【モーターサイクルクイズ第62回】世界初のバイクは?
今回のモーターサイクルクイズは、世界初のガソリンエンジン搭載二輪車についての問題です。1885年にダイムラーが開発した「ライトワーゲン」がその答えです。
今回のモーターサイクルクイズは、世界初のガソリンエンジン搭載二輪車についての問題です。1885年にダイムラーが開発した「ライトワーゲン」がその答えです。
全国高校総体(インターハイ)は30日、ソフトボール女子決勝で千葉経大付が花巻南を2―0で破り、5年ぶり3度目の優勝。エース太田が7回無失点の快投を見せた。その他の競技も行われた。
女子400m前回王者のバログン・ハル(市川3年)が全体トップタイムの54秒96で予選通過。向かい風に動じず、高校新記録での2冠達成を目指す。暑さ対策で予選が夕方に行われ、涼しい環境で余力を残した。走り高跳びでは初出場の佐生凛太郎が優勝。熊本県出身の森本萌楓は予選敗退も来年優勝を誓った。
全国高校総体(インターハイ)男子バスケットボール3回戦で、昨冬の全国高校選手権を制した福岡大大濠が昨夏の総体優勝・鳥取城北を82-70で破った。世代別日本代表のエース本田が33得点と奮闘し、気迫の勝利。鳥取城北は終盤に焦りを見せた。
全国高校総体ソフトボール女子準決勝で須磨ノ浦(兵庫)が千葉経大付に0-1で敗れ、決勝進出を逃した。エース山本心音投手は涙ながらに「悔しい」と語り、来年の日本一を誓った。
全国高校総体(インターハイ)の自転車競技男子チームスプリントで、松山学院がジュニア日本記録を塗り替えて優勝。3選手は「最初から全開」で臨み、先輩の記録を1秒以上縮めた。山崎帝輝選手(3年)が「狙い通り、いい記録が出せてほっとした」と語った。優勝した松山学院の3選手は大阪府岸和田市でレースに臨んだ。
全国高校総体(インターハイ)は30日、自転車競技が始まり、女子1000mタイムトライアルで広島市工の池川楽々選手(3年)が自己ベストで優勝。大阪府岸和田市で行われ、池川選手は「昨年、先輩が総体で活躍する姿に憧れ自分も優勝を目指してきた。序盤をうまく走れた。自己ベストで優勝できてうれしい」と語った。
全国高校総体(インターハイ)女子バスケ3回戦で福井工大福井が98-63で富岡東(徳島)を破りベスト8進出。板橋香苗選手(3年)が速攻で得点を重ねチームを牽引。小学生時代にバスケとラグビーの二刀流で培ったタフさが武器。2024年創部の初期メンバーで、前年のベスト16を超え日本一を目指す。男子の北陸もベスト8入り。
自転車男子4000m団体追い抜きで北桑田が連覇。田中主将は「落ち着いて互いにカバーしよう」と声をかけ、4分25秒142でフィニッシュ。「思うような走りではなかったが、今日のベストは出せた」と振り返り、連覇よりもこのチームでの優勝を喜んだ。塩貝穂佳も女子3000m個人追い抜き優勝。バスケ女子京都精華がベスト8進出。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子銀メダルの坂本花織さんらが出演するアイスショー「プリンスアイスワールド」が和歌山市で開催され、延べ1万人以上のファンが氷上の妙技を楽しんだ。
全国高校総体男子バスケットボール3回戦で、創部2年目の高野山(和歌山)が北陸学院(石川)に敗れた。1、2年生だけの若いチームで初出場ながらベスト16入り。主将の知念栄斗選手は「3年生不在を言い訳にせず努力してきた」と振り返り、フィジカルやスピードの差を痛感しながらも次につなげる意欲を示した。
日本相撲協会は30日、2027年1月の初場所から入場料の値上げと力士給与・優勝賞金の増額を発表。入場料は500~1万円上がり、幕内優勝賞金は2千万円に倍増。
8月11日開催のRIZIN.54に向け、クレベル・コイケと秋元強真が公開練習で鋭い動き。クレベルは一本勝ちを宣言、秋元は触らせない勝ちを掲げ、勝者は次戦の勝者と対戦へ。
青森県と八戸市、J2ヴァンラーレ八戸は新スタジアムの整備計画を発表。2028年11月までにJリーグへ提出し、2030年着工、2034~35年シーズン開幕までに利用開始するスケジュールを示した。
元ラグビー日本代表のラファエレティモシーが30日、東京都内で記者会見し、リーグワンが新シーズンから導入する選手登録規定の見直しを訴えた。新規定では日本生まれや日本で義務教育を受けた選手以外の海外出身者の出場人数が制限される。ラファエレは他の帰化選手とともに東京地裁に規定の差し止め仮処分を申し立てている。
第108回全国高校野球選手権大会に初出場する熊本代表・有明の選手たちが7月30日、予定通り宿舎に到着したと大会本部が発表。今後は甲子園球場などで練習を行う。
日本相撲協会は30日、夏巡業の休場者を発表した。この日の発表で、右脚のけがで名古屋場所14日目から休場した豊昇龍が8月2日からの夏巡業を休場することなどが明らかになった。また、優勝争いに絡んだ高安、獅司や、名古屋場所を全休した若隆景も休場する。なお、夏巡業は8月2日から始まる予定だ。
日本相撲協会は30日の理事会で、来年1月の初場所から幕内優勝賞金を現行の1000万円から2000万円に倍増するなど、力士の待遇改善を目的とした賞金・給与の全面改定を決定した。
奈良県は2031年開催の国スポと全スポのロゴデザインを発表。マスコット「せんとくん」や鹿、奈良八重桜のモチーフを採用し、スローガン「やまとの鼓動 未来へ響け」を配置。大会愛称は「はじまりの地なら国スポ・全スポ」で、赤や金の円で鼓動の広がりを表現。県担当者は機運醸成に期待。
元Jリーガーでサッカー解説者の林陵平氏が、M!LKの山中柔太朗とのランチ2ショットをインスタで公開。W杯や海外サッカーについて語り合った様子に反響が寄せられている。
サッカー・ブンデスリーガは日本協会と連携し、U15世代の選手約20人をドイツの育成組織に派遣するプロジェクトを発表。今年11~12月に約2週間の短期留学を実施する。
フジテレビのFODプレミアムが、2026-27シーズンの国内フィギュアスケート夏3大会を生配信。ミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの佐藤駿と中井亜美が出場する。