JR四国、小学生向け500円1日乗り放題切符販売
JR四国は小学生を対象に、500円で管内全線の特急自由席や普通列車などが1日乗り放題となる「こども四国フリーきっぷ」を販売。4月6日までで、徳島―大歩危間のトロッコ列車指定席も1回利用可能。
JR四国は小学生を対象に、500円で管内全線の特急自由席や普通列車などが1日乗り放題となる「こども四国フリーきっぷ」を販売。4月6日までで、徳島―大歩危間のトロッコ列車指定席も1回利用可能。
徳島県は大規模災害時の電源喪失に備え、県庁で非常用電源への切り替えや機器接続を確認する訓練を初めて実施しました。職員約60人が参加し、停電想定下での設備点検を行い、課題を洗い出しました。
徳島大学は5月から、電子書籍取次大手「メディアドゥ」の藤田恭嗣社長らを講師に迎えた通年の公開講座「aX ローカルからグローバルへの方程式」を新設します。地元で活躍する人材の育成を目的とし、経営の基礎から実践的なプロジェクト体験までを提供。受講生を募集中で、24日に説明会を開催します。
埼玉県の宮城由美子さん(54)は、重度の知的・身体障害があり人工呼吸器が必要な長男(23)の介護に追われる。昨秋、18歳以降も継続していたショートステイサービスが利用できなくなり、少ない息抜きがさらに減少。慢性的な睡眠不足や体調不良に悩みつつ、親子で安心して年を重ねられる支援を訴える。
熊本地震から10年を迎える中、南阿蘇村の震災ミュージアム「KIOKU」の来館者が年間目標10万人の半数にとどまる。復興が進み地震の爪痕が消える中、記憶の継承と社会的関心の維持が大きな課題となっている。
山口県周南市の八代盆地で、本州唯一のナベヅル越冬地から14羽が飛び立ち、シベリア方面への北帰行が始まったとみられる。残る2羽は昨年放鳥された個体で、周辺に留まっているという。
三重刑務所では1日592円22銭の食費で約1800食を提供。管理栄養士は受刑者が調理しやすく楽しめるレシピを工夫し、豆腐ステーキやオリジナルメニューで物価高騰に対応。食事が更生に果たす役割を語る。
愛媛県の2025年出生数は6800人で前年比205人減、過去最低を記録。若者の都市部流出が続き、婚姻数も減少。県は人口減少対策に約52億円を計上し、結婚から子育てまでの切れ目ない支援と柔軟な働き方を推進する。
福井県立大学恐竜学部生向け賃貸マンション「白亜紀ダイナ荘」が勝山市本町2丁目に完成。恐竜の着ぐるみ姿の関係者らが神事やパレードで祝い、各部屋はティラノサウルスなど恐竜の名前に。学生の定住促進を目指す。
青森県沖で貨物船と漁船が衝突し漁船乗組員4人が死亡した事故で、貨物船所有会社が漁協に「夜間見張り担当者が居眠りしていた」と説明していたことが判明。事故原因の究明が進む。
滋賀県大津市で0歳児が乗ったベビーカーが川に転落する事故が発生。近くにいた中学生4人が土手を飛び降りて迅速に救助し、赤ちゃんは軽傷で済んだ。大津署は4人の勇気ある行動に感謝状を贈った。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は22日、引き揚げた船の実況見分を実施した。事故対応した消防隊員や死亡した女子生徒を乗せた船の船長が立ち会い、船体の詳細な調査が進められた。
福井県の企業が川や海の水に含まれる環境DNAを分析し、クマの生息状況を24時間以内に把握する技術を開発。秋田県などでクマ対策に活用が始まり、イノシシ調査にも応用。野生動物との共存を目指す新たな手法として注目されています。
大阪府河内長野市の駐車場で、小学校教諭の男(35)が高齢男性(78)の腹部を蹴り転倒させた傷害事件。男性は手や膝にけがを負い、教諭は現行犯逮捕された。府警が詳細を発表。
