カテゴリー : 犯罪


求職中のセクハラ被害、新卒53.2% 転職でも30.0%

ベリーベスト法律事務所の調査で、直近の求職活動中にセクハラ被害を受けた人は新卒が53.2%、転職・再就職が30.0%、アルバイト・パートが15.8%に上ることが分かった。被害内容は性的経験の質問など10項目。

SNSの仕組み巡り日本でも訴訟検討、子どもの悪影響で

SNSが子どもの人付き合いに欠かせない存在となる一方、悪影響を問題視し、日本でも運営会社を相手取った訴訟を模索する動きが出ている。米国の陪審評決を参考に、通知機能や無限スクロールなど設計自体を争点とする方針だ。

拉致被害者家族会が訪米へ 米政府に協力要請

北朝鮮による拉致問題解決への協力を求めるため、拉致被害者の家族会や国会議員らが21日、米国へ出発した。25日に帰国予定。横田拓也代表らは羽田空港で会見し、「国を超えて北朝鮮に強く向き合っていく必要があると伝えたい」と訴えた。

北朝鮮ハッカー集団、17億円相当盗む 警察庁が非難声明

警察庁と国家サイバー統括室は18日、北朝鮮当局が指揮するハッカー集団「ウォータープラム」が日本など100以上の国・地域のIT技術者を標的にサイバー攻撃を繰り返したとして非難声明を発表した。計約17億円相当の暗号資産を盗んだという。

警察庁、特殊詐欺対策で新システム導入へ

警察庁は特殊詐欺の被害を防ぐため、新たなシステムを導入する方針を固めた。金融機関との連携を強化し、不審な取引を早期に検知することで、被害の拡大防止につなげる狙いがある。

計算された“意気投合”で近づく 有罪確定の元詐欺師が告白 セルフレジで困る高齢者は格好の標的、詐欺師が潜む身近な場所

有罪確定の元詐欺師が、セルフレジの操作に困っている高齢者は詐欺の格好の標的になると告白した。計算された“意気投合”で近づく手口とはどのようなものか。詐欺師が潜んでいる身近な場所も明かすプレジデントオンラインの連載「詐欺から“身を守る術”」から、被害を未然に防ぐためのポイントを紹介する。

性的ディープフェイクへの全国警察の対応123件、今年上半期は前年同期の2倍、中高生被害が中心 警察庁が発表

警察庁は3日、生成AIを悪用した子供の性的ディープフェイクへの全国警察の対応件数が今年上半期123件と前年同期60件から倍増したと発表。中学生が79件(64%)で最多、高校生が38件(30%)と続き、同級生・同校による被害が83件に上り、昨年1年分の114件を既に超えた。小学生の被害も確認された。

読売新聞8月3日付「覚醒剤怖さ 社会で知って…」 危険性の周知を訴え

読売新聞は2026年8月3日付で「覚醒剤怖さ 社会で知って…」を掲載。この記事は読者会員限定で、読者会員と読者会員(家族)が閲覧できる。新聞購読者は無料で登録でき、登録後はすべての記事や紙面ビューアーを利用可能。一般会員とは異なる特典がある。また、読者会員(家族)は同居の家族が対象で、3人まで登録できる。

生成AIを使った「ディープフェイクポルノ」の被害が中高生にも拡大、直接規制する法律はまだない

生成AIで作る性的な偽画像・偽動画「ディープフェイクポルノ」が横行。俳優名を入れると本人が登場するような動画が20件以上並び、偽画像・動画を作れるツールも。被害は中学生や高校生にも広がり、裸の画像を無断生成され「学校にばらまく」と金品を要求された女子生徒も。直接規制する法律はなく、NPOには相談が増えている。

特殊詐欺被害防止ポスターに協力した長良川鵜飼の鵜匠6人に岐阜県警が感謝状、岐阜広告協会賞金賞受賞の作品

長良川鵜飼の鵜匠6人に、特殊詐欺被害防止ポスター制作の協力への感謝状を岐阜県警が贈った。ポスターは6種類8000枚で、岐阜弁のメッセージや写真家・近藤篤さんの写真を採用。岐阜広告協会賞で金賞を受賞し、7月27日に岐阜市で贈呈式があった。県警は「特殊詐欺被害が増えている」としている。

上半期の特殊詐欺被害が最悪1816億円、SNS型投資詐欺が44%占める

警察庁が30日発表した今年上半期の特殊詐欺被害は暫定値で昨年同期の約1.5倍の1816億円に達し、上半期として過去最悪。SNS型投資詐欺が約44%を占め、平均被害額は1362万円。被害件数は2万2031件、検挙人数は1381人で、このうち1288人が匿名・流動型犯罪グループとみられる。

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