JR九州、令和8年熊本地震で一部線区の30日再開計画発表
JR九州は29日、令和8年熊本地震で運転見合わせとなっている九州新幹線や鹿児島本線などの線区について、7月30日の運転再開計画を発表した。具体的には九州新幹線の筑後船小屋~熊本間や鹿児島本線の荒尾~熊本間などで再開を目指す。また、豊肥本線熊本~宮地間も再開を目指す。
JR九州は29日、令和8年熊本地震で運転見合わせとなっている九州新幹線や鹿児島本線などの線区について、7月30日の運転再開計画を発表した。具体的には九州新幹線の筑後船小屋~熊本間や鹿児島本線の荒尾~熊本間などで再開を目指す。また、豊肥本線熊本~宮地間も再開を目指す。
29日午後8時47分頃、有明海を震源とする地震があり、熊本市西区で震度4を観測。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.2と推定され、津波の心配はない。震度3は熊本市東区、南区、北区、玉名市など。
2026年7月28日に熊本県で発生した最大震度7の地震により、半導体関連産業が集積する「シリコンアイランド」九州で工場の稼働が停止。TSMCやソニーなど各社が被害調査中で、29日時点で再開のめどは立っていない。
ホンダが令和8年熊本地震の被災地支援を発表。義援金5000万円、発電機などの自社製品、食料品・日用品を提供。熊本工場は31日まで停止。硬式野球部はJABA広島大会決勝を辞退。
文部科学省が29日発表した熊本地震の学校被害状況によると、中学生1人、大学生10人、教員6人の計17人が重軽傷。重傷の教員2人は職員室の金庫の下敷きになり背骨を骨折した。
西日本高速道路は29日、令和8年熊本地震の影響で午前11時時点、九州自動車道など3路線の計約110キロを通行止めに。熊本県内の橋3か所で橋桁のずれや路面のせり上がりなど大きな被害が確認され、解除の見通しは立っていない。
最大震度7を観測した熊本地震を受け、「うちトコ動物避難所マップ」がペット連れの避難先を案内。熊本県内の登録避難所や受け入れ施設を紹介し、事前問い合わせを呼びかけている。
熊本県で28日に最大震度7を記録した令和8年熊本地震を受け、コンビニエンスストア各社が被災地支援のための募金活動を開始。ファミリーマートは全国1万6400店舗で、ローソンは1万4616店舗で募金を受け付け、セブン-イレブンは募金に加えて支援物資の輸送も実施する。支援金は被災自治体に届けられる。
熊本県で震度7の地震が発生。イオンモール熊本では爆発があり、複数の安否不明者がいる。消防による夜を徹した救出作業が行われ、住民らは無事を祈った。日本製紙八代工場でも救助活動が続く。爆発の強さは施設から約120メートル離れた場所にも破片が飛散するほどだった。
熊本県で28日に最大震度7を観測した地震で、イオンモール熊本などで死者3人、心肺停止5人、安否不明者7人が確認された。約1万人が避難し、停電や交通障害が続く。
雲研究者の荒木健太郎氏がXで「雲は地震の前兆にはなりません」と警告。地震雲とされる雲は気象学的に説明可能で、見た目から地震の影響は判断不可能と指摘し、日頃の備えを呼びかけた。
熊本県で震度7を観測した地震で、国土地理院はGNSS解析により八代市の地盤が北東に約84センチずれるなど大規模な地殻変動を確認したと発表。2016年の地震と同程度の規模。
28日に熊本県で震度7を観測した地震により、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で爆発と崩落が発生した。爆発は29日午前8時7分ごろにあった。熊本県は29日午前9時半時点で、これまでに8人を救助したと発表。内訳は2人死亡、1人心肺停止、4人中等症、1人軽傷としている。多数の閉じ込めが発生しているとみられる。
28日に熊本県で震度7を観測した地震の影響で、29日午前も携帯電話サービスが利用しづらい状況が続く。熊本地方では約3万4690戸が停電している。各キャリアの影響地域をまとめた。
熊本地震(震度7)の影響で、JR九州は29日、九州新幹線博多―鹿児島中央間で始発から運転見合わせ。熊本―鹿児島中央は終日運休。在来線も鹿児島線(荒尾―八代運休)、豊肥線(熊本―豊後竹田運休)、三角線(宇土―三角運休)などの区間で運休や本数減。また、鹿児島線鳥栖―荒尾は本数減、豊肥線豊後竹田―大分は本数減となっている。
29日午前0時15分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。宇城市で震度4を観測した。気象庁によると津波の心配はなく、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.1と推定される。
熊本県で震度7を観測した地震で、イオンモール熊本では10人と連絡が取れず4人が救助され、日本製紙八代工場では11人が閉じ込められ2人心肺停止の状態です。
28日午後11時2分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード4.8の地震が発生。八代市や宇土市などで震度4を観測したが、気象庁は津波の心配はないと発表。震源の深さは約10キロ。
28日午後、熊本県で最大震度7の地震。宇城市や氷川町で観測。イオンモール熊本で爆発、2階崩落で20~30人安否不明。八代市で死者1人、負傷者多数。
2026年7月28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測。読売新聞の記者が上空や地上から撮影した被害状況を地図と共に公開した。イオンモール熊本などに大きな被害が出た。
28日午後、熊本県内を震度7の地震が襲った。熊本市中央区では地震の影響でビルの壁面が崩落する、土産物屋では商品のこけしが床に散乱していた。JR新水前寺駅は運転を休止。各地で建物が崩れるなど大きな被害が出ている。多くの市民は激しい揺れに驚き、断続的に発生する強い揺れに恐怖を感じている。