8億円横領疑い 74歳役員ら再逮捕 会社乗っ取り計画か
警視庁は、不動産管理会社から約8億円を横領したとして、74歳の会社役員を再逮捕し、65歳の元経理担当者を逮捕しました。現金を得る目的で会社を不正に乗っ取ろうとした疑いが持たれています。
警視庁は、不動産管理会社から約8億円を横領したとして、74歳の会社役員を再逮捕し、65歳の元経理担当者を逮捕しました。現金を得る目的で会社を不正に乗っ取ろうとした疑いが持たれています。
山口県警は、宇部市内の宝飾店で指輪など約1081万円相当を盗んだ疑いで、26歳の男を逮捕しました。匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の関与を疑い、栃木・茨城・群馬の事件と関連捜査を進めています。
山口地検は、プラスチック加工販売会社の中国籍社員を消費税法違反と地方税法違反で逮捕。架空の課税仕入れで1339万円の還付を不正受給した疑い。さらに、二酸化炭素排出抑制対策事業費補助金を4445万円詐取した詐欺罪で起訴。
札幌市ススキノ地区のホテルで頭部を切断された男性遺体事件で、娘による死体遺棄・損壊のほう助罪に問われた母・田村浩子被告に対し、札幌高裁は地裁判決を破棄し、懲役6月・執行猶予2年の判決を言い渡しました。弁護側は控訴し無罪を主張していました。
広島県東広島市で住宅火災と殺人事件が発生。死亡した男性は住宅リフォーム会社を経営する川本健一さん(49)と判明。首を複数回刺され、全身にやけどを負っていた。県警は強い殺意による犯行とみて捜査中。
埼玉県狭山市の住宅で19日未明、集団強盗事件が発生。79歳の男性が頭部を殴られ軽傷を負い、現金などが奪われた。県警は複数人の侵入による強盗事件として捜査を進めている。
福岡県大刀洗町で、町長と課長ら3人が消費税法違反容疑で告発されました。インボイス登録番号を不正使用し、消費税相当額を徴収しながら確定申告や納税を怠ったとされています。町政を正す会が福岡地検に告発状を提出し、監督責任も追及しています。
長崎県平戸市で60代女性が、偽造自動車免許を口実にしたニセ電話詐欺に遭い、約1990万円をだまし取られた。犯人は「NTT職員」や「大阪府警捜査2課」を名乗り、極秘捜査を理由に家族や警察への通報を禁じた。
福岡県の大学生がカンボジアで行方不明となり、特殊詐欺に巻き込まれた可能性が浮上。県警は「費用負担のない旅行」などの甘い言葉で海外に誘い出す手口が増加していると警告し、約10人の男性が同様の被害に遭っているとみている。
福岡県の大学生がカンボジアで行方不明となり、特殊詐欺に巻き込まれた可能性が浮上。県警は同様のケースが約10件あり、「費用負担のない旅行」などの誘いに警戒を呼びかけています。
福岡県の大学生が「旅行に行く」と軽装で海外へ出発後、カンボジアで行方不明に。母親が県警に相談。県警は特殊詐欺の「かけ子」として犯罪に巻き込まれた可能性を指摘し、同様のケースが約10人に上ると発表。SNSを通じた「費用負担のない旅行」などの誘いに警戒を呼びかけ。
埼玉県狭山市で19日未明、住宅に侵入した複数の人物が就寝中の79歳男性を棒状のもので殴打し現金を奪う事件が発生。男性は頭部にけがを負ったが意識はあり、妻にけがはなかった。県警は強盗致傷事件として捜査を進めている。
警視庁は、東京都や相模原市に住む16~18歳の少年ら23人を凶器準備集合の疑いで逮捕。八王子市と相模原市を拠点とする不良グループや暴走族のメンバーで、路上でのけんかで複数人がけがをしたとみられる。
福岡県在住の20代男子大学生がカンボジアで行方不明に。SNSを通じた「無料旅行」の誘いに乗り、詐欺グループに巻き込まれた可能性が高い。母親は「無事で帰ってきてほしい」と切実に訴え、若者への注意喚起を強く呼びかけている。
