遺骨収集「国の責務」継続を 浅野幹事長代行が語る

戦没者遺骨収集推進法施行から10年。国民民主党の浅野哲幹事長代行は「国には遺骨を祖国に連れ帰る責任がある」と述べ、事業継続の必要性を強調した。集中実施期間の期限を3年後に控え、国の責務の行方が問われている。

小泉防衛相の核議論発言を評価、タブー視打破の勇気

小泉進次郎防衛相が核議論の必要性を明言したことを評価する声が上がった。敗戦のトラウマと戦後平和主義による思考停止が国家の脆弱性を招いたと指摘し、国際社会の現実を踏まえた発言として注目される。

タイで犯罪被害の邦人に無料弁護士相談、月内開始へ

外務省は、タイで犯罪被害に遭った旅行者や在留邦人を対象に、現地弁護士による無料相談サービスを月内にも始める。殺人や性犯罪などで深刻な傷を負った邦人と家族が、日本語で最大3回の相談が可能。在外公館別の支援件数は在タイ大使館が最多だった。

小泉防衛相ら4閣僚が靖国参拝、自民3幹部も集団参拝

終戦の日の15日、小泉進次郎防衛相ら4閣僚が靖国神社を参拝した。自民党の鈴木俊一幹事長、有村治子総務会長、西村康稔選対委員長の3氏もそろって参拝。高市早苗首相は参拝せず、日本武道館から遥拝した。

国会議員が都心一等地の格安マンションに住めるワケ

国会議員は歳費、不逮捕、免責という憲法上の3大特権に加え、議員会館や宿舎でも一般人には考えられない待遇を受けている。赤坂80平米で家賃12万円台など、家賃相場の4分の1以下という好待遇の実態を解説する。

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