品川区で城南空襲語り継ぐ催し 体験者手記朗読

太平洋戦争末期の東京南部を襲った「城南空襲」の記憶を伝える催しが24日、品川区で開かれる。兄を失った女性の手記朗読や証言ビデオ、絵画展示などを通じて、81年前の戦禍を地域に伝える。

永井隆博士没後75年企画展、長崎で開催

長崎原爆で被爆しながら救護に尽力した永井隆博士の没後75年を記念した企画展が、長崎純心大博物館で開かれている。自筆の書や絵画など66点を展示し、生涯を振り返る。6月5日まで。

GW山岳遭難147件 前年比56件減 首都圏で顕著

大型連休中の山岳遭難が147件発生し、前年から56件減少。遭難者176人中、死者15人、負傷者66人、行方不明者4人。道迷いが最多で73人。高尾山系や丹沢山塊など首都圏で目立ち、登山届未提出が8割超。警察庁が注意を呼びかけ。

海外詐欺拠点に「AIルーム」、生成AIで顔や声を偽装

カンボジアやミャンマーの特殊詐欺拠点で、生成AIを使い自分の顔を別人に差し替える「AIルーム」が確認された。警察官を装ったビデオ通話で使用され、摘発を逃れるための組織的なAI活用が明らかになった。

八幡市長の産休「社会の成熟度を問う試金石」と識者

全国最年少女性市長の川田翔子・八幡市長が産休を取得する方針。上智大学の三浦まり教授は「社会の成熟度を問う試金石」と評価。日本の政治における女性の少なさを背景に、この判断が変革の突破口となるか注目される。

全国最年少女性市長、産休取得へ 現職首長で初

京都府八幡市の川田翔子市長(35)が今夏から産休を取得する。現職女性首長の産休取得は全国初とみられる。川田市長は2023年に33歳で当選。9月に出産予定で、産前6~8週間、産後8週間の休暇を取る。産休中は副市長が職務代理を務める。

関空税関トイレで金密輸、4キロ押収 3人逮捕

大阪府警は20日、金貨や金地金約4キロ(時価約8681万円相当)を香港から密輸し、消費税約868万円を免れたとして、会社役員の男ら3人を関税法違反などの疑いで逮捕した。関西空港の税関検査場トイレで受け渡し、手荷物検査を逃れていた。

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