岸田首相、終戦の日に追悼式で式辞 戦争の惨禍繰り返さぬ決意
岸田文雄首相は令和8年8月15日の全国戦没者追悼式で式辞を述べ、「戦争の惨禍を繰り返さない」と誓った。式典には天皇皇后両陛下や遺族らが参列し、正午に黙とうが捧げられた。
岸田文雄首相は令和8年8月15日の全国戦没者追悼式で式辞を述べ、「戦争の惨禍を繰り返さない」と誓った。式典には天皇皇后両陛下や遺族らが参列し、正午に黙とうが捧げられた。
国立競技場の命名権がMUFGに売却され「MUFGスタジアム」となった。運営を担うNTTドコモは命名権を取らず、通信プラン契約やデジタル体験に注力する戦略が明らかになった。
先週末の世論調査で高市政権の内閣支持率は下げ止まった。熊本地震対応を86.6%が評価し、消費税減税には52.9%が賛成。国民は首相の実行力に期待を寄せている。
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能登半島地震を経て、キリコ祭りは地域の絆の象徴として注目されている。本記事では、キリコの歴史と地域住民の思いを探る。読者会員限定で全文を公開。
関口参院議長は、戦後81年の終戦の日を迎え、追悼の辞の要旨を公表した。内容は、戦争の惨禍を繰り返さない決意と、平和への誓いを新たにするものとなっている。
自民党の石破茂元幹事長は15日、東京都内で記者会見し、9月の党総裁選への出馬を正式に表明した。「日本は世界のリーダーになるべきだ」と述べ、経済政策や安全保障の具体策を示した。
靖国神社は15日までに公式サイトを更新し、境内でのコスプレ衣装や軍装の着用を禁止する方針を発表した。自衛官や各国軍人など職務上の制服着用者は対象外としている。
参政党の神谷宗幣代表は終戦の日の15日、靖国神社を参拝し、戦没者への思いを語った。私人か公人かの問いについては「不毛だ」と述べ、メディアの報道姿勢に不信感を示した。
政府は15日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、65歳以上の高齢者を来月中旬から開始する方針を固めた。医療従事者らへの接種は先行して行う。
日本保守党の百田尚樹代表は終戦の日の15日、靖国神社を参拝し、記者団に「戦争を二度と起こさない」ではなく「起こさせてもならない」と述べ、侵略に対しては戦うと表明した。
高市早苗首相は15日、全国戦没者追悼式で式辞を述べ、「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」と強調した。昨年の石破前首相が復活させた「反省」への言及は見送った。
高市首相は15日の全国戦没者追悼式で、「我が国の平和と繁栄は、戦没者の尊い命と苦難の歴史の上に築かれた」と述べる一方、昨年石破前首相が13年ぶりに言及した「反省」には触れなかった。
高市早苗首相は15日の全国戦没者追悼式で、昨年の石破茂前首相が13年ぶりに復活させた「反省」の文言を使わず、「教訓」も5年ぶりに言及しなかった。代わりに「インド太平洋の輝く灯台」や「希望を持てる日本」など、日本が果たす役割を強調した。
終戦の日、高市早苗首相は就任後初めて全国戦没者追悼式に参列し、式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」と述べた。一方、石破前首相が復活させた「反省」「不戦の誓い」の言葉は使わず、安倍氏のスタイルに戻した。
全国戦没者追悼式が15日、東京都千代田区で開かれ、高市首相が式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」と誓い、「インド太平洋の輝く灯台として頼りにされる国に」と述べた。
自民党の古屋圭司衆院憲法審査会会長は終戦の日の15日、靖国神社に参拝した。古屋氏はSNSで「戦争を美化するための施設ではない」と強調し、記者団に「他国から批判される筋合いはない」と訴えた。
戦没者遺骨収集推進法の施行から10年。集中実施期間の期限を3年後に控え、中道改革連合の泉健太衆院議員は「遺骨には魂が宿っている」と述べ、国会議員の関心の低さに懸念を示した。約25年前のフィリピン訪問で遺骨収集の現状を知り、活動に参加してきた経験を語る。
オリコン顧客満足度調査の2026年格安ウエディングランキングで、スマ婚が3年連続総合1位を獲得。楽婚が2位、anymarry.が3位にランクインした。
自民党の鈴木幹事長ら党役員が終戦記念日の15日朝、靖国神社を参拝した。高市首相は参拝を見送り、党総裁として玉串料を納めた。小泉防衛相も参拝し、現職防衛相の参拝は2年ぶり。
高市早苗政権発足からまもなく10カ月。高い支持率の一方で、与野党や省庁、財界、メディアから反発も多い。「反高市」勢力の特徴は、リベラル系、親中的、緊縮財政志向という三つの点で高市政権と対立していることだ。
前首相の石破茂氏が、いまの自民党に広がる「アメリカにくっついていれば保守」という風潮に強烈な違和感を表明。著書『保守政治家』で「保守の本質は寛容」と説き、党内で「保守ではない」と非難される現状に異を唱える。