Valve、スタンドアロンVR「Steam Frame」発表、米国で抽選販売
米Valveは9月14日、スタンドアロン型VRヘッドセット「Steam Frame」の価格と販売方式を発表した。米国価格は256GBモデルが1,059ドル、1TBモデルが1,299ドル。初回分は抽選方式で、日本ではKOMODOが正規販売を担当する。
米Valveは9月14日、スタンドアロン型VRヘッドセット「Steam Frame」の価格と販売方式を発表した。米国価格は256GBモデルが1,059ドル、1TBモデルが1,299ドル。初回分は抽選方式で、日本ではKOMODOが正規販売を担当する。
9月10日に発表された「iPhone 18 Pro」は21万9800円から。価格高騰を背景に、iPhoneのシェア低下や中古スマホ需要の高まりなど、ユーザーの選択肢が広がっている。
AI生成画像にありがちな「AIっぽさ」を解消するプロンプト術を、実際の旅行チラシ制作を通して解説。料理写真を元に、過剰な演出を避けつつ自然な仕上がりにする具体的な指示方法を紹介する。
開発者向けPC「Project Zenith」は、AIコーディング環境をプリセットし、WSLの深層統合とMicrosoft eXecution Containers(MXC)対応で、Windows上で快適なローカルAI開発を実現する。AMD Ryzen AI Haloで開始し、今後対応プロセッサを拡大する計画だ。
宮崎市のデル・テクノロジーズ宮崎カスタマーセンターが開設20年を迎えた。約400人の全員正社員体制で、AIを活用しつつも人間によるサポート品質の維持に注力する。センター長の林田氏はAIの限界を冷静に見極めている。
NTTドコモが「つながりにくい」問題の解消に苦慮している。8月の決算会見で前田義晃社長は「改善はしてきているが、道半ばだ」と語った。都市部を中心に通信遅延が続き、品質指標では4社中最下位のままだ。
芝浦工業大学附属中学高等学校の生徒が開発したアプリ「Paper CAD」が、2025年度にアプリ甲子園で優勝するなど数々の快挙を達成。探究プログラムの成果が実を結んだ。
NTTドコモは2026年度第1四半期決算説明会で、通信品質向上に向けた取り組みを説明。2027年度中に5GエリアをSA対応エリアとする目標や、基地局の増設、トラフィック増加への対応などを明らかにした。
高耐久と高性能を両立したFCNTの「arrows Alpha2」が発売された。読者座談会ではデザインの刷新やカメラ性能の向上など、その完成度の高さが評価された。IIJmioのMNP乗り換えキャンペーンを活用することで、本機をさらにお得に購入・運用できる。
第13回総合検査機器展(JIMA2026)が16日から東京ビッグサイトで開催。日本検査機器工業会の笠原有仁会長は、AIや航空宇宙産業との融合や、JAXAの月面探査車模型の展示など見どころを語った。
人工知能(AI)の自己改善で進歩が加速し、人間の制御が追いつかなくなる懸念が強まる中、アンソロピックのアモデイCEOが開発速度の抑制を訴え、オープンAIやスペースXの首脳も賛同を示した。
NTTドコモは9月19日から、iPhone 18 Pro/Pro Max対応の「mastermind JAPAN」コラボレーション製品第2弾を数量限定で発売する。ケースやアクセサリーの3点セットで、価格は4万2900円から。
中国・北京は11月15日から、市内でのドローン飛行に加え、所持や保管も全面禁止する。販売はすでに禁止されており、規制をさらに強化。所有者には廃棄補助金や買い取り、市外移送の送料無料などの措置を用意する。
JR東海は沿線活性化とサイクルツーリズム推進のため、急行「フジイチ」「フクロイ」「ハマイチ」の各サイクルトレインを10~11月に運行すると発表した。自転車を解体せず持ち込め、急行券・指定席券が必要。
東京信用金庫は日本IBMと連携し、品川区と協力して地域DXを推進する新たな取り組みを開始した。住民や事業者、行政をつなぐWebコミュニティサイト「キャッスルタウン」を構想し、2027年3月の本格オープンを目指す。
ファミリーマートは9月15日から、朝5時〜11時限定でおむすび・パンと飲料のセットが250円になる「朝ファミマのコンビ割」を開始する。対象は全13種の食品と全9種の飲料で、組み合わせは117通り。
主要AI企業の首脳らが開発減速を呼びかけているが、激しい競争や米政府の難色、地政学的要因により実現は容易ではない。アンソロピックCEOの提案をめぐり、業界内外から疑問の声も上がっている。
クマザキエイムは9月10日、自転車用ドライブレコーダー&ボイスレコーダー「あんしんREC」を発売した。標準モデルが16,500円、microSDカード付属モデルが22,000円。2026年の道交法改正を見据え、自転車の記録需要に応える。
都心からアクアラインで90分の千葉・房総半島内房エリアは、熊の心配がなく走りやすいダート林道が点在するグラベルロードの楽園。シマノGRX搭載のKONA SUTRA LTDで、素掘りトンネルや絶品アナゴ丼まで日帰りで楽しむ体験記。
米アップルは2026年9月9日、新製品発表イベントを開催し、同社初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」を発表した。また、AI関連処理を強化したチップセット「A20 Pro」も開発し、プライバシー重視のオンデバイスAI処理に注力する姿勢を示した。
富士吉田市とUber Japanは9月4日、オーバーツーリズム対策に関する包括連携協定を締結。アプリ機能を活用し、交通混雑の緩和と観光マナーの啓発を図る。国内外の観光客増加に伴う課題解決を目指す。
サードウェーブは、AMD製上位CPUのThreadripper 9980Xを採用したハイスペックデスクトップPCを発表し、販売を開始した。ラインアップはゲーミングモデルとクリエイティブ向けモデルの2構成で、標準構成価格はそれぞれ465万9980円と468万9980円。
トクヤマは9月10日、山口県柳井市の先進技術事業化センターに生産設備を新設し、窒化アルミニウム粉末の生産能力を現行比約30%増強すると発表した。2028年4月の営業運転開始を予定し、半導体製造装置や放熱材料向けの需要増に対応する。
AI開発企業アンソロピックのアモデイCEOは12日、AIが人間の指示を無視する事故が発生し、「半年から1年以内にネット全体がAIに乗っ取られる恐れがある」と警告し、国際的な協調による開発減速を呼びかけた。
愛知・名古屋アジア競技大会は選手村を造らず、宿泊施設40カ所と輸送ルート600超に分散。組織委員会は自家用車利用の自粛を呼びかけ、バス渋滞による競技影響を懸念している。
米AI開発企業アンソロピックのアモデイCEOは、能力向上の速度を落とすべきだと論考で訴えた。安全性への懸念から、外部評価機関の活用や各国政府との協調など3つの対策を提言。オープンAIのアルトマンCEOやマスク氏も支持を表明した。
長野県茅野市は、首都圏企業と地域産業を「仕事」でつなぐ事業共創プログラムを開始した。JR茅野駅前の「8Peaks living」に睡眠・ウェルネスの体験スペース「NAP ROOM」もオープンし、新たなビジネス創出を目指す。
OpenAIは2026年9月8日、利用者の文章のクセを学習し生成テキストに反映する新機能「文章スタイル」を発表した。GmailやSlackなどと連携し、メールやメッセージから文章パターンを学ぶ。ChatGPT Workで利用可能。
小笠原諸島で6月、水族館や大学の研究者らがシロワニの潜水調査を実施。発信機を付けた個体が約50キロ離れた嫁島まで移動した記録が確認された。国内の確かな捕獲記録は3件のみで、生態解明が急がれる。