鎌倉「歩く観光」浸透か GW人出増も江ノ電乗客減
神奈川県鎌倉市は2026年5月の連休中、鎌倉駅周辺の人出が前年比約3割増加した一方、江ノ電の乗客数は約1割減少したと発表。市は徒歩観光の浸透が要因と分析している。
神奈川県鎌倉市は2026年5月の連休中、鎌倉駅周辺の人出が前年比約3割増加した一方、江ノ電の乗客数は約1割減少したと発表。市は徒歩観光の浸透が要因と分析している。
川崎市政への苦情を調査する市民オンブズマンが2025年度の活動報告書を公表。住民票請求時に職員が見た目で性別を決め付け不快に感じたという申し立てが認められ、市は職員への周知や人権研修を実施した。
太平洋戦争末期の東京南部を襲った「城南空襲」の記憶を伝える催しが24日、品川区で開かれる。兄を失った女性の手記朗読や証言ビデオ、絵画展示などを通じて、81年前の戦禍を地域に伝える。
近年、ひょうによる被害が急増し、2022年以降の4件で損保各社の保険金支払いが2000億円を超えた。車や建物の損傷が大きく、台風を上回るケースも。夏を前に専門家が注意を呼びかけている。
長崎原爆で被爆しながら救護に尽力した永井隆博士の没後75年を記念した企画展が、長崎純心大博物館で開かれている。自筆の書や絵画など66点を展示し、生涯を振り返る。6月5日まで。
大型連休中の山岳遭難が147件発生し、前年から56件減少。遭難者176人中、死者15人、負傷者66人、行方不明者4人。道迷いが最多で73人。高尾山系や丹沢山塊など首都圏で目立ち、登山届未提出が8割超。警察庁が注意を呼びかけ。
2026年5月21日の編集日誌。米中に続く中ロ会談が世界の現状を映し出す。北海道で恐竜絶滅の隕石痕跡を発見。著作物使用料ランキングでは「青と夏」などが上位に。
旧天竜林業高校の贈収賄事件で、再審請求審の3者協議が開かれ、検察側が防犯カメラ映像の開示を先送りしました。弁護側は犯行時間帯のアリバイを主張しています。
静岡地裁は18日、東洋大学の卒業証書を偽造した罪などで在宅起訴された静岡県伊東市の前市長・田久保真紀被告について、公判前整理手続きの実施を決定した。手続きの日程は未定。
カンボジアやミャンマーの特殊詐欺拠点で、生成AIを使い自分の顔を別人に差し替える「AIルーム」が確認された。警察官を装ったビデオ通話で使用され、摘発を逃れるための組織的なAI活用が明らかになった。
全国最年少女性市長の川田翔子・八幡市長が産休を取得する方針。上智大学の三浦まり教授は「社会の成熟度を問う試金石」と評価。日本の政治における女性の少なさを背景に、この判断が変革の突破口となるか注目される。
京都府八幡市の川田翔子市長(35)が今夏から産休を取得する。現職女性首長の産休取得は全国初とみられる。川田市長は2023年に33歳で当選。9月に出産予定で、産前6~8週間、産後8週間の休暇を取る。産休中は副市長が職務代理を務める。
自民党のプロジェクトチームは20日、子どもの自殺防止に向けた政府提言をまとめた。リスクの高い子どもの情報を集約し個別支援策を決める協議会の設置を促すため、財政支援の充実などを求めた。
大阪府警は20日、金貨や金地金約4キロ(時価約8681万円相当)を香港から密輸し、消費税約868万円を免れたとして、会社役員の男ら3人を関税法違反などの疑いで逮捕した。関西空港の税関検査場トイレで受け渡し、手荷物検査を逃れていた。
静岡県警は20日、大麻リキッドなどをSNSで100人以上に2000回以上密売したとして、男4人を逮捕。売上は2500万円以上とみられ、顧客42人も摘発。組織は米ギャング「アル・カポネ」を名乗っていた。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で逮捕された竹前美結容疑者。長野市の地元住民からは「優しい子」「面倒見が良い」と驚きの声が上がり、事件とのギャップに衝撃が広がっている。
沖縄県警は20日、国指定天然記念物のオカヤドカリ約1900匹を許可なく移動させたとして、ベトナム人の男を文化財保護法違反容疑で逮捕したと発表。容疑者は否認している。
愛知県警は20日、一宮市の民家に侵入しブランド品など約879万円相当を盗んだとして、ブラジル国籍の男ら2人を逮捕した。匿名・流動型犯罪グループ(匿流)が関与した闇バイトとみられる。
福井県大野市の水田地帯に現れた猫の顔のような景観「猫島」が話題に。新緑の季節にモフモフ感が増し、宝物が埋まっているとされる山伏岩の伝説も。SNSで人気の撮影スポット。
福岡県大野城市の自動車教習所で、中型バイク教習中の女性が壁に衝突し重体に。事故の原因は一本橋での脱輪後の加速とみられ、アクセル操作ミスの可能性も。教習所の安全対策や教習生の注意点を解説。
再審法改正を求める人権団体のメンバーらが20日、金沢市内で街頭アピール。政府法案への懸念を表明し、福井事件などを例に冤罪被害者救済のための法改正の必要性を訴えた。