福井県坂井市の防波堤で、釣りをしていたベトナム人技能実習生5人が波にさらわれ海中に転落。2人が救助され、うち1人が死亡、残る3人は行方不明で、福井海上保安署と福井県警が捜索を続けています。
大阪市都島区の公園で野生のシカ1頭が目撃され、園内を移動したり茂みに隠れたりしている。警察や市職員が対応し、住民に近寄らないよう呼びかけ。約10日前から大阪府内でシカの目撃が続いている。
警察庁によると、10年間で84人が「産み落とし」事件で検挙され、うち81人が母親本人。妊娠を周囲に言えず、経済的困窮や人間関係に悩み、孤立した末の出産で我が子を死なせてしまう女性たち。なぜ主に母親が刑事責任を負うのか、当事者や専門家の声からその背景を探る。
宮城県大崎市の東北自動車道上り線で乗用車が中央分離帯に衝突する事故が発生。助手席の20代男性が死亡し、運転していた20代男性は意識不明の重体。現場は見通しの良い直線区間で、追い越し中の運転操作ミスが原因とみられる。
大阪市東淀川区の集合住宅で発見された男性の遺体は、85歳の住人・橋本悠二さんと判明。上半身に複数の刺し傷があり、殺人事件として捜査が進められている。死亡推定日は2月下旬で、財布や携帯電話は行方不明。
青森県沖で貨物船と漁船が衝突し漁船乗組員4人が死亡した事故で、貨物船所有会社が漁協に「夜の見張り担当乗組員が居眠りしていた」と説明したことが判明。現在、乗組員からの聞き取りが進められている。
大阪市東淀川区の集合住宅で85歳男性の遺体が発見されました。心臓を貫通する刺し傷があり、大阪府警は殺人容疑で捜査を進めています。死亡推定時期は2月下旬で、室内に荒らされた形跡はありませんでした。
群馬県上野村で発生した山林火災は22日も延焼が続き、焼失面積は21ヘクタールを超えている。自衛隊を含むヘリ4機による消火活動が続けられており、プレハブ小屋1棟が全焼したが、けが人は確認されていない。
大阪府堺市の南海高野線踏切で、放置された自転車に電車が衝突する事故が発生。防犯カメラには衝突2分前に自転車を置いて立ち去る人物が映っており、大阪府警が往来危険容疑で捜査中。けが人はいなかったが、電車は15分遅延した。
福岡市のNPO法人「はぁとスペース」に、飲酒運転事故で兄を亡くした山本航平さんが職員として加わった。母の美也子さんと共に、悲しみを力に変え、飲酒運転ゼロを目指す活動に取り組む決意を語る。
林芳正総務大臣が熊本県を訪問し、熊本地震からの復興状況や半導体関連企業の進出に伴う町づくりを視察。地域の努力を評価し、総務省として支援を継続する方針を示しました。
感染力が非常に強い麻疹の国内患者数が、今年に入り昨年同期の約5倍に急増。福岡県医師会は唯一の予防手段であるワクチンの接種歴を確認するよう緊急に呼びかけています。
愛知県半田市で腸内細菌のパワーを学ぶ市民講座が開かれ、定員100人が募集直後に満員となった。藤田医科大の教授が短鎖脂肪酸を中心に最新研究を解説し、腸活のヒントを提供した。
愛知県豊明市の藤田医科大で救命救急対応力向上を目指す「愛知メディカルラリー」が開催され、県内外から21チームが参加。多重事故や山奥など様々なシナリオで、医療技術やチーム連携の正確性を競いました。
東北自動車道の佐野サービスエリア上り線が、建築家隈研吾氏監修でリニューアルオープン。木目調アルミパネルの屋根や佐野ラーメン特化コーナーを設置し、地域の魅力を発信します。
長崎県警長崎署は21日、国道交差点で83歳男性をはねて逃走した疑いで、68歳の無職男性を緊急逮捕した。被害者は骨盤骨折などの重傷を負い、容疑者は犯行を認めている。