかと考え、今、僕にできる支援として、被災地での救援活動および復旧・復興に役立てていただくため、[災害NGO結]へ1000万円を寄付させていただきました」――7月31日、Nissyこと西島隆弘のスタッフによるXが更新され、熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の発生を受けて1000万円を寄付したことを報告した。
現地の状況と支援の呼びかけ
寄付の報告に続けて、「現地から伺っている状況では、今なお刻一刻と状況が変わり続けています。現在、[災害NGO結]が現地で活動されています。現地の状況や、本当に必要とされる支援についての情報を共有いただいておりますので、皆さまにお力添えをお願いしたい際には、[災害NGO結]公式SNSなどで発信される情報とあわせて、僕からもお知らせいたします」と思いを伝えた。
能登で誕生したNEP号が熊本で活動開始
報告全文の冒頭では、「被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます」と被災者を気遣う言葉が記されている。
その上で、「令和6年能登半島地震の際に、ご支援いただいた皆さまのお力で誕生した『NEP号』が、熊本で活動を開始しました。NEP号は先日、緊急通行車両としての登録も完了しています。能登でつないでいただいた想いが、今度は熊本で少しでもお役に立てることを願っています」と説明した。
さらに「これからも現地と連携を取りながら、必要とされる支援に取り組んでまいります」とし、「被災地の皆さま、どうかご自身のお身体を第一にお過ごしください。皆さまが安心して日常を取り戻せる日が一日も早く訪れることを、心より願っております」と締めくくっている。



