吉村氏と維新市議団が極秘会合、都構想期限迫る

大阪維新の会の吉村洋文代表と横山英幸代表代行が、4月27日夜に大阪市北区で市議団幹部らと極秘会合。党内の一枚岩ではない状況やコミュニケーション不足が背景にあり、5月に迫る都構想の山場に向けて議論が行われた。

中道・立憲・公明、統一選向け共通公約素案

来春の統一地方選に向け、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党が共通公約の素案をまとめた。物価高対策としてガソリンや光熱費への支援、子育て世代への給付などを柱に掲げ、高等教育費の軽減や給食費無償化も盛り込んだ。

中道、旧宮家男系男子の養子案容認へ 12日決定

中道改革連合は7日、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認する方向で一致。女性皇族の身分保持には賛成済み。12日に党見解を正式決定し、与野党協議が加速する見通し。

大阪都構想法定協案15日提出 維新市議団5月中判断

日本維新の会の看板政策「大阪都構想」を巡り、横山英幸大阪市長は7日、法定協議会の設置議案を15日の市議会に提出すると発表。維新市議団は同日、市民対話集会の最終回を開催し、5月中に対応を判断する方針を示した。

法務省、検察抗告原則禁止の再修正案提示

自民党の再審制度見直し会議で、法務省が検察抗告を原則禁止とする再修正案を提示。全面禁止論者の理解を得られるかが焦点。施行後の見直し規定も「5年ごと」に変更。

日銀3月会合議事要旨、利上げ「間を空けずに」検討

日銀が7日公表した3月の金融政策決定会合の議事要旨で、政策委員から今後の利上げについて「間を長く空けずに」検討すべきとの意見が出ていたことが明らかになった。別の委員からも中東情勢や企業ヒアリングを踏まえた利上げ検討の声が上がった。

愛知男性、野ざらしSLを5年かけ修復 10日試走

愛知県豊田市の石川昭さん(78)が、長年野ざらしだった蒸気機関車D51形1149号を足かけ5年で修復。10日に実際に動く試走を公開する。戦時中製造の貴重な車両で、次世代に歴史を伝えたいと語る。

高市首相、省庁幹部面会に偏り 外務・防衛重視で法務ゼロ

高市早苗首相の就任半年間で、外務省や防衛省など外交・安全保障関連の省庁幹部との面会が突出する一方、法務省や復興庁とは一度も面会していないことが共同通信の集計で明らかになった。前任者と比べても偏りが顕著で、首相の政策優先順位が反映された形だ。

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