墓場まで持っていく秘密、55.3%が「ある」と回答 その内容とは
マイナビニュース会員の既婚男女300人に「墓場まで持っていこうと思っている秘密」についてアンケートを実施。55.3%が「秘密がある」と回答し、恋愛やお金、過去の失敗、身近な人の不倫など、さまざまな事情が明らかになった。
マイナビニュース会員の既婚男女300人に「墓場まで持っていこうと思っている秘密」についてアンケートを実施。55.3%が「秘密がある」と回答し、恋愛やお金、過去の失敗、身近な人の不倫など、さまざまな事情が明らかになった。
市職員へのパワハラが認定された横浜市の山中竹春市長が28日、辞職した。会見で「市政の混乱を招いたことにけじめをつけなければならない」と述べ、出直し市長選への出馬については「未定」とした。
政府の地震調査研究推進本部は28日、近畿の活断層の長期評価を公表し、今後30年以内にマグニチュード6.8以上の地震が発生する確率を50~60%と初めて示した。2015年の関東と並ぶ高い値。
大阪・関西万博会場工事で総括作業所長を務めた社員が背任容疑で逮捕されたことを受け、竹中工務店の前沢洋介副社長が28日の記者会見で謝罪した。社内のチェックが機能していなかったと反省点を述べた。
滋賀県湖南市は27日、市営火葬場で遺体を無断撮影した問題を巡り、情報公開手続きで懲戒処分を受けた当時の部長ら3人について、市公平委員会の裁決を覆す再審請求をしないと発表した。対象外だった総務課長も同日付で処分を取り消し、4人を市長文書による厳重注意とした。
洲本商工会議所(兵庫県洲本市)の口座から750万円を着服したとして、地検特別刑事部は27日、同事務局長兼専務理事の谷池淳司容疑者(60)を業務上横領の疑いで逮捕した。地検は認否を明らかにしていない。
ロシア西部サンクトペテルブルクで27日、自動車が爆発し、運転していた露空軍の男性中佐が死亡、同乗の妻も重傷を負った。露軍幹部を狙った暗殺事件の可能性がある。
熊本地震から28日で1か月。長崎県から八代市に派遣された県職員2人が、被災地の状況や必要な支援について語った。断水や道路の損傷が続き、避難所運営の課題も浮き彫りに。
熊本県八代市で28日、市立の小中学校と特別支援学校計39校で2学期が始まった。昭和小では始業式で黙とうをささげ、校長が「絆と強さで一歩を踏み出そう」と呼びかけた。
福岡県久留米市を中心に、雨水を水田に一時ためる「田んぼダム」の取り組みが拡大。大がかりな工事をせずに河川の急激な増水を抑える効果が期待され、2026年度は500ヘクタール超で実施、約50万トンの貯水が見込まれる。
東京都は28日、児童文学作家の角野栄子さん(91)、タレントのタモリさん(81)、東京ガス名誉顧問の鳥原光憲さん(83)の3人を今年度の名誉都民候補に選んだと発表した。9月の都議会定例会での同意を経て正式決定する。
東京・中野の商業施設で高級腕時計約2億円分が盗まれた事件で、警視庁はチリ国籍の男2人を逮捕。防犯カメラに事件2日前の下見とみられる映像が映っていた。
海上自衛隊佐世保教育隊の修業式が27日、佐世保市のアルカスSASEBOで開かれ、一般海曹候補生と練習員の計425人が課程を修了。熊本地震を経験した護衛艦「ちょうかい」配属の小川愛香さんは「強い心で立ち向かえる自衛官に」と涙ながらに誓った。
思想家の内田樹氏は、学校は勉強を教えるためにできたのではなく、義務教育が本当に守ろうとしたものがあると指摘。孔子が重視したが、今の大学では教えられない賢く生きるために必要な4科目の名前を紹介する。
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、自民党福岡県連の松本国寛会長が党本部で鈴木幹事長らと面会し、「今のような状態であれば県議会議員に公認は出せない」と言及されたことを明らかにした。
患者目線のクリニックの調査で、秋の咳や喉の違和感を経験した人は71%に上り、そのうち53%が検査や診断を受けていないことが分かった。84%が「風邪かな」と自己判断して様子見した経験があると回答。
船員の有効求人倍率が5倍を超える中、駅弁の老舗「淡路屋」と独立行政法人「海技教育機構」がコラボした弁当「海技教育機構ひっぱりだこ飯」を販売。売り上げの一部は船員の教育費に充てられる。
警察庁は外事情報局を設置する方針を決めた。現在警備局にある外事情報部を格上げ・分離し、外国の機関などによる諜報活動への対応能力を強化する。来年度の発足をめざす。
熊本地震は28日で発生から1か月。住宅被害は4万3292棟に上り、2442人が避難生活を続ける中、被災地では犠牲者の冥福を祈り手を合わせる人々の姿が見られた。
大分県健康政策・感染症対策課は、9月の学校再開を前に、水痘をはじめとする子どもの感染症の流行に注意するよう呼びかけている。県内の医療機関から報告された水痘の患者数は注意報レベルを上回っている。
兵庫県を拠点とするドクターヘリ2機が9月、全日運航できる見通しとなった。整備士不足による運休問題で、全国に先駆けて導入した2パイロット制が効果を上げている。
モロッコから不法移民が大量流入したスペイン領セウタで27日、住民が治安悪化に抗議するデモを実施し、警察との衝突に発展。軍用車両への待ち伏せ攻撃も発生し、12人を逮捕した。
神奈川県警の警察官が承諾なく自宅に入り、障害者への合理的配慮を怠ったとして視覚障害のある夫婦が県に賠償を求めた訴訟で、最高裁第三小法廷は上告を退け、夫婦の敗訴が確定した。
PA Communicationとネオマーケティングの調査で、秋に肌の赤みや乾燥を感じる女性が55.6%に上ることが判明。原因として夏の紫外線ダメージが最多の53.8%を占め、季節によるスキンケア使い分けは約3割にとどまった。
愛知県蒲郡市の土砂災害から2年となった27日、鈴木寿明市長が現場を訪れ、遺族らと献花した。市長は「さらなる知見、経験を頼りに原因究明につなげたい」と述べた。
熊本地震の発生から28日で1か月。被災地入りした防災専門家は、避難所運営の人手不足や支援物資の目詰まりなど、2016年の熊本地震から初期対応の課題が変わっていないと指摘する。
警察官を装う人物が80代女性に「冷蔵庫は安全」と信じ込ませ現金を保管させ、留守中に約100万円を盗む事件が東京都町田市で発生。警視庁が注意を呼びかけている。
40代以降で「近くが見えにくい」と感じても、老眼と決めつけるのは危険。白内障や加齢黄斑変性、糖尿病網膜症など別の目の病気が隠れている可能性がある。眼科医が注意すべき症状を解説する。