千葉経大付、ソフトボール女子で3度目の優勝

全国高校総体(インターハイ)は30日、ソフトボール女子決勝で千葉経大付が花巻南を2―0で破り、5年ぶり3度目の優勝。エース太田が7回無失点の快投を見せた。その他の競技も行われた。

女子400m前回王者バログン・ハル、全体トップタイムで予選突破

女子400m前回王者のバログン・ハル(市川3年)が全体トップタイムの54秒96で予選通過。向かい風に動じず、高校新記録での2冠達成を目指す。暑さ対策で予選が夕方に行われ、涼しい環境で余力を残した。走り高跳びでは初出場の佐生凛太郎が優勝。熊本県出身の森本萌楓は予選敗退も来年優勝を誓った。

福岡大大濠が鳥取城北を破る エース本田33得点 インターハイ

全国高校総体(インターハイ)男子バスケットボール3回戦で、昨冬の全国高校選手権を制した福岡大大濠が昨夏の総体優勝・鳥取城北を82-70で破った。世代別日本代表のエース本田が33得点と奮闘し、気迫の勝利。鳥取城北は終盤に焦りを見せた。

松山学院、自転車男子チームスプリントでジュニア日本記録を塗り替え優勝

全国高校総体(インターハイ)の自転車競技男子チームスプリントで、松山学院がジュニア日本記録を塗り替えて優勝。3選手は「最初から全開」で臨み、先輩の記録を1秒以上縮めた。山崎帝輝選手(3年)が「狙い通り、いい記録が出せてほっとした」と語った。優勝した松山学院の3選手は大阪府岸和田市でレースに臨んだ。

全国高校総体自転車女子1000mタイムトライアルで広島市工の池川楽々選手が自己ベストで優勝「序盤うまく走れた」と語る

全国高校総体(インターハイ)は30日、自転車競技が始まり、女子1000mタイムトライアルで広島市工の池川楽々選手(3年)が自己ベストで優勝。大阪府岸和田市で行われ、池川選手は「昨年、先輩が総体で活躍する姿に憧れ自分も優勝を目指してきた。序盤をうまく走れた。自己ベストで優勝できてうれしい」と語った。

福井工大福井女子、98-63で快勝 板橋選手の速攻がベスト8導く

全国高校総体(インターハイ)女子バスケ3回戦で福井工大福井が98-63で富岡東(徳島)を破りベスト8進出。板橋香苗選手(3年)が速攻で得点を重ねチームを牽引。小学生時代にバスケとラグビーの二刀流で培ったタフさが武器。2024年創部の初期メンバーで、前年のベスト16を超え日本一を目指す。男子の北陸もベスト8入り。

インターハイ自転車男子団体追い抜き北桑田連覇、塩貝穂佳も優勝

自転車男子4000m団体追い抜きで北桑田が連覇。田中主将は「落ち着いて互いにカバーしよう」と声をかけ、4分25秒142でフィニッシュ。「思うような走りではなかったが、今日のベストは出せた」と振り返り、連覇よりもこのチームでの優勝を喜んだ。塩貝穂佳も女子3000m個人追い抜き優勝。バスケ女子京都精華がベスト8進出。

洪明甫前監督、国会でW杯敗退謝罪

サッカー韓国代表の洪明甫前監督(57)が30日、国会聴聞会でW杯1次リーグ敗退を謝罪。異例の事態に発展した背景には、大統領の批判や監督選任の透明性問題がある。

十文字と藤枝順心がPK戦制し決勝進出

全国高校総体女子サッカー準決勝で十文字(東京)と藤枝順心(静岡)がともにPK戦を制し、決勝進出を決めた。藤枝順心の高田主将は「日本一を取りたい」と語った。

創部2年目で1・2年生のみの高野山、インターハイ3回戦敗退も好勝負 主将「次につなげる」

全国高校総体男子バスケットボール3回戦で、創部2年目の高野山(和歌山)が北陸学院(石川)に敗れた。1、2年生だけの若いチームで初出場ながらベスト16入り。主将の知念栄斗選手は「3年生不在を言い訳にせず努力してきた」と振り返り、フィジカルやスピードの差を痛感しながらも次につなげる意欲を示した。

ラファエレティモシー、海外出身者制限規定の見直し訴え

元ラグビー日本代表のラファエレティモシーが30日、東京都内で記者会見し、リーグワンが新シーズンから導入する選手登録規定の見直しを訴えた。新規定では日本生まれや日本で義務教育を受けた選手以外の海外出身者の出場人数が制限される。ラファエレは他の帰化選手とともに東京地裁に規定の差し止め仮処分を申し立てている。

日本相撲協会は30日、豊昇龍(右脚けが)や優勝争いに絡んだ高安、獅司、若隆景らが名古屋場所に続き夏巡業を休場すると発表

日本相撲協会は30日、夏巡業の休場者を発表した。この日の発表で、右脚のけがで名古屋場所14日目から休場した豊昇龍が8月2日からの夏巡業を休場することなどが明らかになった。また、優勝争いに絡んだ高安、獅司や、名古屋場所を全休した若隆景も休場する。なお、夏巡業は8月2日から始まる予定だ。

2031年国スポロゴに「せんとくん」採用

奈良県は2031年開催の国スポと全スポのロゴデザインを発表。マスコット「せんとくん」や鹿、奈良八重桜のモチーフを採用し、スローガン「やまとの鼓動 未来へ響け」を配置。大会愛称は「はじまりの地なら国スポ・全スポ」で、赤や金の円で鼓動の広がりを表現。県担当者は機運醸成に期待。

ブンデスとJFA、U15選手を独育成組織へ派遣

サッカー・ブンデスリーガは日本協会と連携し、U15世代の選手約20人をドイツの育成組織に派遣するプロジェクトを発表。今年11~12月に約2週間の短期留学を実施する。

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