三重・四日市で女性死亡、義理の弟を確保 複数箇所刺され
三重・四日市で女性死亡、義理の弟を確保 複数箇所刺され

2026年5月16日午前9時ごろ、三重県四日市市川島新町の住宅で、パート従業員の田中直美さん(53)が包丁で刺され、搬送先の病院で死亡が確認された。夫からの119番通報を受け、四日市南署が殺人事件として捜査を開始。近所に住む義理の弟が確保されたが、怪我をしており、治療後に事情を聴く方針。

事件の経緯と現場の状況

同署によると、署員が現場に到着した際、田中さんは自宅の庭で倒れていた。夫は直前に、田中さんと弟が口論しているのを目撃していたという。腹部など複数箇所に刺し傷があり、庭には凶器とみられる包丁が落ちていた。今後、司法解剖により死因を特定する。

捜査の進展

警察は、義理の弟が事件に関与した可能性が高いとみて、殺人容疑での捜査を進めている。確保された弟は怪我をしており、病院で治療を受けた後、任意の事情聴取を行う予定。動機や詳細な経緯については、今後の調べで明らかにされる見通し。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