沖縄知事選、離島振興が焦点 渡名喜村は職員20人体制

沖縄県には本島以外に38の有人離島があり、約12万人が暮らす。本土との格差に加え、離島は「島ちゃび」と呼ばれるさらなる格差を抱える。13日投開票の知事選では、産業やインフラ維持などの離島振興策が焦点となっている。

二戸市長に戸舘氏が無投票で初当選、8年ぶり

体調不良で前市長が辞職したことに伴う二戸市長選は6日告示され、新人で前副市長の戸舘弘幸氏(64)以外に立候補がなく、無投票で初当選を決めた。無投票当選は2018年以来8年ぶり。

萩生田幹事長代行留任へ、16日にも党役員人事

高市首相は9月の内閣改造・自民党役員人事で、萩生田光一幹事長代行(63)を留任させる方針を固めた。調整手腕を評価し、16日にも党役員人事に踏み切る構え。8日の党役員会で一任を取り付けた。

所得連動給付の財政負担、国と地方で隔たり 協議継続へ

政府は8日、消費減税に合わせ導入する「所得連動給付」の国と地方の負担割合で新案を示した。国が3分の2以上、残りを都道府県と市町村で折半する内容だが、地方から反発が続き合意に至らなかった。今後、詰めの協議を継続する。

北陸新幹線B/C指摘、国交相が説明避ける

北陸新幹線の延伸ルートを巡り、国土交通省が示した費用対効果(B/C)の計算手法が「不適切」と指摘されている問題で、金子恭之国交相は8日の記者会見で「お答えを差し控える」と述べ、算出経緯への言及を避けた。

横浜市長選、経済界有志が原沢氏に出馬要請

山中竹春氏の辞職に伴う横浜市長選で、地元経済界の有志が8日、弁護士の原沢敦美氏に出馬を要請。原沢氏は「前向きな気持ちはある」としつつも、熟考して結論を出したいと述べた。

天皇陛下、皇居で稲刈り もち米など20株を収穫

天皇陛下は8日、皇居・生物学研究所脇の水田で稲刈りを行い、5月に自ら田植えしたうるち米「ニホンマサリ」ともち米「マンゲツモチ」計20株を収穫した。作柄は平年並みで、今後精米され宮中祭祀などに用いられる。

交野市長選で維新敗北、吉村知事がコメント

大阪府交野市長選で大阪維新の会の新人・美好かほる氏が現職の山本景氏に敗れた。吉村洋文知事はSNSで「結果を率直に受け止め、今後の日々の活動にまい進します」と投稿した。

高市首相、内閣改造で専門性重視の布陣模索

高市早苗首相は今月中旬の内閣改造・自民党役員人事で、政策の専門性や実務能力を重視する意向だ。旧派閥への配慮や刷新感の演出より、秋の臨時国会以降の重要政策を実現できる布陣づくりに軸足を置く。党内の不満を抑え、挙党態勢を築けるかが焦点となる。

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