北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射、EEZ外に落下 防衛省
北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射、EEZ外に落下 (11.08.2026)

防衛省は12日、北朝鮮が同日午前6時頃に少なくとも1発の弾道ミサイルを発射したと発表した。日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみている。

ミサイルの飛行詳細

防衛省の発表によると、弾道ミサイルは約690キロ・メートル飛行し、最高高度は約90キロ・メートルだった。航空機や船舶への被害は確認されていない。防衛省は米国や韓国と連携し、詳細を分析している。

政府の対応

北朝鮮は今月6日にも弾道ミサイルを発射し、日本のEEZ外に落下した。小泉防衛相は同日朝、同省で記者団に「一連の北朝鮮の行動は我が国と国際社会の平和と安全を脅かすものだ」と述べた。北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議したことも明らかにした。

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