トランプ氏、日本に防衛費増額要求へ
トランプ前米大統領が関税交渉で日本に対し防衛費の大幅増額を要求する方針を固めた。複数の関係者が明らかにした。交渉は難航が予想され、日米関係に新たな波紋を広げそうだ。
トランプ前米大統領が関税交渉で日本に対し防衛費の大幅増額を要求する方針を固めた。複数の関係者が明らかにした。交渉は難航が予想され、日米関係に新たな波紋を広げそうだ。
2月の衆院選で落選した中道改革連合の小沢一郎氏が東京都内に事務所を開設。落選議員の交流拠点として活用する意向を示し、新党結成の可能性にも言及。党内からは分断リスクを懸念する声が上がっている。
東京きらぼしフィナンシャルグループは、東京都が投じた400億円の公的資金を2026年内に前倒し返済すると発表。石原元知事が設立した旧新銀行東京の負の遺産が清算される見通し。
高市早苗首相が今月中旬に韓国を訪問し、李在明大統領と会談する方向で調整。エネルギー安定供給や重要鉱物のサプライチェーン強化など経済安全保障協力を確認する見通し。
大阪都構想の再挑戦をめぐり、維新大阪市議団の竹下幹事長は、手続きを進める場合、吉村知事と横山市長の去就も判断材料とする考えを示した。「後は頼むね」はだめだと述べ、来春の統一選での両氏の立候補を念頭に注文をつけた。
高市早苗首相は8日、自民党本部で開かれた地方女性議員の会合であいさつし、来春の統一地方選に向けて「とにかく実行力と決断だ」と激励。自身の経験を踏まえ、政界での女性活躍の重要性を強調した。
大阪市議補選(西区)が告示され、大阪維新の会の栗田裕也氏、自民党の花岡美也氏、無所属の平松秀樹氏の3氏が立候補。結果次第で大阪都構想の行方が左右される可能性があり、注目が集まる。
司馬遼太郎没後30年。作品に描かれた乱世の英雄たちと現代の国際情勢を重ね、日本の外交戦略を考察する。黒田官兵衛の「如水」精神から、柔軟でしたたかな生き残り方を学ぶ。
2月の衆院選で、海外からの郵便投票の27.7%が締め切りに間に合わず、過去最高の割合に。戦後最短の選挙戦が影響し、ネット投票導入を求める声が高まるが、政府の対応は遅れている。
高市首相と野党党首による党首討論が月内に実施される見通し。自民・御法川氏と中道改革連合・赤羽氏が8日、国会内で協議し、20日か27日を念頭に調整。首相にとって昨年11月以来2回目。
政府が5月下旬にロシアへ経済訪問団を派遣する方針を固めた。三井物産や商船三井など参加企業に日程を打診。ウクライナ侵攻終息を見据え経済課題を協議する。関係者が8日明らかにした。
福井県大野市長選は6月7日告示まで1カ月となり、現職の石山志保氏(51)と新人の林順和氏(48)が一騎打ちの公算。人口減少対策や経済活性化を争点に選挙戦が本格化している。
朝日新聞と東大の共同調査で、日米安保強化に賛成する有権者は48%と5割を切った。自民党議員の93%と比べ乖離が大きく、高市政権の推進する政策と民意にズレがあることが浮き彫りに。
朝日新聞と東京大学の共同有権者調査から、高市早苗首相の高支持率と民意の間にズレが生じている実態が浮き彫りに。経済・暮らし優先の国民と、保守色強い政権の課題認識の違いを専門家が解説。
高市早苗首相は8日、外国勢力による選挙偽情報拡散を「国益を害する重大な挑戦」と指摘し、国家情報会議創設法案の審議で対処方針を示した。立憲民主党はプライバシー規定の不十分さを追及。
福島県浪江町で新たな復興拠点整備事業が始動しました。この事業は地域活性化を目指し、商業施設や交流拠点の整備を進めるもので、地元住民の期待が高まっています。
群馬県太田市の私設図書館「かたぐるま文庫」が開設40年を迎えた。主宰する小此木京子さんが自宅庭のプレハブ小屋で約7000冊の本を提供。読み聞かせや選書にこだわり、地域に根付く。
茨城県天心記念五浦美術館で開催中の企画展「関彰商事コレクション 斎藤清のパリ そして日本」では、国際的版画家・斎藤清の木版画と素描148点を展示。特に素描作品を初公開し、即興的な線や色むらなど版画とは異なる魅力を紹介している。
埼玉市民連合が結成2周年を記念し、9日午後2時からさいたま市浦和区のさいたま共済会館で講演会を開く。菱山南帆子共同代表が講演し、反軍拡や平和を訴える市民運動の新潮流を探る。参加者募集中。
埼玉県狭山市の智光山公園内にある都市緑化植物園で、早咲きのバラが次々に開花し、10日過ぎには見頃を迎えます。16、17日には春のバラフェスタが開催されます。
東京都荒川区で「川の手荒川まつり」が開催され、約3万5千人が来場。地元商店の屋台や交流都市の特産品販売、消防署による消火指導などが行われた。
第45回「憲法を記念する市民のつどい」が5月9日、東京都三鷹市の市公会堂で開催。ジャーナリスト浜田敬子氏がジェンダー平等について講演。中学生による朗読や映像上映も。入場無料、先着700人。