第45回「憲法を暮らしに生かす」市民のつどい、三鷹で9日開催
第45回「憲法を暮らしに生かす」市民のつどい、9日三鷹で

第45回となる「憲法を記念する市民のつどい」が、2026年5月9日午後1時から4時15分まで、東京都三鷹市野崎1丁目の市公会堂光のホールで開催されます。

多彩なプログラムで憲法を考える

この催しは、「憲法を暮らしに生かす」という視点で1980年から続く伝統あるイベントです。今年は、ジャーナリストの浜田敬子氏が登壇し、日本が「ジェンダー平等後進国」とされる要因や、経営者などに女性が少ない社会構造について講演します。

若い世代の参加も

プログラムには、三鷹市立第五中学校の生徒による憲法前文と市自治基本条例前文の朗読が含まれています。また、NHK番組「映像の世紀 第11集 JAPAN」の上映も行われ、映像を通じて憲法の意義を深く理解する機会となります。

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詳細情報

  • 日時:2026年5月9日(土)午後1時~4時15分
  • 場所:三鷹市公会堂光のホール(東京都三鷹市野崎1丁目)
  • 入場料:無料
  • 定員:先着700人
  • 主催:三鷹市と市民団体の共催

手話通訳と要約筆記が用意されており、どなたでも参加しやすい環境が整っています。憲法を身近に感じ、暮らしの中でどう生かすかを考える貴重な機会です。

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