大阪府羽曳野市の山入端創市長が、全面禁煙の市庁舎敷地内で喫煙したとして、自ら減給10分の1(1か月)の処分を申告した。昨年9月に市長自家用車駐車スペースで喫煙し、職員の処分を機に自己申告した。
兵庫県警は、知人女性の自転車に紛失防止タグを密かに取り付け、位置情報を無断で取得したとして、会社員の男(29)をストーカー規制法違反容疑で追送検した。男は「動向を見たかった」と供述している。
イラク在住の40代大手商社員が偽造身分証明カードを使用し、在日米軍横須賀基地などに不法侵入した疑いが強まり、神奈川県警が刑事特別法違反容疑で本格捜査を開始する方針を固めました。
埼玉県警蕨署は、人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持したとして、露天商の男2人を商標法違反容疑で逮捕しました。偽物は1点700円で売られ、有名キャラクターが描かれたものも含まれていました。
大津市で保護司を殺害したとして裁判員裁判が行われた。飯塚紘平被告は被告人質問で「制度への不満を国にぶつけるために利用した。被害者への恨みは一切ない」と述べ、保護観察制度への批判的な考えを明らかにした。
知床遊覧船沈没事故の第7回公判で、事故当日に被告から聞き取りを行った海上保安官が証言。被告が船長との連絡方法について「電話か会ったか、どっちだったかな」と曖昧な回答をしたことなどを明らかにし、記憶の不確かさが焦点となった。
広島県東広島市で発生した殺人事件で、死亡した男性は自宅に住む会社役員の川本健一さん(49)と判明。県警は、2階付近で襲われた後、裏庭に落ちたとみて捜査を進めている。
横浜市戸塚区の路上で2023年2月、78歳男性をバットのようなもので殴打して殺害したとして殺人罪に問われた67歳無職男性に対し、横浜地裁は懲役19年の判決を言い渡した。被告は無罪を主張したが、防犯カメラ映像などから同一人物と認定された。
広島県東広島市の住宅で発生した放火殺人事件で、1階室内に荒らされた形跡があることが判明。捜査本部は殺害・放火との関連を慎重に調べている。被害者は会社役員の川本健一さん(49)で、妻も搬送された。
尼崎市の電子地域通貨「あま咲きコイン」のポイントを不正取得したとして、西宮市上下水道局職員の男が逮捕されました。QRコードを保存したアプリで繰り返し特典を受けていた疑いです。
兵庫県警は、知人女性の自転車に紛失防止タグを取り付け、無断で位置情報を取得したなどとして、29歳の会社員をストーカー規制法違反容疑で逮捕・送検しました。改正法の適用は県内初のケースです。
横浜市戸塚区で2023年に発生した路上殺人事件で、被告に懲役19年の判決が言い渡された。裁判長は計画的な犯行と反省の欠如を指摘し、遺族は深い悲しみを訴えた。
日本郵便南関東支社は、川崎京町郵便局の元局長が投資詐欺被害を理由に、元課長にシステムを不正操作させて700万円をだまし取ったと発表。元局長は依願退職、元課長は懲戒解雇され、電子計算機使用詐欺容疑で告訴される方針。
大阪府警は18日、シャープの元部長を背任容疑で逮捕した。業務上不要なiPadを発注し、約4800万円の損害を与え、売却して換金した疑い。容疑者は懲戒解雇されていた。
シャープの元ブランド推進部長が業務に不必要なタブレット端末を発注し、約4800万円の損害を与えたとして背任容疑で逮捕されました。容疑を認めており、大阪府警が捜査を進めています。
茨城県警は18日、美容室を中心に5県で124件の侵入窃盗を繰り返し、約8800万円相当の被害を出したとして、栃木県小山市の無職男(22)を逮捕・送検し捜査を終結。男はグーグルマップで美容室を検索し、ナンバープレートを付け替えて犯行に及んでいた。