京橋駅空襲81年、慰霊祭で平和誓う 約230人参列

終戦前日の昭和20年8月14日に500人超の犠牲を出した京橋駅空襲の慰霊祭が14日、JR京橋駅前で営まれ、遺族や住民ら約230人が参列。当時中学生だった安本さん(96)らが平和への祈りをささげ、地元中学生が作文を朗読した。

世田谷区の銭湯3選!個性豊かな湯処を徹底紹介

東京都内の銭湯を巡る連載が「銭湯は600円の天国」に改称。今回は世田谷区の三軒茶屋『駒の湯』、下高井戸『月見湯温泉』、千歳船橋『四季の湯』を紹介。地域密着型で散策と組み合わせやすい銭湯の魅力に迫る。

肝臓と腎臓をいたわると気持ちが前向きになる理由

脳科学者の茂木健一郎氏によると、肝臓と腎臓は脳のパフォーマンスに深く関係し、感情にも影響を与えるという。東洋医学では「肝は怒り」「腎は恐れ」とされ、内臓と脳の結びつきが注目されている。

『ままならない部屋』書評 自閉症などの空間意識を追体験

作家の新川帆立さんが、自閉スペクトラム症やADHDなどを持つ人々の部屋を取材した『ままならない部屋に、住んでいる』を書評。当事者たちの語りと著者の温かいコメントで構成され、散らかった部屋のような構成が読者に精神の休憩をもたらす一冊。

「語り部」の新用法、戦争体験を語り継ぐ意味

戦後81年が経過し、戦争体験を語れる人が極めて少なくなる中、「語り部」という言葉の用法が1995年前後から広がり、2000年頃には定着した。辞書の定義も変遷し、戦争の記憶を次代に伝える重要性が増している。

暴力団隠しSIMカード入手か、会長ら再逮捕

暴力団の立場を隠して携帯電話のSIMカードを不正に入手したとして、大阪府警は14日、指定暴力団・山口組の2次団体「秋良連合会」会長の金東力容疑者(70)と弟の裕司容疑者(64)を詐欺容疑で再逮捕した。

白百合学園で夏期探究講座、大学教授や医師が講演

白百合学園中学高等学校(東京都千代田区)は7月22~25日、夏期探究講座を開催。大学教授や医師が講師を務め、AIや移民、医療、心理学、進路など多彩なテーマで講演し、生徒や保護者が熱心に耳を傾けた。

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