BBIX、東京府中DC内に新拠点「BBIX東京第16センター」開設
BBIXはソフトバンクの東京府中データセンター内に「BBIX東京第16センター」を開設し、IXコネクトサービスLiteの提供を7月8日に開始。大容量通信需要に対応し、冗長化やBCP強化を支援する。
BBIXはソフトバンクの東京府中データセンター内に「BBIX東京第16センター」を開設し、IXコネクトサービスLiteの提供を7月8日に開始。大容量通信需要に対応し、冗長化やBCP強化を支援する。
サイボウズは埼玉県内の中小企業30社を対象に「売上・利益向上DX実践キャンプ」を開始。参加企業にkintoneとAIライセンス100ユーザー分を6カ月無料提供。キックオフイベントでは後藤組のDX成功事例が紹介され、参加者の満足度は4.85と高評価。
Google ChromeのAIモードがGoogleドライブのサポートを強化。複数ファイルの一括添付やファイル検索・絞り込み機能が追加され、AIとの連携が効率化。現在Chrome Canaryでテスト中。
ミツカングループのZENB JAPANが7月8日より、1食分の野菜が摂れるグルテンフリーパン「ZENBブレッド カレーパン」を販売開始。脂質29%オフ、1袋180kcalで健康志向の消費者にアピール。
ロシアが開発した人工知能(AI)搭載の新型戦闘ドローン「スヴォーロフ」が、ウクライナで実戦投入された可能性がある。専門家が分析、自律攻撃能力に注目。
出光興産、T2、いすゞ自動車の3社は、トラック輸送における次世代バイオディーゼル燃料の普及に向け連携を開始。いすゞ「ギガ」を用いたT2の自動運転トラックで「出光リニューアブルディーゼル」を利用し、給油オペレーションの有効性などを検証する。
フレンチブルドッグのエルくんが、飼い主の帰宅時にソファで仰向けになり無防備に眠る姿がInstagramで話題に。46.9万いいねを集めた写真と飼い主の証言。
自衛隊東京地方協力本部が、熱中症対策として誤解されがちな塩分タブレットの正しい摂取方法を解説。塩分タブレットのみでは水分不足を招く恐れがあり、必ず水分と一緒に摂る必要性を強調している。
キオクシア株が一時11万円台の高値から急落、乱高下を繰り返す。AIブームで時価総額60兆円に達したが、市場シェアは5%未満。独自技術BiCS FLASHやCBA技術が評価される一方、供給逼迫と単価高騰が株価を押し上げた実態が明らかに。
中島健人主演のNetflixシリーズ『SとX』が8月20日配信。ヒロインに新木優子が起用され、中島と初共演。多田基生の漫画を実写化したヒューマン・ラブストーリーのメインキャストが解禁された。
マイナビ出版の電子書籍ストア「Tech Book Zone Manatee」で7月10日~12日、イラスト技法書12タイトルが30~50%OFFに。またAmazon Kindle日替わりセールでは『Adobe Fresco イラストメイキングガイド』が449円で購入可能。
OpenAIは7月9日、最新AIモデル「GPT-5.6」シリーズの一般提供を開始。最上位のSol、バランス型のTerra、高速低コストのLunaの3モデルを提供し、業務向けエージェント機能「ChatGPT Work」も発表した。
新技術によりEV用リチウムイオンバッテリーからレアメタルを90%以上回収可能に。従来比20%向上し、コスト削減と環境負荷低減に貢献。実用化は2026年目標。
NTTデータは金融機関向けに生成AI活用サービス「FinGenerativeAI」を開始。事務処理や顧客対応の効率化を実現し、2025年度までに100社への導入を目指す。
NTTドコモは2025年4月、5Gに特化した新会社「ドコモ5Gイノベーションズ」を設立する。法人向け5Gソリューションの開発・提供を強化し、2027年度に売上高1000億円を目指す。
Uber Eats JapanがAI配車システムを導入し、配達時間を短縮、加盟店の売上を最大20%向上させた。実証実験で効果を確認し、全国展開を開始。
日本政府は半導体の安定供給と産業競争力強化のため、官民連携を強化し次世代チップ開発に1兆円規模の投資計画を発表。経産省が2025年度までに具体化を目指す。
中国のEVメーカーが世界市場で急速にシェアを拡大。2023年の世界EV販売台数は前年比35%増の約1400万台に達し、中国ブランドが過半数を占める。日本車メーカーは出遅れ、競争激化で収益悪化の懸念。
経済産業省は生成AIを活用した半導体設計・製造の新戦略を策定。2025年度から補助金を投入し、国内半導体産業の競争力強化を目指す。目標は2030年に売上高15兆円。
日本政府が2025年度からの電気自動車(EV)購入補助金を大幅縮小・打ち切りとする方針を固めた。これにより国内EV市場は激変し、中国のBYDなど海外勢が攻勢を強める可能性がある。