米空母ロナルド・レーガン、横須賀を出港 韓国周辺海域へ
米空母ロナルド・レーガン、横須賀を出港

米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンが12日午前、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地を出港した。韓国周辺海域での日米韓3か国による共同訓練に参加するためとみられる。

出港の背景

出港に先立ち、北朝鮮は11日夜に短距離弾道ミサイル2発を発射していた。米軍関係者によると、ロナルド・レーガンの出港は、こうした北朝鮮の挑発行為に対する抑止力強化の一環とされる。

共同訓練の内容

今回の訓練には、日本の護衛艦と韓国海軍の艦艇も参加する予定。訓練では、弾道ミサイル防衛や海上での共同作戦能力の向上が図られるという。

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ロナルド・レーガンは、横須賀を母港とする米海軍の空母としては唯一の存在で、近年は東シナ海や南シナ海での活動も行っている。今回の出港期間は明らかにされていないが、韓国周辺海域での訓練後、通常の任務に戻るとみられる。

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